スポンサードリンク

 

年末年始はレンタカーを借りて帰省するのですが、

レンタカー屋さんが元旦はお休みのため返却ができず、

必然的に12月31日~1月2日まで借りることになります。

 

帰省するのは、大晦日から元旦の1泊2日。

でもレンタカーは1月2日まで。

ということで最近は毎年1月2日はちょっと遠い公園に車で行くことになっています。

 

去年はアンデルセン公園へ行きました。

 

そして今年は、以前から気になっていた

大田区にある『タイヤ公園(西六郷公園)』へ行ってみました!

Googleマップはこちら→

 

こちらは普通の区営の公園なのですが、

廃タイヤを使って作られている珍しい公園ということで、

前から少し気になっていました。

やっぱり圧巻のタイヤ・ゴジラ

 

わかります?右下のタイヤの上に次男がいます。

それくらい大きなゴジラです。

これを見ただけで、来たかいがあったと思いました。

 

横にもう一体、小さめのゴジラもいました。

ゴジラのしっぽはタイヤのトンネル

 

大きなゴジラの尻尾の先に行くと、子供が入れるトンネルになっています。

その入り口を見つけたときの次男の顔の輝きは可愛かったです。

何度も何度も、ブツブツしゃべりながら、叫びながら行ったり来たりしていました。

 

他の子供たちもたくさんいましたが、トンネルの中でも子供同士ならすれ違うことができるので、

みんな楽しそうでした。

 

とにかくタイヤがいっぱい

 

この公園は、作った人も楽しみながら作ったんだろうな、

と思いました。

こうしたら楽しそう、こんなのは?あんなのは?と大勢で考えながら作ったのかな、

なんて。

なんでもかんでもタイヤで作られています

 

タイヤを登ったり、タイヤの上を走ったり、

とにかくほとんどの遊具がタイヤでできています。

 

写真の左のほうに写っている遊具は、

タイヤの上に乗って走ると、ルームランナーのようにタイヤが回る仕掛け。

子供が走るスピードより速く回るので4歳児ではまだ乗りこなせませんが、

なぜかハマって長時間やっている子がたくさんいました。

子供が中に入れるほどの大きなタイヤ。

タイヤ公園という名に相応しいタイヤの数と種類です。

 

意外にハマった滑り台(タイヤ付)

 

タイヤに乗って滑っても良し、そのまま滑っても良しの大きな滑り台。

傾斜も絶妙にキツくて、一瞬ゾクッと来ます。

これが意外に大人でも楽しめて、

みんなで何度も何度も滑りました。

 

4歳の長男はひとりでも滑れましたが、

1歳11ヶ月の次男はまだひとりで滑るのは怖いので、

私か旦那と一緒に何度も滑りました。

 

小さな子供たちが大小のタイヤを抱えて階段を昇って、

滑り降りてまた昇って行きました。

 

なかなかイイ線行っています タイヤ公園

 

トイレもあって、ゴミ箱もあって、管理事務所が隣にあるので整備も行き届いていて、

屋根付きのベンチもあって、

なかなかイイ線行っている公園です。

 

近所にあったら絶対に通っています。

また行きたい公園です。

 

そこまで広い公園ではありませんが、遊び方が無限なので、

なかなか飽きの来ない公園だと思います。

 

そして1歳児から小学生まで、幅広い年代の子供が遊べる公園です。

 

駐車場はコインパーキングが無数にありました。

どの駐車場も大抵、15分100円、30分200円という金額でした。

 

ただし、真夏は真っ黒のタイヤがアチチになっている可能性大なので、

わざわざ行くなら真夏以外がよろしいかと思います。

 

いや~…満足しました。

ご興味あれば、ぜひ。

 

 

↓のバナーをクリックいただけるとブログランキングのポイントが入ります。

登録がなくても、どなたのクリックも対象です。

ブログランキング・にほんブログ村へ

最後までお読みいただきありがとうございます。

ひとりでできることには限りがある。

 

【お知らせ】

『ワーキングマザー3.0』有料会員募集中です。

お金相談やメルマガ、ワークショップにイベントなど、ワイワイしてますのでぜひ寄ってみてください。

詳細・ご登録はこちら

 

RECOMMEND