お正月は帰省なし!うえ~いぃぃぃ!どうしてやろうか9連休

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

6歳と3歳の息子ふたりを育てながら、フリーランスで共働きしております。

 

年末年始は毎年、義実家というか、

義姉の家にお泊りに行っていました。

義姉の家に、義両親なども集まり食事をしたりして過ごしていました。

 

そして今年は、その集まりもなさそうということで、

日帰りで義両親の家に顔を出して、

帰省はそれだけ、ということになりました。

 

うちの両親の家へは割と頻繁に帰っていますし、

真冬の戸建ては寒いのであまり行きたくないので、

今年は家でゆっくりできるかな、という予定です。

 

義姉の家なんですがね、

別に特に居心地が悪いわけじゃないんです。

嫁だから云々・・・というのもあまりありませんし、

みんな良い人たちだし、

むしろいちばん立ち働いているのは義姉の旦那さんですし。

 

なのになぜか、リラックスできないというか。

そしてそれは、義理家族の家だから、というよりも、

家そのものの問題であることが、

夫と話していて判明しました。

うちの両親の家。

よく、よくあるタイプの、

間取りで言うと4LDK2階建ての木造の日本家屋です。

 

1階に畳の居間とフローリングのキッチンがあり、

2階に部屋があり、押入れがあり。

 

夫にしても私にしても、

基本的には畳の居間でゴロン・・・としています。

全部母がやってくれるわけではありませんが。

一方の義姉の家。

まず玄関が、大理石の床の吹き抜けで、シャンデリア。

広さはおそらく・・・40㎡くらい?

うん、玄関の話です。玄関だけの話。

 

カーブした長い階段の上に2階があり、

1階の居間は広さはもはやよくわかりません。

毛足の長いカーペット。

テレビというよりもスクリーンサイズのテレビ。

何人掛けなのかよくわからないほど長いソファ。

 

うん・・・多分、

広すぎて落ち着きません。

そりゃ、暮らしている義姉一家は、

毎日そこにいるわけなので充分寛いでいるように見えますが、

私には少し広すぎます。

 

私たち家族が寝かせてもらう畳のひと部屋があるのですが、

その部屋くらいのサイズが落ち着くというか。

 

義両親は、うちの両親の家よりも新しくてきれいですが、

同じような日本家屋に住んでいて、

むしろそちらの家のほうが、

普通に寛げそうです。

 

という話を夫として結果、

やはり広すぎるのだと。

広すぎて落ち着かない、という結論に達しました。

 

息子たちはむしろ、走り回ってもどこまでも行ける義姉の家が楽しそうですが。

 

ということで、家で過ごす久々の年末年始。

そして9連休。

どうしてやろうかと少しずつ計画中です。

 

泊りで遊びに行ったりはせず、

基本は近所で、

たまに日帰りで少し遊びに行き、

ゆっくり過ごしたいです。

 

私には今は、『おせち』の習慣がありません。

義姉の家などでごちそうになったりはしていましたが、

自分で買うことはしません。

 

結婚当初は買ったりしていましたが。

だって・・・美味しいと思ったことないので。

 

文化であり伝統が・・・

というのはわかりますが、

私あまりそういうのに興味が感じられないので・・・

 

だから年末年始は、普通に、

自分が、家族が食べたいものを、贅沢にいただく、

という感じにしたいです。

 

あとは・・・子供たちが見たいと言う『シンカリオン』の映画を、

家族で見に行こうかな、とか、

 

レンタカー借りて大きな公園に行こうかなとか。

 

いや、なんか人って、

慣れだとは思うんですが、

居心地のいいスペースの広さというか、

そういうのがあるんだなと、改めて思いました。

 

そして、おそらくですが私自身、

両親とも7人兄弟の末っ子だったからか、

物心ついたときには既に祖父母は高齢で、

あまり遊んだ記憶も話した記憶もないので、

 

祖父母との関係性も割とこだわりがない、のかもしれません。

自分の両親は、親孝行として、孫とできるだけ遊ばせてあげたいと思いますが、

義両親はもう、夫の問題だと思い、彼に任せていて、

我関せずという感じです。

 

義両親のほうも、先にできた孫たち(義姉の子供たち)でお腹いっぱい感があるのか、

あまりお声もかからず。

気楽ではあります。

 

6歳と3歳のお正月は今年だけなので、

なにして遊ぼうか。

 

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