しりとり地獄 なぞなぞ地獄 スピード地獄 オセロ地獄

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

6歳と4歳の息子ふたりを育てています。

 

いやなんかホント、長男の成長具合はいつも新鮮です。

初めてなのでね、なんせ。

 

新生児のころから、長男の成長に合わせて

いちいちアップデートさせられます。

子育てってそういうものなんですよね。

なるほどね、とたびたび思います。

 

ここ半年ほど、1年くらいか?

 

それは急に、最初は『しりとり』から始まりました。

 

保育園で教わった『しりとり』という

古典的でかつ、言葉を覚えるにあたってきっととてもわかりやすい

子供にはちょうどいい遊びでしょう。

 

寝ても覚めても、しりとりに付き合わされる日々が始まりました。

 

長男が退屈した時はもちろん、

ベッドで寝る前、

朝目が覚めてすぐ、

ご飯中、

長男がトイレに入っている時に大声で、

お風呂の中。

 

もちろんできる限りお付き合いしますが、

いつでもどこでもできるわけもなく、

まして朝一とか勘弁してって感じなので、

 

「いまはしりとりはしーなーい。」

 

とお断りすることも。

 

しりとり地獄が落ち着いたころに、

なぞなぞ地獄が始まりました。

 

「パンはパンでも食べられないパンはなーんだ。」

(フライパン)

 

「鳥は鳥でも飛べない鳥はなーんだ。」

(しりとりね)

 

「まいはまいでも、ここ(洗面所)はなーんだ。」

(せまい、だそうです)

 

なんでもかんでもなぞなぞにしたがるようになり、

同じように四六時中

なぞなぞへのお誘いが始まりました。

 

次男とやってくれたらいいんですが、

さっぱり答えがわからない次男相手ではつまらないそうで、

ママがいいのだとか。

 

私は基本、口数が少ないほうなので、

食事中終始無言でも大丈夫な人なんですが、

 

なぞなぞ地獄にもそれなりに閉口しました。

 

ま、成長成長、って感じなんですがね。

 

次に始まったのが、スピード地獄でした。

トランプのスピードです。

保育園で流行したようです。

 

これは私もそれなりに楽しめるので、

しりとり地獄やなぞなぞ地獄よりは

地獄度合いは低くなりました。

 

「ママ、ご飯食べ終わったらスピードしよ?」

 

やり始めると、

 

「もう1回」

 

「もう1回」

 

と際限ありませんが、

時間がある限りお付き合いしています。

スピードはカードの枚数自体が少ないので、

大人が本気でやったところで、

勝っても毎回『いい勝負』です。

それもスピードが5、6歳児に向いている理由でしょう。

 

『いい勝負』で負けて、

たま~に勝てると、

もう1回、もう1回とやりたくなるものですよね。

 

そしてそろそろ始まってきた、次の『地獄』。

 

今朝起きて、

まだベッドでゴロゴロしている次男を置いて

長男とリビングへ起き出して、

 

トイレから戻る長男。

 

ボー・・・っとした頭で目をこすりながら

リビングで立ち尽くしていると、

 

「ママ、オセロやろ?」

 

「い、いま・・・?」

 

「うん♪」

 

「朝起きてすぐオセロは、ちょっとやだな~。」

 

「えー!やーろーうーよー!!!」

 

なんとかなだめ、

ご飯を食べ終わって朝の支度が終わったらスピードをやる、

ということでご納得いただきました。

食べるのが早い長男はさっさを朝食を食べ終え、

 

「準備してるね♪」

 

と嬉しそうにトランプを手に床にうずくまっていました。

 

食べるのが遅い次男がのんびり食べる中、

 

平日の朝8時ころに、

 

「スピードッ!」

 

とトランプをする親子って、

きっと世界中にたくさんいるんだろうなと。

 

なんでしょうね。

 

子供の成長しようしようとする力というか勢いというか、

知的好奇心というか、

すごいなって。

邪魔さえしなければ子供ってきっと、

上へ上へ向かって伸びていくんだろうなと。

 

もちろん、添え木程度にサポートは必要なんでしょうがね。

 

トランプ、買っておいてよかった。

 

 

 

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