富豪分析と染みついた庶民感覚

 

おはようございます。みゆきです。

12歳と10歳の息子ふたりを育てています。

 

知り合いに、生まれながらの富豪が何人かいるのです。

 

昔の会社が外資で、

帰国子女や外国人が多いせいか、

その関連の知り合いなのですが。

 

 

富豪というか、経営者一族だったり、

海外赴任をするようなご家庭で育っていたり、

有名人の子供だったり。

 

 

とはいえ外資でも、基本的に大多数は庶民なわけで、

庶民どうしではよく、こんな話をします。

 

 

やっぱり、大人になってどれだけ出世して収入が上がっても、

生まれながらの貴族とは価値観が違う。

 

 

スケールが違う、なんてそんな曖昧なことじゃなくて、

 

 

彼らは、

100均なんて行かないし

スーパーも行かないし

テレビはCNNニュースだけをプロジェクターで見たり

だから芸能人とかは一切知らないし

庶民ではありえないほどに顔が広いし

ゴールドとかブラックのクレジットカードに付帯してる空港のラウンジをよく使うし

その上でクレジットカードの限度額を使い切ることがあるし

Suicaとか持ってないし

電車の乗り方よく知らないし

 

自慢もしないし

別荘に行っても、会員制高級ホテルに行ってもSNSに上げないし

 

だから決して目立たない。

 

生まれながらの富豪だから、

彼らにとってはそれは日常で普通のことで、

 

いつも朗らかで、

庶民から見ると『神様』的。

 

 

やっぱり『生まれ』や『育ち』の影響ってすごいなと、

いちいち思わされるんですがね、

 

そろそろ老後を意識して、生活レベルを再度見直しています。(定期)

 

シャンプー

洗剤

食パン

トイレットペーパー

お茶

 

こういう生活必需品て、

気づくと少しランクが上がっていたりしません?

 

そういうのをひとまず

手綱を引き締めつつ、

 

でも、なんでもかんでも最低ランクのものにすればいいわけでもなく、

 

使うところにはちゃんと使って『QOL』を維持しつつ。

 

 

生活レベルの見直しをするたび、

先述の富豪たちの感覚に触れたことを思い出します。

 

 

トイレットペーパーを選ぶときには、

ついメートル当たりの金額を計算してしまうし、

 

 

40年くらい前に、子供だった私と姉にお父さんが買ってくれた棚を

いまだに使っていたことに気づいて、

さすがにボロボロだったし、

猫トイレも収納したかったので↓に買い替えたのだけど、

 

 

それでもやっぱり40年物の棚は捨てられなくて、

クローゼットの中で使うことにしました。

 

貧乏性

ではないと思っているのだけど、

やっぱりなんだかんだ、

断捨離とか『ときめき』とかあるけど、

やっぱり私はなかなか捨てられないんです。

 

『いつか使うかもしれない』

と思ってとっておいたものを使ったことも多々あるし、

やっぱりしまっておこう。

 

#断捨離

 

#庶民

 

#富豪

 

 

 

↓のバナーをクリックいただけるとブログランキングのポイントが入ります。

更新の励みにさせていただきます。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

いつも応援いただき、本当にありがとうございます。

 

Xでフォローしよう

RECOMMEND