保育園に預けていて本当にヨカッタ~預けたくても預けられない人も自分ごと

 

私だけじゃないと思うんですが、
週末子供たちとベッタリ過ごすと、ドッと疲れます。

そして月曜日の朝、保育園に預けてホッとします。

 

子供たちのこと、大好きです。
こんなに大切な存在は、後にも先にも彼らだけです。

でもやっぱり、乳幼児期は一緒にいる時間が長いとそれだけで疲れます。

 

しかし保育園に預けて離れていると、
やけに彼らが恋しく、愛おしく思えます。

そして毎日お迎えに行くとき、
彼らのテンションに合わせてあげることができます。

 

これが、専業主婦で毎日24時間ずーっと一緒だったら
と想像すると、相当ゾッとします。

 

しません??

専業主婦の人たちは、
過去も今もたーくさんいますが、
ホント、私には絶対できない、と思います。

結婚する前は、
結婚したら仕事は辞めてパートタイムの仕事にしてもいいかな・・・

 

なんて思ったこともありましたが今思うといろんな意味で、

仕事辞めなくてヨカッタwww

子供や子育てが好きな人なら違ったんでしょうが、

やっぱり私、
そこまで子供好きじゃなかったみたいです。

 


先日公園で会ったママさんが、
子供が2歳になってから働きたくなって仕事見つけて、
会社の託児所に預けて働いているけど、

2歳から保育園なんて見つからなくて

どうしたらいいかわかんない。

これからも働き続けたいけど、先が見えなすぎる、と。


励ます言葉、なかったです・・・

 

今の日本では、
結婚、出産を機に仕事を辞めてしまうと
元通りの給料をもらえる仕事にも就けないし、

そもそも保育園にすら入れない。

 

社会に柔軟性がなくて、
どうしても弱い立場の人にしわ寄せが行ってしまう。

そこで私のような人が、

『自分は大丈夫だったから、いち抜けた』と見て見ぬふりをしたり、

努力しなかった人が悪い
と個人責任で片付けてしまえば、

社会は良くならないそうです。

photo by Maks Manuals

 

社会の問題を解決するには、
状況は違えど同じ弱い立場にいる人同士が
結束することが必要だそうです。

 

例を挙げて簡単に言うと、

男女差別は、女性みんなが手を取り合って結束しないと
解決しないそうです。

 

女性の中には、

能力があって男性以上に稼いでいる人も、
努力して男並みに働いて「男顔負け」の勲章を得た人も、
出産を機に仕事を辞めてしまって働くこともできない人も、
女性にしかできない仕事で成功している人も、
離婚して時間もお金もない人も、

いろんな人がいます。

 

そんな女性たちの中で自分は勝ち組だと思ってる女性

不利益を被っている女性は努力が足りないからだと思っている女性は、

それ以外の女性たちの敵になり、
男女平等への足かせにもなり得ます。

同じ女性でも、いろんな人がいて、いろんな状況があります。

 

でも、

同じ【女である】という差別要素を持って生まれた者同士、
せめて同じ問題として捉えないと、
女性の地位向上なんて夢のまた夢、
なんじゃないかということ。

 

認可保育園に子供を預けてフルタイムで働いている私が、

2歳で保育園に預けられないママさんの問題に
当事者意識を持って一緒に怒ること。

何も考えずに仕事を辞めた人が悪い?

そうではなくて、

柔軟な働き方が求められる時代に、
それが整備されていないことが問題なんだと思うんです。

 

これを読んで下さっている方は、
おそらく能力があって努力もして、
子育てしながら仕事をしている人が多いと思いますが、

そんな人にこそ、
働きたくても働けない女性を『個人責任』と片付けずに、
自分ごとだと思って察してあげて欲しいな、

なんて
おこがましくも思った次第です、ハイ。
いろんなご意見、ご感想あれば、コメントやメッセージください。

うーん・・・久々に書くの難しかった・・・

 

 

↓のバナーをクリックいただけるとブログランキングのポイントが入ります。

応援クリックいただけると喜びます。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

最後までお読みいただきありがとうございます。

ひとりでできることには限りがある。

 

【お知らせ】

『ワーキングマザー3.0』有料会員募集中です。

お金相談やメルマガ、ワークショップにイベントなど、ワイワイしてますのでぜひ寄ってみてください。

詳細・ご登録はこちら

 

Twitterでフォローしよう

RECOMMEND