子供と家でダラダラして本が読めるようになった

 

おはようございます。みゆきです。

7歳と4歳の息子ふたりを育てています。

 

『大きくなったんだなぁ・・・』

そう感じる瞬間てふとした時にありますよね。

 

抱っこひもを友人に譲った時、

 

ベビーカーを処分した時、

 

徒歩の交差点で信号待ちをしているときに

無闇に縦揺れしなくなった時、

 

トイレのドアを開けられることがなくなったと気づいた時、

 

ドライヤーで髪を乾かしながら子供の声が聞こえても、

覗いて確認するだけでドライヤーを途中で止めることを

しなくなった時、

 

などなど。

 

我が家の場合、最近だったのですが、

週末の丸1日、家から出ずに無事に過ごせると気づいた時、

ふたりともが大きくなったことに気づきました。

テレビや本、塗り絵やお絵かき、ごっこ遊びなど、

飽きたら次と、ふたりでなんとか遊んでいます。

退屈しすぎて兄弟喧嘩が激しくなる瞬間もあるものの、

食事やおやつを挟めば1日持つようになりました。

 

前はもっと、家が壊れそうになる限界が

早い時間に来てしまい、

『やっぱ外出しないとムリ』

となっていましたが、

少しずつ自分自身をエンターテインする術を学んでいるようです。

 

これまでトライすらしていなかったのですが、

『もしやいけるかも』と思ったらできました。

 

子供の横で読書。

テレビを見ている子供たちの横でゴロゴロしながら読み始め、

ごっこ遊びが始まり踏まれたので部屋の端にずれたものの、

まだ読み続けることが出来ました。

 

もちろん、ひとり静かにお茶飲みながらの読書が理想的ですが、

これまではなんだかんだ邪魔されて読めなかったのが、

読めた。

 

久々没頭して読みました。

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ずっと読んでいる『つむぎさんのブログ』で紹介されていて、

 

そうそう、ずっと読みたいと思っていた、そう言えば。

 

と思って読んだら、思っていた以上に面白かったです!

 

ネタバレというか、

この世界観自体が『ネタ』なのでお勧め度合いを書くのが難しい本ですが、

それを書いてしまう時点ですでにネタバレ感があります。

(なんのこっちゃい!)

 

障害物競走のような小説も、

遊園地のような小説も、

旅行のような小説も好きですが、

子供の砂遊びみたいな、

生産性とか脈略とか結末とかがない小説もやっぱり大好きです。

砂場に実際に足を運んで、

砂場にいること、砂に触れること、それ自体が目的であったり

結末であったり。

 

うちの7歳は既に砂場は卒業して、

最近はこのシリーズにハマッているようです。

 

 

「学校の図書室で読んで面白かったから」と、

図書館で借りて欲しいと頼まれました。

 

私が選んで借りてきた本への食い付きとは比にならない、

やっぱり

『自分で読みたいと思った本』の引力。

ひとりで笑ったり、独り言を言ったりしながら読んでいます。

 

本の影響なのか、テレビの影響なのか、

たま~に感心するような言葉を使うようにもなってきました。

 

何の話だったのか、

『こちとら』

という言葉を長男が正しく使い、

「ほほ~…すげー」

と思いました。

 

「こちとらずっと片付けてるんだよ!」(次男に向けて)

 

みたいな感じだったかな。

 

『そう言えないこともない』とかも言うようになってきて、

言い回しや使う言葉がどんどん増えてきて、

なんかどんどんと、

大人に寄ってくるなと。

 

「ぎゅう」とか言わなくなるのももうそろそろだろうな、

と思いながら、

重くデカくなった長男を毎日『ぎゅう』しています。

 

 

 

芥川賞・直木賞・本屋大賞

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