熾烈な兄弟喧嘩の救世主は『公平性の権化』である、アレ

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

ど頭疑問なんですが、なんでうちの子たちはテーブルをカジるんでしょうか。

あ・・・ホワイトバランスがおかしいですね~ カメラの設定を間違えましたね~

 

テレビ前のコーヒーテーブルをですね、テレビを見ながらガジガジするんですよ。

だからテーブルが、削れているんですよ。

歯が痒いの?

++++++++++

さてさて今日はですね、兄弟喧嘩の救世主の話です。

長男5歳、次男がもうすぐ3歳です。

兄弟喧嘩が相変わらず熾烈、かつ頻繁でございます。

そうですね・・・朝一起きてすぐのおもちゃの取り合いに始まり、寝る前の絵本の取り合いまで、1日に何度でしょうかね、もうわかりません・・・

 

とはいえお互い大きくなってきて、危険な攻撃を繰り出すことはなくなってきたので、基本的には放置しています。



しかし数日前から、この制度が導入されまして、かなりマシになりました。

そう、公平性の権化、

 

ジャンケン。

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つまりどういうことかと言うと、うちのチビ助次男が、大きくなったということです~

次男はいつまで経っても我が家の中では赤ちゃん扱いなのですが、でもやっぱりもうすぐ3歳。

ずいぶん大きくなりました。

 

しかしジャンケンて、よく考えるとある程度の知能を必要とします。

それは、

ルールを理解するという知能。

 

最近次男がハマッているのが、コレ、迷路なんですけど。

これは長男が4歳の時にやった迷路。

 

赤い⇒がスタートで、赤い★がゴールで、

行き止まりがあり、実線を突っ切って移動することはできなくて、

そういった『ルール』の中でそれを解くという遊びなわけです。

2歳から既に迷路に興味を持ったのでやらせたのですが、最初はまず『ルール』を理解するのが大変なんですね。

2歳次男の迷路。

 

なんとなくわかっているような、でも完全にはわかっていないような、

わかっているけどできないだけなのか。

 

ジャンケンは、

グーはパーに負けて、チョキに勝つ

チョキはグーに負けて、パーに勝つ

パーはチョキに負けて、グーに勝つ

 

その基本ルールをわからないと勝負にはなりません。

 

取り合ったおもちゃを巡って、長男がジャンケンを申し出て、次男が受けて立ちました。

あいこが続き、どっちが勝ったのか、最後まで聞き取れないことが多いのですが、

いずれにしても、取っ組み合い以外の建設的、かつ頭脳的な解決方法に勝手に至ってくれて、

喜ばしい限りです。

 

次男の成長ぶりは、本当に早く感じます。

トイレトレーニングも相変わらずひとりで勝手順調に進めています。

オムツが履きたいときはオムツを履いていますが濡れていないし、

トレーニングパンツ(6層)が固いと文句を言うので3層のトレーニングパンツを渡して、

 

「このパンツのほうが柔らかいけど、薄いからオモラシしたらすぐにズボンが濡れちゃう。

見て、長男クンのパンツみたいに薄くて柔らかい。

オモラシしてもいいし、オムツを履いてもいいし、好きなの履きなさい」

 

と言ったら、3層を履いたり、オムツを履いたり、ひとりでいろいろ試しているようです。

 

長男がよくやっていた、間に合わなくてトイレで漏らす、ということも一度もありません。

我が家はみんな座ってする派なんですが、

一度だけ便器の縁から漏れてしまったことがありました。

 

それも、

 

「チ〇チ〇を、こうやって押さえて、下に向けてオシッコしてね」

 

と1回言ったら、以来パーフェクトに下に向けて押さえています。

(長男の時はそれすらやってもらうのに時間がかかりました。)

 

なに?このラクさは。

 

出先ではまだオムツを履いているものの、パパと長男と3人でちゃんと男子トイレに行って用を足しています。

 

いやね、長男の時のあの苦労は、いったい何だったのか、っていう、独り言です。

 

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ひとりでできることには限りがある。

 

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