モテる男 息子

 

こんにちは。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

週1回ペースで、私の姉が来て、子供らや私と遊んでくれます。

実に、実に実に、ありがたい存在です。

そして姉は、私が世界でいちばん好きな人間なので、

私にとってもすごく楽しく有意義な時間です。

 

姉は、20年近くアメリカに住んでいて、最近帰国しました。

いまは日本で働いていますが、会社ではほぼずっと英語のようです。

そして付き合う友達もほぼ英語。

過去しばらくずっと、そして今も、英語が日常なんですね。

なので私とのLINEもこんな感じです。

うちに来て、会話を始めるときも、

「えっと…How do…あれ、何と言う?」

みたいにしゃべり始めます。

 

子供らがケンカを始めると、こうなります。

「No! No pushing! Gentle! Gentle...

No hitting! I said No!」

 

それが子供らに通じているかはよくわかりませんが、

場面はバイリンガルで進みます。

赤ん坊のころからの子供と毎日暮らしていると、

しゃべれなかったころの癖で、しゃべれるようになった今でも、

子供らが「○○してください」と言わなくてもやってあげてしまいます。

それって本当は良くないのですが、

癖でどうしても先に手が出てしまって、

後から「しまった…」と思います。

 

その点姉は、良い意味で厳しくしてくれます。

お菓子をねだられて、カバンからお菓子を出して渡して、

(姉もとうとう、自分でカバンにお菓子をしのばせるほどの子連れ玄人になりました)

「開けてください」というまで開けてあげません。

 

子供はいつもの癖で、

「んー!」とか

何も言わず開けたがっていじくりまわすのみ。

しばらくしてから

「開けてくーだーさい」

「はい、どーぞ」

とやってもらっています。

 

言われなくても開けて渡してあげちゃう私は、

『私も気を付けなきゃ』と見るたびに思います。

 

「お茶!」という昭和の親父のような口調や

「喉乾いた」の呟きでお茶を出してしまう私と、

「お茶くーだーさい」とちゃんと言わせる姉。

良き叔母を持った息子らだと思います。

 

4歳の長男は、そろそろ本腰を入れて【言い方】を教えたいと思います。

夫に言うとよく「めんどくせー」と言うのですが、

【言い方】ってすごく大事だと私は思います。

どんなに良いこと、どれだけ正論を言っても、

【言い方】を間違えて台無し、ということ多々あります。

 

夫なんて【言い方】が違い過ぎて、

もはや何が言いたいのか全然伝わらない時があります。

私は小さい時、母に【相手の気持ちを考えた言い方】というのを

しつこく、しつこく教えられました。

「なんですか!その言い方は!」

何度も何度も叱られたのを覚えています。

なので、当初の夫の【言い方】はすごくショックでした。

そう教えられて育ったので、

『あんな【言い方】をするのは私のことが嫌いだからなのだ』

と思いました。

でもそれはただ、【言い方】を教わっていなかった、【言い方】を気にしたことがなかった、

ただそれだけだったのですよね。

 

夫も、【言い方】がうまい男性だったらもっとモテただろうに、と思います。

そう!

息子らには、【言い方】に気を付けられる、モテる男になって欲しい。

電車で姉にラムネをもらって長男が、食べ終わってこう言いました。

「飴が良かった!飴が欲しかった!」

ラムネをもらってしっかり食べておいてその言いぐさは!というやつ。

その【言い方】は姉の逆鱗にも触れました。

なのでママが良い【言い方】を教えてあげました。

 

「ラムネはとても美味しかったけど、飴も食べたいな」

ちゃんと言えて、飴をもらえました。

 

"I liked the soda candy very much, but I would like a regular candy, too."

ということでしょうか。

でもホント、【言い方】に気を付けられる男、というだけで

結構回りに差を付けられると思うんですが、違うかな。

 

 

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お忙しいところすみません。。

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