スポンサードリンク

 

こんにちは、ワーキングマザ・サバイバルのみゆきです。

 

子育て論なんて、何が正しいか正しくないかなんてわからなくて

その時によって正しいとされることは違うんです。

 

私が子供のころは、抱き癖がつくからとあまり抱っこしないようにしたし、
逆に今は出来る限り抱っこしましょう、という論調だし、
母乳絶対神話の今と、粉ミルク時代の昔と。

 

よほどのこと以外は、あまり気にしないようにはしています。

とはいえ気になるのが親心。

たまに本やウェブで読んでみるのですが、その中で目に留まった記事にこんなことが書いてありました。

 

(たしか)2歳ころまでに子供はファースト・パーソン (生まれたときから最もそばにいる時間の長い人=大体の場合母親)との関係を築き それを土台にしてセカンド・パーソン(大体の場合父親)、そして保育園の先生や友達などとのそれぞれの関係と世界を築いていく。その間もファースト・パーソンとの関係は引き続きさらに深いものになる必要があるが、それと同時にセカンド・パーソン以降の人との関係を築いていくことも重要である。

 

我が家の場合も、母親である私が育児休暇をとって赤ん坊のときずっとそばにいたので、
私がファースト・パーソンであり、やっぱり「ママ、ママ」です。
小さいうちはもちろん、出来る限りベタベタして、愛されていると出来るだけ実感してほしいと
思っています。

でもやっぱりそれと同時に、『パパとの関係ならでは』の部分にもどんどん世界を広げてほしいと思うんです。

なのでパパとふたりきりの時間も、極力作りたいな、と思うわけです。

いつまでも私がずっと守ってあげられるわけもないし、相手ならではの付き合い方というか
そういうのも覚えてほしいと思いますし。

そのために週末はお風呂はパパと入ってもらっていますし、
要求がうまくパパに伝わらなくてイライラしていても、代わりに伝えてあげるより
「頑張ってパパに言ってごらん」と言うようにしています。

我が家の場合はすでになんだか息子はパパをライバル視しているのか
よっぽどじゃないとパパを頼ろうとはせず、どうしても私のほうに来てしまいます。

母親を頼ること自体は悪いことではないのですが、やはりパパとの関係構築も進めたく、
少し良い方法を見つけました。

 

それは、

 

パパとふたりだけで病院に行ってもらうこと。

 

小児科の待合室は、ほとんどがママと子供という組み合わせです。
たまーにパパと子供という組み合わせもいますが、私が見る限りでは95%がママ&子供です。

病院に行くと、病院ならではの対処法というか、
待合室で待つときの時間のつぶし方とか、予防接種を受けたら子供がどうなるか、とか
そういう「ならでは」のことがついて回ります。

いざというときのために、パパがそれを覚えておくことも、重要だと思うんです。

私も当初は、病院という子供にとってはちょっと怖い場所では
極力自分がそばにいてあげたい、という気持ちがあったのですが、
ずっとそんなことも言ってられないな、とも思ったわけです。

一度次男を妊娠中に、重い長男を抱っこするのが辛く、
長男の予防接種にパパとふたりで行ってもらいました。

 

するとご褒美のシールをもらって、気のせいか少し大人びた顔をして帰ってきた長男と
「頑張ったもんね!」とねぎらうパパを見て

「これだ!」と思いました。

 

それからは毎回ではありませんが、歯医者さんでフッ素を塗ってもらう際などにも
パパと行ってもらいました。

その時は帰ってからパパが

「やっぱりママじゃないと、泣いて泣いて大変だったよ」と言うので

「誰が行ったって泣くの!」
と返すと

「あ、そうなんだ、そっか」という感じでした。
(実際本当のことですし。)

 

子供の成長のためでもあるし、自分が楽をするためでもあるんですが、
同時にパパとしても、病院という子供がちょっと弱る場所にふたりで行って
ひとりで子供を励ましたりねぎらったりして、それに子供が反応して、という経験をすることで、

その子の父親であるという実感や、
その子にとっての自分の存在意義を感じてもらえるんじゃないか

とも思います。

 

母親と違ってお腹の中で子供が育つことも実感できないし、
新生児のときに24時間体制で育てることもなく小さな成長にも気付けないので、
やはり実感がわきにくいんだと思います。

そして実感が持てれば持てるほど、やはり積極的に子育てに関わろうとしたりして、
子供との関係も出来てくるのではないかな、と。
2歳、3歳と大きくなってくると、子供にもそれなりに徐々にたくましさを覚えてほしいこともあり
あえて母親以外と過ごす時間も作ることを考えてみました。

そしてパパの場合、病院というのが効果的な場所になるのでは、と思いました。
公園に遊びに行くとどうしても、パパというものは隙を見てスマホに逃げる習性があり、
結局は子供だけで遊び、パパはたまに見てるだけ、ということになるので。

もし機会があれば、是非試してみてください。

 

 

↓をクリックいただけると、ブログランキングのポイントが入ります。

登録がなくてもどなたのクリックもポイント対象です。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ

いつも応援ありがとうございます。

自分以上に頼りになる人、いますか?

お知らせ

私がやりたかったことは、ファイナンシャル・プランとはまた別のもの。

わかっていても貯金できないから困っていたんです。

苦労して見つけた、仕組み。

RECOMMEND