何も知らなかった私。

 

おはようございます。みゆきです。

8歳と6歳の息子ふたりを育てています。

 

もう何度も書いた気がするんですが、

18歳でアメリカに留学したとき、

日本や横浜(私の出身地)について世間話的に質問されて、

ほとんど答えられなかったことに驚きました。

 

横浜の人口ってどれくらい?

横浜ってどれくらいの広さ?

横浜と東京は何キロくらい離れてるの?

 

 

えー・・・横浜はぁ・・・広い。広いよ。

 

まだ18歳だったこともあるものの、

私ってば自分の国のことなーんにも知らないんだなと、

当時漠然と思いました。

 

 

そんな18歳の私はホストファミリーの家でなんとなく百科事典を見つけて、

アメリカの百科事典に日本のことはなんて書いてあるんだろう、

と見てみたんですよ。

 

日本についてなんて書いてあったのかは覚えていないんですが、

自国、アメリカについて、

 

the greatest country in the world

 

的なことが書かれていて、そこでまた驚いたことだけ覚えているんです。

 

 

自分で自分のこと、

GREATESTって言っちゃう自画自賛系なところとか、

あ、でも言われてみたら実際、

アメリカが世界最大最強の国なのかと。

 

その時は

 

ふーん・・・

 

という感じだったんですが、

じゃあいま、

 

なぜアメリカが世界でこんなにも強く、

強いままでいるために何をしているのか、

世界最強の国でいるメリットはなんなのか、

実際知らなくないですか?

 

ってことでずっと興味があった

 

地政学。

 

真面目にとことんやる気は無いものの、

少しだけかじりたかったのでこれを読んだんです。

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『13歳からの・・・』

って最近多いですよね。

なんで13歳なんだろう・・・

という感じなんですが、

いやいや、ちょうどよかったです。

 

物語風で、ミステリアスなおじ(い)さんが

ふたりの子供に世界のことを教えるテイで書かれているんですが、

 

アメリカがなぜこんなに強いのか。

なぜアフリカがずっと貧しいままなのか。

なぜ今既にあんなに広いロシアや中国が

今以上に国土を広げようと躍起になっているのか。

 

そんなこんなが簡単に説明されていて、

知らなかったことばかり。

 

 

かなり興味深く一気読みしました。

 

でもこれは確かに、家に置いておいて中学生が読むのにちょうどいいです。

 

 

みんなが幸せで満たされていれば争いは起きないのかと思いきや、

地理的、歴史的条件で決められている運命はあるものなのかな。

 

人は生まれる国も家も選べなくて、

『親ガチャ』なんて言われてるけど

『国ガチャ』なわけです。

 

 

そして13歳の息子たちを想像して、

うん、思春期。めんどくさそー・・・

 

 

 

#本

 

#13歳

 

#地政学

 

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