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寝るのが好きじゃない人がいると聞いたことはありますが、私は会ったことはありません。

 

子供が生まれて以来、365日、体調がいい日も悪い日も、平日も休日も関係なく、
寝る時間と起きる時間は子供の影響を受けます。

 

覚悟はしていたものの、私はこれが、想像以上にダメージが大きいです。
逆に言うと、これ以外の子供の影響はなんとかやりくりしたり、諦めがつくんですね。
人それぞれかとも思いますが、あなたはいかがですか?

 

子供が生まれる前は、平日は大体6時半ころ起きて、週末は8時とかだったかな?
(もうそのころの記憶も曖昧です。。)

ですが今は、毎日毎日6時台に起きなければなりません。
下手したら5時台もありますね、まだ。

 

私はもともと朝型の人間ですので、早起き自体はそこまで苦ではないんです。
ではなにが辛いのかと考えてみたんですが、
起きる時間を自分で選べないことが辛いんだと気づいたんです。

自分で決めて起きるなら、たとえ睡眠時間が4時間でも、
たとえ4時に起きなければならないとしても、そんなに苦ではないんです。
前日や次の日の睡眠時間と調整することもできます。

 

でもそれができないのが、一番辛いんです。

いつ7時まで寝ていられるのか、いつ5時半に起きなければならないのか、

それを半ば強制的に押し付けられる形だから、辛いんです。

 

それに気づく前の私は、子供を寝かしつけた後に寝室をそっと抜け出して
ひとりでやりたかったことをして、23時ころに寝て、
子供が起きたときに一緒に起きる、というサイクルでした。

実際の睡眠時間は足りていたと思うのですが、ストレスが半端なく、
何とかしたいと思っていました。

 

そして『起きる時間を自分で選ぶ』ということに意味があると気づき、
サイクルを変えてみました。

 

20時半ころに子供と一緒にベッドへ入り、そのまま自分も一緒に寝る。

そして4時台に起きて、子供が起きるまで、朝ひとりの時間を過ごす。

これに変えたところ、睡眠に関するストレスは半減しました。
(まったくゼロにはなりませんね。。)

 

親などの、子育てが終了した世代の人は必ず、
「いまだけよ。終わってしまえばあっという間。」という

何の役にも立たないアドバイスしかくれませんが、
私にはこのサイクルが有効でした。

 

そして↓の本にも書いてあったのですが、
調査対象となった女性の億万長者の平均起床時間は5時台だということです。

女性ミリオネアが教えるお金と人生の法則
トマス・J・スタンリー
日本経済新聞社
2004-03-23


子供のご飯の作り置きも、ネットショッピングも、SNSのチェックも、
とにかく子供がいるときには落ち着いてできないことは、

すべてこの朝の時間に片付けるようにしています。

 

そしてもちろん、起きたくない日は起きません。
やることが特になくても、貴重なひとりの時間をゆっくり過ごすために起きることもあります。

そういう風に、自分で起きる時間を選べる状況にすることが大事なんです。

 

もともと夜型の人は、逆に早起きが苦になってしまうこともあるかと思うので
全員に当てはまるわけではないと思うのですが、
起きる時間を自分で決める、という貴重な感覚を味わうために、一度やってみてください。

 

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