偏食次男が野菜を食べる日

 

おはようございます。みゆきです。

9歳と6歳の息子ふたりを育てています。

 

先に長男の話。

今に始まったことじゃないんですが、

最近特に目を見張る、長男(9)の食事情。

 

離乳食の時から

『食べるの大好き!』

だった長男。

 

 

幼児期のおやつは野菜スティック。

にんじんや大根をチンして塩を振ったものを

バリバリ食べていました。

 

 

9歳になった今、

生のピーマンをバリバリと食べて

 

「にがうまい!」

 

ゴーヤを食べても

 

「おいしい!」

 

苦手な野菜はありません。

 

 

一方の次男(6)。

典型的な野菜嫌い。

もう緑色なだけでダメ。

どれだけ小さくても、緑色のものははじいて食べます。

 

昨日の夕食。

いつのの通り親子丼を作ったんです。

玉ねぎと鶏肉と卵をめんつゆでね。

 

そしてたまたま、

ベランダ菜園している小松菜が

モジャモジャだったので間引きがてら

小さい小松菜をパラッと入れて

一緒にグツグツしたんです。

 

もう大人には、小松菜の味なんて一切しないくらい

ちょっとだけ。

 

 

出来上がった親子丼を見た次男が

文句を言うのは想定内。

 

しかし想定外なほど、

あとちょっとというとことまで食べてから、

 

オエ~・・・ッ!!!

 

と洗面所へ行って吐く素振り。

 

 

吐くふりではなく、

本当に吐きそうなやつ。

かと言って本当に吐くわけではない。

 

 

ま、わかるんですけどね。

私だって小さい頃は野菜苦手だったし。

だから毎食必ず全部食べろとも言わないし。

(残したらおやつは無いけど)

 

でもさ、やっぱり、

作りたくないけど作らなきゃだから

私なりにちゃんと作ったご飯をさ、

 

オエ~・・・ッ!!!

 

と盛大にやられたらやっぱり気分は良くないわけですよ。

 

 

ちえ~・・・っ

 

なんて言いながら、

半分くらい残った親子丼を捨てるわけです。

 

次男はそれでもまだ、

 

オエオエとやっているんです。

 

 

「まぁいいけどさ~

例えば次男クンがママのために折り紙作ってきてくれて、

それでママがさ、

『オエ~ッ!ママこの色きら~い!!!

オエ~ッ!』

ってやったら、次男くんちょっと嫌じゃない~?」

 

 

困った顔をして、

 

「いやだ~・・・」

 

 

「野菜苦手だからね~、

別に怒ってはいないけどね~・・・」

 

「ママ~!

ご~め~ん~!!!」

 

「大丈夫だよ~」

 

 

そんな次男と読んだ本。

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良い本選んだなと。

 

 

野菜が嫌いな子に、

 

「いつか美味しく食べられる日が

きっとくるくる」

 

とおじーちゃんが言う、

という本。

 

 

そういえば私も、

多分6歳ころかな~・・・

 

 

それまでずっと避けてきたキュウリ。

 

ふと食べてみた時に、

 

「あれ?別にまずくないぞ?」

 

と思ったんです。

 

 

それ以来キュウリは普通に食べられるようになった記憶。

 

 

本を読んだ後に次男に話して聞かせると、

少し安心した顔をしていました。

 

 

「次男くんも、やさいたべられるようになるの?」

 

と聞くので、

 

「もちろん」

 

と。

 

 

大人になって野菜全般食べられない人もいるけど、

そのほうが少数派ですよね。

 

 

ご飯を作らなきゃいけない立場だと、

つい視野が狭くなってしまう時もあって、

食べない子に妙に腹が立ったり悲しくなったりもするけど、

 

そういう時は決まって夫が言います。

 

 

「中田英寿だって野菜食べてないし。」

 

 

・・・中田のことなんて

知らんし!!!

 

 

っていう一連のやりとりで笑えるようになる、っていうね。

 

 

 

 

 

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