年末年始には毎年ナニカがあることに気づいた

 

おはようございます。みゆきです。

12歳と9歳の息子ふたりを育てています。

 

明けましておめでとうございます。

2026年もつらつらと、また書き散らしていくと思います。

 

 

私、気づいちゃったんですよね。

 

私なのか、夫なのか、うちの家族の誰かなのか。

年末年始にナニカがある巡りなのか。

 

必ず誰かが、体調を崩すのです。

 

 

去年は次男。

元旦に義実家へ行くという前日から熱を出し、

私と次男は留守番して、

夫と長男だけで義実家へ行きました。

 

その前の年は私。

これまた大晦日から熱を出し、

絵に描いたような寝正月。

そのまま年始もズルズルと体調が悪く、

1年を通して体調が優れない年でした。

 

 

そんなことすっかり忘れていた2025年12月31日。

 

おはよう。

 

アレ?

 

なにそれ?

 

それ、どした?

 

見せて?

 

今回はなんと、猫。

 

お尻の穴の下あたりに、

なんかできもの?

 

と思って調べてみると、

 

肛門嚢

 

という、ありがちな病気であると。

 

 

よりによってこんな日に。

 

年末年始にやっている動物病院を探し、

タクシーの配車アプリを初めてインストールして、

タクシーで病院へ。

 

思った通りの病症で、

私は一旦猫を残して退室。

 

小さく切開され、中の膿やらを洗浄してもらい、

私が呼ばれて診察室に戻ると、

 

ものすごーくテンションの低い猫の顔。

 

「すごくがんばりました(苦笑)」

 

と獣医師さん。

 

 

子猫ぶりのエリザベスカラーを巻かれて、

憮然とした表情。

 

家に帰っても、いちいち壁にエリザベスカラーがぶつかって固まっていました。

 

やっと落ち着いて寝てくれて、

やっとゴロゴロと喉を鳴らしてくれたけど、

 

また翌日には傷口の確認のために動物病院へ。

 

 

「あーだまされた・・・」

 

みたいな顔をしてまたテンションが下がり、

 

私も私で連日の通院は大変。

 

 

子供たちと話していて気付いたんですよ。

 

そういえばここ数年、

年末年始に誰かしら体調を崩していることに。

 

 

なんだろう、これ。

やっぱり私の星の巡り的なものなのかな。

 

言われてみると昔、占い師さんに言われたんです。

 

「12月~1月は毎年、なんとなく調子悪いでしょう?」

 

 

え?

なんだろう?

 

え?

来年も?

いや、もう今年だ。

 

一種の厄落とし的な?

え?

わかんない。

 

でも毎年ナニカあります。

猫も最近、階段の上り下り運動のおかげか、

足腰が随分と丈夫になってきて、

びっこを引くこともなくなってきたのに、

ここへ来てのお尻の不調。

 

思うように毛づくろいもできずにストレスが溜まっている様子。

かわいそうに。

 

 

今年の年末はちゃんと覚えておこう。

家族全員、病院が年末年始の休みに入る前に

いろいろ行っておこう。

 

もしくはただの偶然?

 

テーマ曲は、スティービーワンダーの "Superstitious"

 

#運勢

 

#年末年始

 

#猫の病気

 

 

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お忙しいところすみません。。

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