実はみんな、言い訳を考えているだけ。

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

 

夫に言われました。

「ママは基本的に、いつまで経っても無駄遣い気質だよね~。」

 

そうなんですよ。そうなんです。

 

夫にしたらね、貯金なんて何も考えずにできると。

お金はいつだって、『普通に』していれば勝手に貯まっていくものだと。

 

いや、いるんです、こういう人。

こういう人には、私が再三ブログやワークショップなどで説明している、

 

『お金とうまく付き合う方法』

『お金を貯める方法』

 

の理論なんて、必要ないんです。

 

お金を貯められなかった経験もないので、

『お金を貯める理論』

が、理解もできません。

 

でも私は、事実貯金ゼロ時代を長く過ごし、自分が苦労したからこそ、

あらゆる理論をこねくり回し、

『刺さる』言い方を探し続けています。

そんな異星人の夫と話していると違いを感じることが多々あります。

そのうちのひとつの話です。

 

家電

家具

 

特に大きな買い物に多いと思うのですが、

 

大きな買い物って、大金も出て行きますが、

その分得るものも大きいだけに、

『買う』と考えただけでテンション上がりますよね。

 

そう、その時点で私の場合、

『買う』とほぼ決めていることが多いです。

 

しかし生まれながらに貯金ができる異星人の夫の場合、

最後まで、『買わない』という選択肢がちゃんと残ります。

 

私のような人は、

『買う』と決めてから、

『買う理由』を後付けで言い訳のように考え、

そしてやっぱり買います。

 

買ってからも、多少の難にも後付けで言い訳ができるので、

現状満足主義、でもある気がします。

 

やっているようで、よく考えたら実はちゃんとやっていないこと。

 

買うことを決める前に考えること。

『買う』『買わない』の決定の後に、その言い訳を考えるのではなく、

『買う』『買わない』の選択肢をちゃんと50/50で持った上で、

 

本当に必要なのか、

買わないとどうなるのか、

価格に見合う価値をもたらしてくれるのか、

もっと良いものが見つかるまで待つべきなのか、

 

冷静に考えないといけないんです。

 

「そんなこと言われなくてもわかってるし~」

と思うかもしれませんが、

 

この場合だとどう思いますか?

 

実際の話です。

 

あと2ヶ月で6歳の誕生日を迎える長男。

誕生日プレゼントは自転車と、ずっと前から決めていました。

交通公園へ頻繁に通って、ずーっと自転車に乗っていました。

 

見ている自転車アニメの影響で、『ギア付き』が欲しいと言っていました。

 

そんな長男の今の身長は114.7cm

 

ギア付き自転車は20インチから。

18インチでギア付きは売っていません。

20インチ自転車の対象身長は114cm~137cm程度。

 

身長だけで考えたら、最適なのは18インチ。

1ヶ月で約5mmずつ身長は伸びている。

 

こんな時従来の私なら、

 

お誕生日プレゼントはお誕生日に欲しいよね!

18インチとりあえず買って、

また来年20インチ買えばいいじゃん!

 

と感じます。

そう、

 

お誕生日プレゼントを、お誕生日に買うと、

先に決めているんです。

 

対して夫、

 

18インチ自転車の対象身長は106~123cm。

すぐに小さくなってしまう。

それなら数ヶ月待って、ギア付きの20インチの、

本当に欲しい自転車を買おう。

 

と長男自身に丁寧に話し、長男もそれに同意。

 

欲しいものを、欲しいときにすぐに手に入れる興奮は、

実はすぐに消えてしまいます。

 

それよりも、『本当に欲しいもの』を手に入れて、

長く使い、長い時間を共に過ごすほうが、

『その物を手に入れた喜び』は長く続きます。

たとえ手に入れるのが、少し遅くなったとしても。

 

買うことを『反射的に』決めることを繰り返すと、

『後付けの言い訳』は習慣になり、

『贅沢』も『必需品』になり、

生活レベルは上がるばかりです。

 

『買うことを決める』前に、

『買うかどうか』を考える。

 

やっているようで、実はやっていないことも多々ある。

そんな話でした。

 

「早く背が伸びるためには、どうしたらいいの?」

 

長男がキラキラした目で、聞いてきました。

 

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