夫とのコミュニケーション これだけ気を付ければ大抵モメない

B!

 

こんにちは。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

 

あなたの会社では、【プレミアム・フライデー】って導入されてます?

 

うちの会社は、なんと導入されていて、

毎回半数くらいの人は15時に退社しています。

 

最終金曜日の朝は毎回、偉い人から全社メールが来て、

『今日はプレミアム・フライデーなので、帰れる人は15時に帰りなさい』

と言われますので、

私もほとんどの場合、15時ころに帰っています。

 

15時に帰って何をしているのかと言うと・・・

毎回ではないですが、

【プレミアム・フライデー】なんてどこ吹く風、

IT業界で働く夫に仕事を早退させて、

保育園のお迎えまで1時間だけ飲みに行ったりしています。

 

子供がいるところではゆっくり話せないので、

1時間で【議題】を整理して会議します。

議題は、こんな感じです。

【議題①】タブレット購入について

目的、費用、など

【議題②】年末年始の予定

レンタカーの予約など

【議題③】今後の住宅について

何年後、どこに住むか、買うのか借りるのか、など

 

【議題③】については、

その場で結論が出る問題ではないですが、

頻繁に話し合って、一緒に未来を見極めていく必要があります。

 

1時間という短い時間なのでゆっくり話はできませんが、

定期的にこういう場を設けないと、

ホント、夫と話す時間がありません。

 

先日もササッと飲みながら議題について良い雰囲気で話し合い、

ふたりで保育園にお迎えに行きました。

 

『夫と力を合わせて、仲良くやって行こう』

 

と私は改めて思いました。

 

つまり、私はとてもいい気分でした。

 

そのまま寝て、次の日土曜日の朝。

いつものように、6時~7時に子供たちに起こされ起床。

7時には夫も起きる約束です。

そこで夫は、

 

「あと10分寝かせて!」

 

と寝室のドアを閉めました。

 

 

あと10分寝かせて

私がいちばんやりたいことです。


でも、できないと諦めていることです。

 

何時に起きるかが問題なのではなくて、

起きるタイミングを自分で決められることに意義がある。

 

子供に起こされる生活が始まって気づいたことです。

 

夫のその、ある意味無神経な朝の行動に、やはり腹が立ちました。

 

私がいちばんやりたいこと、

でもいちばんできないこと、

それを私に対してするなんて、

あんまりだ。

 

イラッとしました。

 

でも、閉じられた寝室のドアを背に自分の心を見つめてみると、

腹が立ったというよりも、むしろ、

悲しかったんです。

そして、とてもがっかりしました。

残念でした。

 

 

せっかくふたりで良い時間を過ごして

良い気持ちで寝た次の日、

前日の良い時間を台無しにされたような気になりました。

10分ほどして起きてきた旦那に、こう言いました。

 

「昨日がとてもいい日だっただけに、

私はとてもがっかりした。私は悲しい。」

 

よく言われることなんですが、

夫と話すときにひとつだけ、気を付けていることがあります。

それは、

『私は・・・』

で話すこと。

 

『あなたは・・・』

と話すとつい、

相手を責める言葉ばかり連なってしまいます。


「あなたはいつもそうやって、

私がしたいのにできないことをして、配慮に欠ける!

朝起きることは何度も約束したのに、

どうして守れないのか!」

 

しかし、同じことを伝えるのでも、

『私は・・・』

に置き換えた途端、

相手を責める意味だけが抜け落ちます。

 

すると、夫としてもカチンと来ないので、

ケンカにはなりません。

そして、意図もちゃんと伝わり、

要望も通る可能性が高くなります。

ネガティブな感情だけではなく、ポジティブなことを伝えるときも、

「ありがとう」

に続けて、

 

「私はとても嬉しかった。助かる。

私は幸せを感じた。」

 

と伝えたほうが相手の胸に届く気がします。

特に腹が立った時、

一拍置いて、考えて、

『私は・・・』に置き換えるのはちょっと大変なときもあります。

 

「ムキーッッ!!!

またなんでいっつも、いっつも、いっつも、

私ばっかり大変な思いして、

アンタはのうのうとゆっくりご飯食べて、ひとりでテレビ見てるわけ!?

私はまだ帰ってから一度も座ってないんですけどー!!!」

 

と頭に血が上りますが、

そこを我慢して、自分の気持ちを見つめ直すわけです。

 

いま私は、何に怒っているのか。

そしてなぜ、そんなに腹が立つのか。

大抵の場合、夫の行動に傷ついているだけです。

 

そしてそれを、

『私は、とても悲しい』

と伝えるだけです。

 

すると大抵の場合、

「そうか、それは悪かった。」

と言ってもらえます。

 

何度も繰り返すことで、

状況を改善することもできたりします。

 

お試しあれ。

 

「まったくアンタは!」

と思ったら一拍置いて、

『私は・・・』

と言い換えるだけです。

 

やってみると意外と難しいですが、効果はあります。

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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