不便はもはや『エンターテイメント』なのか

 

おはようございます。みゆきです。

 

もうすぐまた、キャンプへ行きます。ワクワク

火をおこし肉を焼き、外で食べ、

わざわざ家よりも寝心地の悪い小屋で寝る。

ふと我に返ると妙な気持ちもするもの。

 

エンターテイメントや非日常としての、自然と不便。

思えば遠くへ来たものです。

 

テントは買わないまでも、

焚き火台や椅子は買うところまで来てしまいました。(夫が)

 

でもこれがまた楽しい。

 

子供がいなければ、おそらく旅行に行くとしたら温泉とか?

世界遺産とか?そういうところに行ったんでしょうが、

子供も大人も楽しめる、となるとうちの場合はいまのところ

キャンプが最適解なのです。

 

 

でもふとね、

長男が生まれてすぐ、紙おむつに抵抗を示していた母のことを思い出します。

 

「なんでも便利になったわね~・・・」

 

口ではそう言いながら母は明らかに、

紙でできた使い捨てのおむつに抵抗を感じていました。

私も姉も布おむつで育ち、

それを洗うのは大変だったと言いながらも母は明らかに、

その不便さに誇りや気品すら感じていると思うのです。

 

時代。

贅沢は敵?でしたっけ?

母が育ったのはまだそういう時代だったのだと思います。

 

母は掃除機を買ったことはなく、

毎日毎日はたき(自作)と箒とちりとり(どちらもボロボロ)で掃除していました。

 

洗濯機はわざわざ二槽式を探して買ったようです。

 

かと思うと嫌いな料理では冷凍コロッケをしこたま揚げていたので、

人というのは凸凹なのだなとも思いました。

 

そんな彼女の娘である私世代では、

不便はもはやエンターテイメントのひとつ。

スーパーで買った肉を、

通販で買ったBBQ台で、

外で焼き、食べる。

炭で焼いたほうが美味しいのも事実ですが、

不便を楽しんでいることも事実です。

 

 

ちょっとした不便をちょっとしたお金をかけて解決してしまうことに

罪悪感すら覚えてしまう世代、ではない私は、

次のお買い物マラソンで必ずこれを買おうと決めています。

 

 

 

 

地味~(笑)

 

でもね、私ずっとずっと長年、

スピナーを買えども使わない、

でもサラダに水がいっぱいですごく嫌。

サラダはたくさん食べたい。

野菜の水切れない。

 

ぐぬぬぬぬぬ・・・・・

 

というところにずっといたのです。

 

こういうスピナーは、取り出しやすいところにあるんです。

 

 

 

でも、どうしても、どうしても使えないんです。

どうしても普通のザルを使ってしまって、

結局水浸しのまま食べているんです。

でも本当は、キレッキレに水がキレたサラダが食べたいんです。

 

ザルは、どれだけ振ったところで水は切れないんですよ。

やはり遠心力が必要。

水切りには遠心力。

 

なのにスピナーが使えない!

そこにあるのに!!!

 

 

おそらくなんですが、

ザルはひとつで済むけど、

スピナーは3ピースに分かれるから、

だと思うんですよ。

スピナーもザルも、使ったらすぐその場で洗って水切りカゴに置いておくのですが、

その洗う手間と片付ける手間が、

私にはどうしても越えられない高い壁なのです。

 

でもこれなら!

 

 

 

凸凹で歪で極度に面倒くさがりな私でも、

これなら使える、

これなら遠心力の恩恵に預かれると、

確信が持てるのです。

 

幸いなことに、色も普通。

これで赤とかピンクだったら買わなかったと思いますが、

白×グリーンでホントよかった。

 

 

ちょっとした便利と、

ちょっとした不便にお金を払う世代。

 

キャンプもスピナーも、しっくり来る世代。

 

 

 

 

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