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ありがたや~、ありがたや。

私なんぞがおこがましいんですが、『インフルエンサー』なんて呼んでいただき、

商品を無料もしくは破格の値段でご提供いただく機会をいただくことがあります。

今回ご提供いただいたのは、コレ。

何と言っても喜んだのは子供ら。

どこだったかなー…たしかアソボーノだったか、そういう屋内遊技場では目にしたことのある、このマグネットタイプのオモチャ。

ブロックや積み木の類の、遊び方組み立て方が無限にあるタイプのオモチャですね。

最近ではロボット系にはまっている長男の影響で、ロボット系ばかりが増えていました。

しかしやはりいいですね、この無限タイプのオモチャ。

子供に聞くと、欲しいのはロボットだと言いますが、でもホント、この無限タイプのオモチャは息が長い。

届いてまず、キャッキャ言いながら遊び始めました。

一応こんな組み立て方がありますよ、という説明書がついていますが、我が家の子たちは説明書には目もくれず、好きなように組み立てる派みたいです。

今回2種類のマグネットブロック、マグビルドをご提供いただきました。

ひとつめが、パネルシリーズ。


こちらは、ピースの角が直角なのでパネル同士が直角にくっつきやすいタイプ、とでも言いましょうか。

大きな四角と小さな四角、そして3種類の三角のピースの合計60ピースです。

最初は4歳児も2歳児も、どうやって遊ぶのかしばらくいじくりまわして、くっつけてみて、壊してみて、をしながら、放っておくと徐々に形になってきます。

4歳に至っては、その日のうちに立体的になってきました。

ちょうどその日、Amazon Primeビデオでプリンセスのアニメを見ていて、お城を作っていたようです。

 

そしてもうひとつが、色がかわいいスケルトンシリーズ。

こちらは、六角形、四角、円の1/4の形、半円、三角、四角がふたつくっついたもの、計6種類が合計56ピース入っています。

↑のパネルシリーズとは、一辺のサイズが微妙に違います。そしてこちらは、角が丸くなっているので、直角にはくっつきにくいですので、少し上級者向けなのか?2歳児ではちょっと立体を作るのは難しかったようです。

でも、なぜかこちらで遊ぶ次男。

しかししばらく放っておいて見てみると、立派に立体をひとりで作っていました。

子供って面白い。

この日はそうですね、賞味2時間くらいこれで遊んでいました。

当日は長男のほうが「飽きたか?」と思ったんですが、次の日保育園から帰ると、

「磁石ので遊ぶ!」と飛びついていったのは長男のほうでした。

そして、次の日になると急にレベルアップしてきました。

やはり子供は、寝ている間などに脳の中で情報を処理しているんですかね。

前日とはまたちょっと違うことをしていました。

どれくらい組み上げたら崩れるのか、実験しているように見えました。

子供ってホント、日々成長するから面白いです。

次男は、平面ながらも広く組み合わせるパターンでした。

そして3日目。長男の進歩が目に見えてわかります。 

立体は立体でも、直角に壁を作ることで倒れない、と気づいたようです。

これまた、どちら側にどれだけの壁を作ればどこまで倒れないのか、ちょっとずつ実験していました。

この辺りから、壊れると怒るようになってきました。

そして次男も立体に目覚めたのか、↓は次男作。

「ひとりで作ったの~?すごい~」

と言ったら自慢気な顔していました。

 

そして4日目は同じように遊び、5日目になると、だんだん変化球も出てきました。

パネルシリーズとスケルトンシリーズの組み合わせ、プラス靴下。

保育園から帰って、脱いだ靴下を乗せてみる、というクリエイティビティ発揮。

素晴らしい。

ホント子供って、クリエイティブです。

以前も書きましたが、ちゃんとした実験で立証されていることなんですが、

子供に新しいオモチャを与える時、大人が遊び方を見せるよりも、

何も説明せずに与えてみて、子供が勝手に遊び方を発見するほうが、

子供は長くそのオモチャで遊ぶそうです。

難しくて遊び方がわからない場合には、大人が偶然発見したように装って、

ひとつだけ遊び方を見せてあげるのが、良い方法だそうです。

遊び方を説明された子供は、そのオモチャはすぐに飽きて遊ばなくなるんだそうです。

 

でもブロックってホント、遊び方、組み立て方は無限大なので、やはりコレ系のオモチャは年齢相応の物が常に必要だな、と再認識しました。

4歳半のほうが、もうLEGO DUPLOに物足りないようで最近ほとんど遊ばなくなってしまったので、

ほかのブロック系のオモチャいるかなー?と思っていたんですが、

本人に聞くと欲しいというのはもういつもロボットだったので、買うタイミングを逃していました。

なので今回は本当にありがたいタイミングでした。

長男はテレビを見ながらテーブルの上で組み立てたり、

次男は手のひらサイズの立体の四角や三角を勝手に組み立てるようになったし、

形、立方体や三角錐、という形に自然に触れている感じです。

こりゃ、数年後に算数で立方体に出会っても、自然と理解できそうです。

 

でもオモチャって難しいですね。

本人が欲しいと言うものと、取りつかれたように遊ぶものが違うことがあります。

これは実に、毎日彼らの脳の発達を目の前で見せられるオモチャです。

そしてね、次の友人の子供へのプレゼント、これにしよう、と思いました。

 

 

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