7歳と4歳が、赤ちゃんの時に思っていたことを教えてくれた!

B!

 

おはようございます。みゆきです。

「ネコがいないおうちのほうが多いんだよ?」

7歳と4歳の息子たちが生まれた時には既に、

うちには猫がいました。

 

家に猫がいることが当たり前の息子たちに、

猫がいない家もあると教えたら、

「え!?そうなの!?」と驚いていました。

 

長男が、猫のオモチャで猫と遊びながら、

ふと言いました。

 

「長男クン赤ちゃんのとき、

猫はルンバみたいなロボットだとおもってた。」

 

「次男クンもおもってた!」

 

え?どゆこと???

 

彼らの意の通りに理解できているかわかりませんが、

赤ちゃんの時まだ、

生きているものとか命あるものとかそういう概念はなくて、

ママはママでパパはパパで、

あと家の中で動くものが猫とルンバで、

猫はルンバ寄りのものだと思っていたと。

だんだん大きくなってきてやっと、

『生き物』という概念がわかり、

猫がルンバよりは人間に近いものだとわかるようになったと。

 

次男が昔、猫を軽く叩いてしまった時、

 

「猫も叩かれたら痛いの。

次男クンも叩かれたら痛いでしょ?同じ。

叩いたらダメなの。」

 

と言い聞かせました。

そうしたら確かに、

 

「ルンバは?」

 

と言われたような気がして、

なるほどと。

 

「ルンバは生きてないよ。

でも猫は生きてる。次男クンと同じように生きてるの。」

 

命あるものと無いものの区別は、言わなくてもできていると

なぜか思っていて、でもそうじゃなかったんだなと。

 

その流れか、ほかにも赤ちゃんの時に思っていたことを教えてくれました。

 

寝室の電気のスイッチのところが、暗闇の中でもわかるように

小さく緑に光っているのですが、

その光が怖くて泣いていたということ。

 

ベッドの高さに初めて気づいて、落ちてしまうんじゃないかと

怖くて泣いたこと。

 

赤ちゃんの時は、なんかわからないけど泣いているので、

あれやこれやの手を尽くして泣き止ませたりしていたわけですが、

それにちゃんと理由があったのだということがわかって、

(理由もなく泣いていたこともあったでしょうが)

なんか

 

おおお・・・

 

とちょっと感動しています。

 

怖くて泣いていたなら、

抱っこして「大丈夫大丈夫」となんとなく言っていたのは

きっと正しい対処方法だったのでしょうし、

 

ベッドを降りる時には最初はずっとそばにいました。

 

まぁつまり、

子供が胸の内を言葉で表現できる今も、

言葉を知らなかった赤ちゃんの時も、

やっていることはあまり変わらないんだなということ。

 

そして、

いまもまだ言語化できていないであろう感情が、

彼らの中にはちゃんとあるのであろうということ。

 

例えば子供が何か、思い通りにいかないことがあって癇癪を起して、

拗ねて寝室にこもってしまったとして、

何度か語り掛けるも頑固な時。

 

「じゃあずっと寝てなさい。」

 

と突き放してひとりにすると、

途端に少し心細いというか、寝室を出て行きたい気持ちがするけど、

引っ込みがつかなくてなかなか出ていけないような気持ちとか。

 

そういう時には早めに出てしまって、

悪かったところだけを反省して直す、それだけであるということ、

今から語り掛けておけば、

 

多分数年後、どこかのタイミングで彼らの中で、

 

「あ、このことか!」

 

と点と点がつながるみたいな、

そんなことになるんじゃないのかな、とか。

 

わからないけどとにかく、

まだ理解できないであろう微妙なことや人の心の機微も、

「いいの!」で済まさずにできる限り説明していけたらなと、

思ったわけです。

 

いやでも、赤ちゃんのころに思っていたことを彼らの口から聞いて、

今のほうが当時より、赤ちゃん育てにもっと実感を持てるんじゃないかと思います。

私はなんか多分、自分で実際産んでもなお、赤ちゃんのことを知らな過ぎたと

思います。

 

もうこれから赤ちゃんは産むのも育てるのも無理ですが、

きっと今ならもっと楽しめるんだろうな。

 

 

 

 

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