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好きなこと、才能があること。
どの子供にも、必ずひとつはあります。

それを見つけて伸ばしてあげたい。

 

どの親御さんも思っていると思います。

 

でもそれには、が深く関わっているんじゃないかな~

と思いました。


↑この絵、息子にせがまれて私が書いた、ピカチュウです。

旦那に言わせると、私には絵心があるそうです。

 

おそらく、一般的な目で見ると私の絵心具合は
【中の上】くらい?としましょう。
(旦那は【下の中】www)

 

しかしですね、
私自身はずーっと小さいころから、
自分は絵がヘタだと思って育ちました。

 

なので好んで絵を描こうとも思いませんでした。

なぜかというと・・・


姉が、美大へ行くほどに
【メチャうま】だったから
です。

 

もう物心ついたころには
どこへ行っても絵がうまいお姉ちゃんがいたので、

 

絵や美術という分野は
私は手を出すべきではない

無意識に遠ざけていたと思います。

 

生まれてすぐに別々の家庭で育てられた一卵性双生児の
その後を追うことで遺伝の影響の大きさを解明しようとしている
研究があります。

 

ある有名な音楽家夫婦の子供の一卵性双生児は

生まれてすぐに引き離され、

ひとりはその音楽家のもとで育ち、
もうひとりは普通の家庭で育ちました。

 

そしてそのひとりは後に、
両親と同じく音楽の道に進み、プロのピアニストになりました。

どっちの子供がピアニストになったかというと・・・

音楽家のもとで育った子、

ではなく、

一般家庭で育った子、だったそうです。

 

おそらくその双子はふたりとも、両親から音楽の才能を受け継いでいたでしょう。

しかし音楽家たちに囲まれて育った子は、
自分の音楽の才能を周りの優秀な音楽家たちと比べ、
自分にそんなに才能があるわけではない、
と思った
かもしれません。

しかし一般家庭で育った、音楽の才能を受け継いだ子は、
周りに自分ほどの音楽センスを持った人はなかなかいないので、
その才能を存分に伸ばすことができ、
プロのピアニストになることができた
のかもしれません。

 

子供は、自分がなにをすれば

身近にいるほかの子供のなかで引き立つことができるか、

それを考えるそうです。

 

だから私は、姉には太刀打ちできない分野からは身を引いたし、
そのためにその能力が伸びることもなければ、
好きになることもありませんでした。

もし私が、違う姉を持って生まれていたら、
私の美術の能力はまったく違うものになっていたと思います。
(私の絵の能力は例えばの例ですからね・・・)


好きこそものの上手なれ

なんて言いますが、私はやっぱり、

上手だから好き、なんじゃないかな、と思うんです。

ヘタだけど好きなものって、滅多に無いんじゃないかな、と。

 

縁あって、
いちばん近くに生まれた、うちの長男と、次男。

お互いがお互いと比べあうことなしに大きくなるわけもないと思っています

比べること、順位をつけることが
無条件に良くないこと、のような風潮もありますが、

そういう単純な話ではないと思います。

徒競走でみんなを一等賞にしても、
誰が一番足が速いか、その順位をいちばん決めたがるのは、子供だと思います。

 

それは一番だと大人に褒められるから、とかそういうことではなく、
もっと本能的な欲求だった記憶があります。

子供の才能が、
絵、とかスポーツとか、勉強とか、わかりやすいものだったらいいんですが、

そんな簡単に見つけてあげられるものではない可能性のほうが高いわけで、

例えば【良い】学校に入れてあげれば才能が開花するか、
というとそういうわけでもなくて、

うーん・・・選択肢は無数にあって、えーっと・・・

わっかんねぇ・・・

 

その場その場で、最善と思われる選択をする以外に、
いまできることは、なし、と。。

あ、まだ3歳と1歳だった・・・

 

 

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