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以前も書いた気がするんですが、

2017年は本当に、旦那がよく体調を崩しました。

 

本人も不思議がり、不気味にすら思うほど、

原因もよくわからない体調不良に振り回されました。

これまでずっと病気知らずで40歳過ぎまできた彼が急に、

めまいや吐き気、頭痛に目の痛み、首の痛みやら、で

結構パニックになっていました。

 

いろいろ病院へ行ったり検査したりしても、

これと言った大きな原因もなく、あれこれやっているうちに徐々に治ったりして、

【原因⇒結果】というわかりやすい構図に安心するタイプの彼は

更にパニックになり、『大丈夫、大丈夫』と励ましたりしていました。

 

私も本人ほどではないにしても、彼の体調不良には若干振り回され、

辟易もしていたのですが、ちょっと納得のいく【説】というか【占い】の一種でしょうか。

そういうものの中に、【ある程度納得のいく解】を見つけた気がします。

 

ご存知の通り、占いにもいろいろありますが、

基本的には統計学であり、【大数の法則】に基づいていると思うので、

ある程度参考にしています。

 

知っている方も多いと思いますが、

【天中殺 -てんちゅうさつ-】という方法です。

 

まずは、この辺のサイト(⇒天中殺を調べる)で、生年月日から自分の【天中殺】を調べます。

天中殺には6種類あります。

それぞれの天中殺には、『天から見放されている時期』という年や月、日があります。

主に、その『天から見放されているは、

浮き沈みが激しく、予測できないことが起こりやすい年なので、

大人しく、受動的に動き、パワーを貯めこんでおくべき年、とされています。

そんな天中殺の年には、自分から動く転職や転居などはすべきでない、とされています。

 

【天中殺】でググると、各天中殺の人の性格や運勢など

いろいろ出てくるので、興味のある方はご自分の天中殺を調べてみてください。

 

旦那は、【申酉天中殺】でした。(さるとり と読みます)

 

そして2016年、2017年は、彼にとって天中殺の年でした。

 

特に自ら動いて転職したり転居したりもしていませんが、

なんかだペースの狂う年だったのは、端から見ていてもわかりました。

それもあって、やはり【天命】は侮るべからず、と感じました。

 

そんな私自身は、【子丑天中殺】(ねうし)。

 

そして私の天中殺の年は、2020年と2021年。

 

私が今年2018年に会社を辞めて独立することを決めたのは、

これの影響もありました。

 

2020年と2021年、この2年動けないなら、

その後まで待たなければいけない、

そうなると、何年後…?

 

ムリムリー待てないー

 

となり、

 

『来年、やるべ!』

 

と決心した次第です。

 

2018年と2019年は新しい仕事に猛進して、

その後2年はボチボチと耐える年になるかもしれませんが、

準備ができるほうがまだマシかと。

振り回されるのは違うと思いますが、

いつ動こうか悩んでいたときなど、

こういう法則に背中を押されて一歩踏み出すことが出来るなら、

それは【良きこと】なのだと思います。

 

天中殺の上での年の変わるタイミングは【節分】です。

これまで家では豆まきをしてきませんでしたが、(掃除が面倒だから)

今年は玄関限定で、子供たちと大きな声で豆まきをするつもりです。

 

パパの体、パパの回りから鬼を追い払って、

福を招き入れるのには、子供たちの声がいちばん効きそうです。

 

パパは、近所の神社で長男が選んだお守りを持ち歩いています。

 

「パパを守ってね」

 

と長男がお願いしたお守りです。

 

 

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