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子供のオムツ、なに使ってますか?

そしてどこで買っていますか?

 

私はいつも不思議なんです。

ショッピング・カートにオムツをたくさん積んでる人がどうしてそこで買うのか。

よく目にするのが、抱っこ紐で赤ちゃんを連れながら、
大きなオムツの袋を抱えて歩いているお母さん。。

そんな大変なこと、する必要ないのよ。。

 

私も実際子供育ててみるまでわからなかったですが、オムツって想像以上にたくさん消費します。
しかも子供が2人、3人といれば、その分かさみます。

オムツが取れるまで続くわけですから、計算するとそれなりの枚数、金額をオムツ代に使っているんです。

結論を先に言いますと、経済的な面から言うと、

オムツはパンパースにしてAmazonで買うのがいちばん安いです。

私は別にP&Gとも、Amazonともなんの関係も無い人ですが、

オンライン、実店舗含めてそれなりに調べた結果、この結論に達しました。

 

実店舗では、期間限定で特別価格のセールなどもあるかと思いますが、
働きながら子育てする忙しい身であり、自宅まで配送してくれることも考慮すると、

この選択がベストです。

 

パンパース以外の銘柄をどうしても使いたい、ということであればこの方法は当てはめられませんが、
子供の肌がどうしてもパンパースだと荒れてしまう、などさえなければ
実際名の知れたオムツブランドでは質に大差は無い、というのが私の実感です。

ポイントを整理します。

 

①Amazonでパンパース最安値を実現するためには、Amazonファミリー会員になってください。

ここでひとつハードルがあるのですが、ファミリー会員は、イコールプライム会員というやつです。
最初30日間は無料ですが、その後は年会費3,900円がかかります。

これで入会をためらう人は多いと思うのですが、

年会費3,900円を支払ったとしても、オムツ代だけでも十分元が取れます!

プラスαで、プライム会員の特典も受けられることになりますが、これもまた別記事にします。

②Amazonファミリー会員になった上で、Amazon定期お得便で注文してください。

またひとつハードルがあります。
Amazon定期お得便というシステムがあり、1ヶ月、2ヶ月と期間を区切って、
その期間ごとに配送する、という注文方法です。
ただ、この定期便は、注文後すぐにキャンセルすることも可能です。
それによるペナルティなども、一切ありません。
この①と②のハードルを越えると、パンパース最安値が実現します。

 

例えば
A. パンパース、パンツタイプ、ジャンボサイズ(体重12kg-22kg用)の場合、

Amazonファミリー会員+定期お得便→1枚あたり25.94円
→1日5枚(少なめ?)使ったとして→年間で47,340.5円

B. 西友.comで買った場合(これも割りと安めのお店です)
パンパース さらさらパンツ スーパージャンボ BIGサイズ 38枚
1枚あたり31.95円→1日5枚使ったとして→年間で58,308.75円

 

差額=年間で10,968.25円

 

ね?3,900円の元は十分取れますでしょ?

人によってはこのハードルが以外と高いために、いつも違うところで買ったり、
かさばるオムツをお店から持って帰ったりするんですよね、きっと。

③ダンボール入りのオムツを家まで運んでくれるって、やっぱりかなり便利

たとえ車があったとしても、軽いけどかさばるオムツをお店から家まで運ぶって、
やっぱり面倒じゃないですか?
私にしたら、①②のハードルよりずっと、この手間のハードルが高いです。
家まで運んでもらえる、っていうメリットのために余計にお金を払ってもいいくらいなのに、
それでもこっちのが安いなら、Amazonで買わない理由が無いと思うのですが、どうですか?

④パンパースは、ポイントが貯まります。

パンパース すくすくポイントプログラムというのがあり、
オムツの袋の内側に貼ってあるシールに書いてあるコードを入力すると
ポイントが貯まります。
ポイントは確かに微々たる物なのですが、子供が複数になればなるほど
貯まるスピードも速くなるので、バカにならないと言えばバカにならない。

うちは長男が2歳ころ(次男が生まれる前)に初めて、LEGOブロックと交換できるまで
貯まりました。

安くて、送料無料なのに家まで宅配してくれて、何度も言いますが、

 

オムツはAmazonで買わない理由が見つかりません!

 

代わりに粉ミルクは、Amazonよりも西友.comのほうが安いので、やはり物によるみたいです。

①のAmazonプライム会員や、②の定期お得便に関しては
確かにハードルと感じる方もいると思いますが、
Amazonの企業戦略としての理由を考えると納得いくものですし、
使い方さえ覚えてしまえばその恩恵を最大限に受けることができるものです。
(Amazonという企業としては、たとえ何%かがキャンセルしたとしても、
定期的に収益が得られる可能性が高いビジネスモデルのほうが、
その先のお金の流れがつかみやすい=ビジネス・プランが立てやすい、ということのようです。)

 

この方法より安いところがあれば、逆に私が教えて欲しいくらいなのですが、
引き続き日々調査はしています。

が、いまのところ、これがベストです!

 

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