スポンサードリンク

見直してみよう、お金の使い方①【クレジットカード】に付随するのですが、
電子マネーって、使ってますよね?

おそらく意識せずに使っているのが、SuicaとPASMOです。
最近では、切符を買って電車に乗る人のほうが少ないと思います。
都市部以外の電車をあまり使わない地域の方は、まだ使っていない方もいるかと思いますが。

 

今日は、たとえ電車に乗らないとしても使ったほうが良い、【電子マネー】について書こうと思います。

 

たとえ日々、車で行動していても、コンビニは使いませんか?
コンビニをほとんど使わない、となると今回の話は当てはまらないかもしれませんが、
電車 AND/OR コンビニを日々使うのであれば、やっぱり絶対使ったほうがいいです【電子マネー】。

なぜってやっぱり、です、ハイ。
そしてこれも大きいですが、楽チンです。

 

まずは、【電子マネー】と言っても、今は何種類かありますね。

Suica
PASMO
楽天Edy
WAON
nanaco
iD
クイックペイ



こんな感じでしょうか。

 

でも、必要がないのであれば、やっぱり複数の電子マネーを使うのは、面倒です。
複数を使い分けるのが苦でなければ複数使うのもアリだとは思いますが、
そうすると必然的にクレジットカードも複数になったりするので、管理も大変です。

1種類だけ使うとしたら、どれを使うべきか。

答えはやはり、交通系(Suica、PASMO)です。

電子マネーを使う場所は、なんと言っても交通手段とコンビニです。
そしてこのふたつは、毎日のように使うものでもあります。
だから電子マネーを導入すると、日々の手間が格段に省けます。

 

いまさらこれはあまりいないともいますが、切符を買う手間が省けます。
コンビニでは、購入金額に合わせてお財布から小銭を出す手間が省けます。

一度やってみてください。
毎回お財布を開かなくて済むことが、どれだけ楽で時間がかからないか。

そしてたとえ電車を使わない地域であっても、Suica、PASMOなどの交通系電子マネーであれば
ほぼ全国のコンビニで使えます。

WAONやnanacoなど、コンビニの電子マネーもありますが、もちろんLAWSONやセブンイレブン
など、特定の系列以外のコンビニでは使えません。

なので例えば、電車は乗らないし、コンビニはセブンイレブンしか使わない、
ということであればnanacoがいいと思います。

 

それ以外の方は、やはりまずはSuica/PASMOです。
Suica、PASMOのいずれか、というのは、通勤の定期券次第でよいと思います。
通勤経路にJRを含むのであればSuica、含まないのであればPASMOです。

 

そして大事なのが、電子マネーはクレジットカードと連動させてください。

クレジットカードと連動させない=どこかで現金でチャージする、ということになり
これでは電子マネーの良さは半減します。

電子マネーは、必ずクレジットカードと連動させてください。

クレジットカードと連動させるとは、どういうことか。
ふた通りあります。

①Suica/PASMO付きクレジットカードを作る

いま、Suica/PASMO付きクレジットカードは、何種類かあります。
ですが私が思うに、定期券と別になると、また管理が面倒なので、どうせ作るなら
JR View CardまたはLUMINE Card、To Me Card PASMOだと思います。
だって定期区間とそれ以外をまたいで電車に乗る場合って、厳密にするためには
いずれかのカードで乗って、窓口で処理してもらわなければならない、ってことですよね。
そんなの面倒すぎる!

なのでクレジットカードを作るのであれば、定期券がつけられるカードでないと、
そのメリットもまた半減です。

ですがここで一番お勧めしたいのは、この②です。
これが結局、すべて丸く治めてくれる方法です。
なのに使っていない人が多すぎる!
東京で働く私の周りでさえ、1割もいないのでは、という印象です。

※ただし、東京近郊のSuica使用者限定ではあります。。

なんといっても一番便利でお得なのは、モバイルSuica

たまーに見かけませんか?スマホや携帯を自動改札にかざして通っている人。
私もそのひとりなのですが、使い始めるともう手放せません!

メリット(1)今すでに使っているクレジットカードでチャージができます。

電子マネーを生活に導入するためだけにクレジットカードを作るのは、ちょっと面倒じゃありません?
しかも、定期代がすごい高いとか、コンビニで必ず1日3回買い物する、
という場合には別ですが、わざわざクレジットカードを増やすこと自体のメリットがあるか、
も考えてしまいます。

ですがモバイルSuicaであれば、今使っているクレジットカードを登録して
そのクレジットカードからチャージできます。

※ただし、View Card以外は年会費1,030円がかかります。
なのでこの点でも、見直してみよう、お金の使い方①【クレジットカード】で書いた
還元率の高いクレジットカードを選ぶ、ということが大切なんです。

私の持っているReader's Cardの場合、還元率は基本的には1.25%なので
年間約8万円以上をモバイルSuicaで使えば、年会費1,030円の元が取れる計算です。
私の場合、6ヶ月ごとに買ったとしても定期代だけでも年間7万円は超えるので
簡単に元が取れます。

メリット(2)好きなときに、好きなだけチャージできます。

携帯/スマホの回線さえつながっていれば、どこでもチャージできます。
1回のチャージでは1,000円単位で10,000円まで、チャージできる上限は20,000円まで。

私の生活圏内では、Suicaが使えるスーパーも増えています。
特に、ポイントカードが無いスーパー、例えば私が愛用している肉のハナマサなど、
クレジットカードで払うとサインが必要なので、Suicaで払ったほうが早いんです。
(ポイントカードを財布から出すのであれば、そのまま財布からクレジットカードも出したほうが早い)

ただそうなると、使う金額に合わせてSuica残額を調整したいので、
クレジットカード付随のSuicaだとオートチャージしかできず、
チャージしたいときにチャージしたいだけ、ということができないんですよね。

メリット(3)(1)(2)により、現金を使うことがほとんどなくなります。

つまり、限りなくすべての支払いが、クレジットカード経由になり、
つまり限りなくすべての支払いに、ポイントが付く、という仕組みが出来ます。
モバイルSuicaを使い始める、という最初の1度きりの手間さえ乗り越えれば、
あとは自動的にポイント天国というわけです。
ここでもやはり、仕組みです。

懸念点???

(1)携帯を落としたら?

PCからもログインできるので、万が一携帯を紛失した場合には、
PCから操作してモバイルSuica機能をストップすることが出来ます。
そもそもチャージは、PWが付いているので、他人が勝手にチャージして何万も使う、
ということは出来ないと思います。

(2)携帯の機種変更のときは?

これは少々注意が必要な点です。
スマホ、携帯いずれも、機種変更する際は、古い端末の回線がつながっている間に
しなければならない手順があります。
手順自体は簡単なのですが、必ず古い端末が生きている間に済ませなければなりません。
詳しくはこちら→

私も使い始めるまでは、なんでもかんでも携帯に集約することに対する
漠然とした不安がありました。
でもこれも使い始めてしまったら、その便利さの虜です。

スマホが日々欠かせないのと同じで、私の今の生活にはモバイルSuicaは欠かせません。

コンビニに行くなら、お財布は持たずにスマホを持っていけば良いし、
定期入れも必要ないし、現金でチャージもしなくていいし、
クレジットカードを財布から出さずにクレジットカードで払えるし。

1点だけ不満があるとしたら、iPhoneが使えないことくらいでしょうか。
モバイルSuicaは「お財布ケータイ」機能のついたスマホでしか使えず、
「お財布ケータイ」はSonyが持つ技術のため、Androidでしか使えません。
iPhone(Apple)がわざわざSonyに使用料を払ってその機能をつけることは、
この先もおそらく無いと思われるので。

とはいえAndroidもかなり進化して十分使えるので、特に不便ではないです。

何度も言いますが、やはり大事なのはお金を使うときの仕組み作りです。

 

一度仕組みさえ作ってしまえば恩恵が受けられる、というものはできるだけ採用するべきです。
そうすることで、手元に残るお金は、格段に増えます。
また大げさな~と思う方、一度やってみてください。

 

支出を見直さないと、いくら収入を増やしても手元にお金は残りません。
増やせる収入にも限度があります。

 

大金持ち以外の、
将来の経済状態が不安な人と、ちょっとした余裕と安心感のある人の違いは
実はこの程度の違いの、長年の積み重ねでしかないと思います。

私のここ数年の経済状態が、その証拠です。
収入は大して変わらないのに、支出の仕組みを見直したら貯金が増えて、運用で更に増やす、
という好循環になりました。

小金持ちであれば、ちょっとした知識と手間で、簡単になれるんです。

にほんブログ村テーマ ワーキングマザーへ
ワーキングマザー
↑参考になります。

↓ランキング参戦中!クリックしてくだされ~

ブログランキング・にほんブログ村へ

RECOMMEND