Sponsored

 

こんにちは、ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

これこそ人それぞれだと思うんですが、
子育てって、正直どうですか?

 

私はもともと、子供が超好き、というタイプではありませんでした。

自分が子供を産む前は、人の子供が可愛いとは、あんまり思ったことがありませんでした。

赤ちゃんは暖かくて柔らかくて可愛いな、くらいは思ったことがありますが。

でも自分の子供はやっぱり、すっごく可愛いです。

この子たちが痛い思いや怖い思い、悲しい思いをするところを想像すると

身を切られる思いというか、自分の身を切られたほうがよっぽど良いと思います。

そうだな、例えば息子が心臓病になって

私の心臓を提供すれば彼が助かるなら、喜んで提供します。

共感してくれるお母さんは、たくさんいると思います。

 

でもそれは多分、子育てが大変な分、可愛いんだろうな、とも思います。

これがただただ手がかからずに可愛いだけなのと、

自分の時間をここまで犠牲にして手をかけないといけないのとでは

可愛さは違うと、私は思います。

 

でも私個人的には、子育てがここまで大変だとは、想像もしていませんでした。

出産も含めてこんな大変なこと、今までみんな脈々としてきたのかと

びっくりしました。


 

何が一番大変かをひと言で言うと、

思い通りにならないこと、思う通りにできないことばかりなところ、でしょうか。

特にやっぱり、本当の赤ん坊の時。

昨日はこの方法で寝てくれたのに、今日は同じ方法でも寝てくれない。

昨日は4時間続けて夜に寝てくれたのに、今日は1時間おきに起きる。


赤ちゃんが泣いてしまうので、

それまで日課だった、パソコンをチェックしながら朝ごはん、が出来ない。


自分の爪を切るもの、自分のタイミングで出来ない。

風呂上りに自分の髪の毛をドライヤーで乾かすのも、泣き声に急かされながら。

今でこそ慣れて、自分の思うタイミングで事を済ませることをすべて諦められましたが

それに慣れるのが、私にとってはすごく大変でした。

おそらく子供を産んだのも遅く(35歳)、ひとり暮らしが長かったからかもしれませんが

自分のペースを乱されることが、とにかく苦痛でした。

自分の好きな時間に寝ること、起こること

食べること、トイレに行くこと、本を読むこと

これがどれだけ贅沢なことか、今ならわかります。

 

私もあと何年かすれば、その自由を再び手にすることが出来るはずですが

その時にはその喜びを全身で味わってやろうと思っています。

 

子育て経験の無い人に言わせると

ちょっと泣くくらい、放っておけばいいんじゃないの?

という感じなのですが(実際うちの姉がよく言います)、放っておけるようになるまで

やっぱり経験が必要です。

 

子育ての何が大変なのか。

育休中はやっぱり暇で楽なんじゃないか、と言う人になんと言えばわかってもらえるのか。

①仕事を含む日々の生活は、達成感の連続である。子育てでは、その達成感が実感しにくい。

仕事の電話を1本終える。クライアントへのメール返信1本を終える。

月が変わったのでカレンダーをめくる。

お茶をいれる。

ご飯を食べ終える。

トイレに入ってウンチをする。

そのひとつずつが、大小の達成感の連続である。

毎日の行動ひとつずつが、達成感の連続であったのが、

急に自分以外の不規則な存在によって、理不尽に乱される。

電話の途中に泣かれて、相手の声も聞こえなくなる。

メールを書くためにパソコンの前に座るだけで泣き出す。

そもそも抱っこしていないと泣くので、立ち上がることすらままならない。

なので必要最低限のこと以外は、することを諦める。

トイレに行くのもタイミングを見計らって、途中で泣き出さないかヤキモキして急いで流して出る。

何をしても、達成感がモヤモヤと煙に巻かれるよう。

なんとか一日一日は終わっていくけど、何をしたのか、いまいち確固たる実感が湧かないまま

月日だけが過ぎていく。

②規則性が無さ過ぎて、学習しても役に立たない。教科書も無い。

第1子の時まず困ったのが、夜寝てくれないことでした。

藁をもすがる思いでネットでいろいろ検索してみてわかったのは

結局その子による、ってこと。

 

この方法ならどんな子も絶対寝る、なんて方法は、無い。

こうすればうちの子は絶対寝る、って方法も、見つけたとしても来月には効かなくなったりする。

昨日効いた方法も、今日は効かない、なんてことばかり。

 

それまでの仕事を含む生活では、経験を通して学習したり

人に教わったことだったりを活かして、より早く上手く物事を片付けたれたりするようになっていたのが

一転、規則性も教科書も無いことをやれと、しかも今日から急にやれと言われる。

 

オタオタしている間にすぐひと月とかが経ってしまって

気づいたら自力で移動していたりする。

 

あまりに手ごたえが無いまま、月日だけが過ぎる。

第2子からはそんなことも無いけど、第1子の時は、多分ノイローゼぎりぎりだったと思う。

実際一時期食欲がまったく湧かない時があって、自分でもやばいと思った。

子供が可愛いと思える瞬間が、すごく少なかった。

何事も慣れだとは思うけど

こればっかりはもう少し事前に教えて欲しかった。

教えてくれていたんだと思うけど

子供を産む前でもわかりやすい方法で、教えて欲しかった。

 

大体みんな、

「終わってしまえばあっという間だから、頑張って」としか言ってくれなかった。

そんな終わってからじゃないとわからないことじゃなくて

もっと具体的に何が大変なのか、その具体的な対策とあわせて、教えて欲しかった。

どれだけ経ったら、どれだけ頑張ったら、どの程度育つのか。

それが見えな過ぎて、不安だった。

私が当時聞きたかった具体的な対策は、これかな。違うかな。

 

最初の3ヶ月は出来るだけ、赤ちゃんとふたりきりの時間を少なくすること。

3ヶ月経てば、ある程度お母さんも泣き声に慣れるし、赤ちゃんも人間界の生活スタイルに慣れる。

 

にほんブログ村テーマ 赤ちゃん、赤ん坊、乳幼児へ
赤ちゃん、赤ん坊、乳幼児

にほんブログ村テーマ ☆初めての赤ちゃん☆ママ&パパ集まれ♪へ
☆初めての赤ちゃん☆ママ&パパ集まれ♪

にほんブログ村テーマ 子育てアイテムへ
子育てアイテム

 

↓をクリックいただけると、ブログランキングのポイントが入ります。

お忙しいところすみません。。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ

いつも応援ありがとうございます。

自分以上に頼りになる人、いますか?

お知らせ

私がやりたかったことは、ファイナンシャル・プランとはまた別のもの。

わかっていても貯金できないから困っていたんです。

苦労して見つけた、仕組み。

Twitterでフォローしよう

RECOMMEND