先日珍しく保育園から、長男嘔吐の連絡があり、お迎え&病院へ行きました。

相当体調がすぐれなかったようで、お迎えに行ってもほとんど口をきかず、立ち上がるのもひと苦労、という感じでした。

幸いウィルス性などではなかったものの、病院で吐き気止めをもらって飲ませたのですが、すぐにまた嘔吐。

口から飲めない時用にもらった座薬を入れて、当日は断食で水分も摂れず、お風呂も入れずに寝てしまいました。

かろうじて蚊の鳴くような声で言った言葉は、

 

「テレビ見たい…」

 

どんだけテレビ好きなんじゃい!

 

次の日は保育園はお休みしたものの、もう元気を持て余していました。

 

長男ひとりを家で見ていると、やっぱりラク~

いま何が大変て、次男…2歳7ヶ月。絶賛イヤイヤ期!

負けん気が強くて、長男よりも頑固で、比較すると次男のイヤイヤ期のほうが大変です。

赤ちゃんのときは、次男のほうが手がかからないと思っていましたが、もしかしたらそれは、私が2回目だったからなのかも。

急に走り出したり飛び出したり、階段から飛び降りようとしたり、次男のほうがヒヤヒヤさせられます。

パパが本気で怒ってもヘラヘラ笑っているし、体の大きな長男にも負けまいと噛みついたり物を投げたり。

長男が泣かされたり逃げ回ることも増えてきました。

 

…そういえば私も、小さいころは姉に負けじとイスを振り回した、と姉が言ってたのを思い出しました。

下の子ってそういうもんなんでしょうかね。

 


 

次男がひとり息子だったらどうだったかな、と想像してみました。

もはや想像もつかないくらい、子育てというものをふたりセットで考えている自分がいます。

夫にしても同じでしょう。

そうするとつくづく、子供の人数って『大人マイナス1』がちょうどイイ数だと思います。

ふたり欲しくてふたり産んでみましたが、大人(パパ&ママ)と同数の子供って、小さいころはやはり相当大変です。

大人より多い数の子供なんて、もはや想像もつきません。

 

長男の「なんで?」「〇〇ってなに?」もぐんぐん難易度が上がってきました。

一緒に図鑑を見て、あーでもない、こーでもない。

私が以前「いつかあなたたちとオーロラを見に行きたい」と言ったのをいつまでも覚えていて、

オーロラっぽい写真を見つけると見せに来てくれます。

私がオーロラが見たいのは、この人の本↓を読んだためです。

 

写真家さんなのですが彼のエッセイが好きで、全部読みました。

クマに襲われて亡くなってしまったので、新たな作品が読めないのが残念です。

テントでキャンプなんができない、アウトドア・ヘタレなんですが、興味はあるんです。

達人の目、筆を通して、アウトドアを満喫しています。

いつか息子らと、寒さに震えながらオーロラを見上げるのが夢です。(パパもよかったらどーぞー)

オーロラは、ゆらゆら波打つだけではないということをこの人のエッセイで知り、どうしても実物が見てみたくなりました。

待ってろよ、アラスカ!

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