物理的に、どんどんと離れていく

 

おはようございます。みゆきです。

12歳と10歳の息子ふたりを育てています。

 

たまに見かける、抱っこ紐に入ってる赤ちゃん。

 

全親がそれを見て、こんなにも、

我が子のときを思い出しているのだとは、

私も知りませんでした。

 

こんなにも、気づかれないように盗み見ている大人が多いとは、

自分が抱っこ紐で赤ちゃんを連れていた時には気づいていませんでした。

 

 

自分の胸とお腹にぺったりとくっついた状態で、

眠り、泣き、動き、笑い。

離すと泣いたりして、もうずっとくっついていましたよね。

 

 

ひとりで歩き始め、

ベビーカーから降ろし、自転車のチャイルドシートから降ろし、

後をついて回り、手をつなぎ、

ちょっと離れたところから見守り、

 

終始誰かしら大人がそばにいる状態が、

生まれてから5年くらい続くのかな。

 

 

「いってきます」

とひとりで学校へ行くようになり、

でもまだ夕方にはお迎えが必要で、

 

それがだんだんと、

どんどんと、

ひとりで行ける距離が長く、長くなっていくのですね。

 

先日長男が、

最初から最後までひとりで、

1時間電車に乗って、

引っ越し前に住んでいた地域へ遊びに出かけて帰ってきました。

 

 

駅で自転車を停める場所

電車の乗り換え

友達との待ち合わせ

出かけた先でのバス

友達と子供だけでカラオケへ行き

映画を見て(映画のチケットは事前に親が手配)

帰りは違う駅から乗り

 

無事に帰ってきました。

 

 

出かけた先は山手線駅なので、

乗り入れている線も多く、

帰りは一度違う電車に乗ってしまい間違えて、

一度降りて、反対の電車に乗るのはわからず、

一旦地上へ出て、

歩いて元の駅に戻ったと、

帰ってから教えてくれました。

 

電車賃が無駄になったと悔やんでいましたが、

いやいや上出来。

 

その復帰も、私に連絡しようと思えばできたのに連絡せず、

ひとりで突破したという事実に、

 

なんというかひとり、

感慨深いわけです。

 

 

東京の電車や地下鉄なんて、

大人だって迷うしわかりにくいのです。

 

 

事前に伝えていたのは、

 

とにかく迷っても落ち着くこと

スマホを落としたり失くしたりしないこと

 

一緒にGoogle Mapの使い方を練習。

 

これまで、Google Mapで道順を検索することには慣れていたけど、

電車の検索や見方を教えました。

 

 

あー・・・大きくなった。

 

一緒にテレビを見ていると、

突発的に質問が飛んできませんか。

 

 

「袋のネズミってなに?」

「暗黙の了解ってなに?」

「臭い飯を食う、ってどういう意味?」

「忖度ってなに?」

「寝返るってどういう意味?」

「草の根活動ってどういうこと?」

「ガサ入れってなに?」

 

 

ドラマを見ても映画を見ても、

ドキュメンタリーを見ても、

こういう質問が突発的に飛んでくるので、

すかさず簡単にわかりやすく伝える訓練をされているようです。

 

そうだよな~

子供番組じゃないって、こういうことなんだよな~と。

 

ちょっと複雑な事情も絡むこと、

性的なことも含むことを教える時、

妙に説明が長くなってしまい、

 

「あー、もういいや・・・」

 

と遮られることもあります。

 

 

もう電車賃も大人料金。

あー、大きくなった。

 

#新中学生

 

#乗り換え

 

#冒険

 

 

 

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お忙しいところすみません。。

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