
おはようございます。みゆきです。
12歳と10歳の息子ふたりを育てています。
長男が部活を始めて、いろんな筋トレやストレッチを教わってきます。
「プランクって知ってる!?」
知ってる。あの地味でキツイやつでしょ。
「ナニソレ!」とはしゃぐ次男と、
「チョーキツイヤツジャン!」とこれまたはしゃぐ夫と、
男子たちが3人でリビングの床でプランクを始め、
ウワー
キツイー
グハー
とわちゃわちゃ騒ぎます。
うるさいね~

「ママとスス(猫)は女の子だね~」
テーブルの上から、
この本棚の上に飛び乗って、
騒ぐ男子たちをこんな目で見るメス猫。
この窓から網戸越しに外を見るのが日課です。
たまに鳥が見えたり、
お隣の人が見えたりしたら、
警戒しながら夢中で観察して、
「あ、ねこだ。かわいい!」
たまに先方に気づかれています。
15歳。

猫とて年齢を重ねてくると、
わかる単語もいくつか増えてくるし、
なんとなく『会話』っぽくなってくるというか、
1歳児くらいの言語能力というか、
いや、説明が難しいのですが。
基本、猫は私のあとをウロウロついて回ることが多く、
ついて回らずにひとりで寝ているときも、
多分私がどこにいるかは把握しているのか、
把握しておきたいのか。
たまに家の中で、
「ママー!」
と呼ぶような声で鳴くのです。
呼ばれた感じがするので、
「ススー!ママ2階!」
と叫ぶと、
「ン~ッッ」
と鳴きながらやってきます。
「探してた?」
「ン~ワッ」
という感じで、
もはや簡単な会話なんですよね。

また別の鳴き方もあって、
私が2階にいることや、リビングでテレビを見ていることを知っていて、
別の場所で
「オ~ロッッ」
と鳴くときは、
多分『こっちきて』と呼んでいるんです。
行ける時は行くと、また
「ン~ワッ」
と尻尾をピンと立てて(ご機嫌)寄ってきます。
でも大抵の場合は、呼ばれても行かないのですが、
それでも返事はするようにしています。
「オ~ロッ」
「は~い~」
「ワ~オ~」
「な~に~」
何度かやっていると諦めてどこかで寝たり、
自分から私のところへ来て遊べと手でチョイチョイしたりします。
しかし私が出かけているときなどに
夫がこの『オ~ロッ』を無視すると、
また怒る怒る。
後で寝ているところを触りにいこうもんなら、
あからさまにイカ耳をして
「ウー…」
と鳴いて威嚇されます。
それでも自分都合で構おうとする夫には、
噛みついていくほどに怒ります。
私も以前一度無視してしまい、
噛まれはしないものの唸って怒られたので、
『無視してはならぬ』と知っているのです。
そりゃそうだよね。
人間だって無視されたらいやだもの。
猫だって同じよね。

付き合いも15年になれば、
なにを言ってるかくらいはわかるようになるもんですね。
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最後までお読みいただきありがとうございます。
