マンション→戸建てへ・いろいろ汗だく

 

おはようございます。みゆきです。

11歳と9歳の息子ふたりを育てています。

 

とうとう引っ越しました。

引っ越しを検討し始めたのはいつだったか。

2年前くらい?

 

ひとり暮らしではなく家族一緒であること、

賃貸も検討したけどやっぱり購入であること、

夫も私も在宅勤務で、最終的には『どこでもいい』こと。

 

これらの条件だったためか、

随分と長い道のりでした。

 

 

当初こそ、都外、夏でも比較的涼しい場所などと

検討しましたが、

結局は怖気づいて、

23区の端のほうから、別の端のほうへ引っ越した形になりました。

 

 

そしていろんな条件が重なり、

2学期直前の真夏の引っ越しとなりました。

 

 

夫はおそらく熱中症のような症状でダウン。

引っ越し業者さんのお兄さんたちも汗だく。

慣れない戸建て、慣れない地域での新生活で、

私もなんだか毎日汗だくなのです。

 

 

いや、今までのマンションだって、決して狭くはなかったのです。

 

それでも、

以前住んでいたマンションは、要は、

廊下というものがほぼなくて、

部屋から部屋へ移動する感じで、

別室にいてもリビングの人の動き、息遣いが感じられる構造でした。

 

仕事部屋で仕事をしていても、

子供たちのリビングでの普通の会話が全部聞こえるくらいに。

 

しかし、2階建ての戸建てはわけが違いますね。

 

全然聞こえないし、何をしているか一切わからない。

 

 

私も夫も自室ができて、

そこで仕事をするようになり、

夏休み中の子供たち、

しかも引っ越したばかりで友達もいなくて土地勘もないわけで、

その上猛暑なので、

1階のリビングでテレビやゲーム。

 

様子を見にいくにも階段を降りていくので、遠い。

 

家の中に階段がある生活は、

生まれ育った横浜の家以来です。

 

 

各部屋にエアコンはもちろんついているけど、

もうなんだか、

廊下や洗面所やお風呂場が、

まるでサウナのよう。

 

引っ越し当日は、

引っ越し業者さんの汗だくのお兄さんたちに、

 

「それは和室で」

「それは2階の奥」

「それはリビングにお願いします」

 

と指示をさせていただき、

 

たくさんたくさん汗をかきました。

 

 

そして、これまで住んでいたビルばかりの商業地域では、

半径1km弱の範囲になんでもかんでもギュッとまとまっていて、

それが一気に周囲に飛び散って、

行動範囲が半径2kmくらいに広がった感じです。

 

 

駐車場もありますがまだ車は買っていないので、

とにかく自転車を漕いで漕いで、

炎天下のなか帽子をかぶって、

とにかく漕いで漕いでスーパーへ。

漕いで漕いで図書館へ。

漕いで漕いで、学校用品のお店へ。

 

なんでもかんでも距離があり、

いままでいかに、狭い範囲で暮らしていたかを実感しています。

 

 

しばらくは何でも新鮮な新生活。

 

数日経って、老猫もやっと慣れてきて、

ずっと隠れていたベッド下から出てきて、

心配していた階段もヒョイヒョイと上り下りするようになりました。

 

まだまだ家の中は段ボールだらけで、

買うもの、やることもいっぱいですが、

先の見えない忙しさの中に、

穏やかなワクワクがあり、

毎日ご飯が美味しいです。

 

いはやはしかし、

 

①家族の引っ越しは大変

 

②真夏の引っ越しはもっと大変

 

ということで、

ボチボチとのんびり、

また生活を組み立ててまいります。

 

早く涼しくならないかね~

 

 

 

#新生活

 

#汗だく

 

#引っ越し

 

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