
おはようございます。みゆきです。
12歳と9歳の息子ふたりを育てています。
今日のご飯はなんですか。
なんだかもう、終始この重い問を抱え、
運び続けているような気がします。
仕事をしていても、
出かけていても、
ふとした時に重く心にのしかかる、この問題。
今日のご飯、なんにしよう。
きっと、私もあなたも、
週の中でこの曜日はこれ、
週1回はこれ、などと、
それなりの手がかりというか足掛かりと言うか、
目安はあるでしょう。
でもそれでも、
まだまだ重い、この問。
そして問の後に続く、作業作業作業。
まずは買ってくる。
スーパーへ行って、
選んで、かごに入れて、
支払して、
袋に移して、
持って帰って、
冷蔵庫に移して。
冷蔵庫から出して、
袋から出して、
袋を捨てて、
切って、
残りをしまって、
袋の口をしばって、
冷蔵庫にしまって、
調味料を出して、
入れて、
まぜて、
炒めて煮て、
まぜて。
これを、毎日毎日。
毎食毎食。
作るそばからまた次のご飯がやってきます。
賽の河原状態。
ひとり分ならまだいいんですよ。
私もここはやってみて初めて分かったんですが、
ひとり分作るのと、
4人分作るのは大違い。
しかもそれが、育ち盛りの子供であって、
彼らがお腹いっぱいになる量を、
毎日毎日買ってきて作るって、
かなりの重労働です。
いや、知ってたけど、
お母さんも大変そうだなとは思ったけど、
実際にやってみて、
想像よりも数段大変です。
こんなに毎日毎日、
こんな量を毎日毎日、
しかも、食中毒起さずに作り続けるって、
かなりの『能力』ではないかと、
作るたびに思います。
鶏肉にちゃんと火が通ってるかなとか、
炒めてる時と揚げてる時と、
また違うタイミングで、
もう感覚でわかるようになってきました。
ハンバーグも、大体の時間と、
箸で掴んだ感覚で、火が通っているかがわかる。
ああ、熟練。
ひとりのときって、思うに、
『買った方が安い物』が結構あったんですよ。
それは例えば餃子。

ちょっと焦げちゃった。
ひとり分なら餃子は、
冷凍のものを買ってきて焼いたり、
もしくは外食で済ませても、
作るのと大して金額差がなかったんです。
それが4人分、しかも育ち盛りがいると、
且つ、毎日のこととなると、
買っていられない。
うちの場合、いまだと、
4人1食で45個はなくなります。
45個を冷凍で買うとなると、
ひき肉から作ったほうが安いのよ。
でも、
『包む』
というエクストラ作業が発生しているのに、
いや、発生しているからこそか。
あっという間になくなるんですよ。
45個も目の前にあったのに、
GONE
なくなるの。
『あー、おいしかった』
そう言われるのはもはや気休め。
いや、言わないなんて許さない。
言われたとて、まだツライ。
でも言わないのはあり得ない。
どれだけ慣れても、
やっぱりツライ。
納得はしています。
夫は別の家事を十分やってくれているから、
そういう意味での不満はない。
夫は同じように、
掃除にうんざりしているのがわかります。
でもツライ、ああ、ツライ。
元々料理が好きだったら、
もう少し楽しめるのか。
やっぱり料理は嫌い。
いや、料理というよりも
『ご飯作り』
ご飯作りが、ツライと、
文句を垂れるだけの記事。
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