ふと気づいた いまひとり目の産後ママさん、大丈夫かな。

B!

 

おはようございます。

6歳と4歳の息子ふたりを育てています。

再三書いていますが、

私はひとり目の産後、まんまと産後うつに片足を突っ込みました。

 

人の声が聞こえないと文字通り潰されてしまうような錯覚があったので、

見もしないテレビをつけていたし、

食欲が一切わかなくなって、

自分の精神状態がかなり悪いと気づきました。

 

そんな私がなんとか救われたのは、

自治体の運営しているグループカウンセリング的な会でした。

 

その会で、同じように参っているほかの女性たちに出会い、

話を聞き、聞いてもらい、共感してもらい、

現実に留まることができた感じでした。

育休中はその会にずっと通いながら、

近所の赤ちゃん広場的な場所で子供を遊ばせながら、

そこでもほかのママさんたちと話し、

少しずつ子持ち生活に慣れていきました。

 

息子より大きな月齢の子供を実際に見て触れ合うことで、

初めての子育ての、ちょっと先の未来が見えて、

少しホッとしました。

 

いま、この、新型コロナウイルス騒ぎの中、

妊娠や出産て、大変だろうし不安だろうし、

なんて思っていました。

 

出産時に産婦にマスク着用をお願いする、

なんて話も聞いて、

 

あの死に物狂いの最中にマスクか~…

殺す気ですか~?

と思いました。

いや、わかるけどさ。

 

そしてその上、

人に会えない産後って、

それこそ大変だろうなって。

実母に手伝って来てもらったり、

できているんだろうか。

やっぱり控えていたりするんだろうか。

 

もしそうだとしたら、

それって実は、すごく大変なんじゃないだろうか。

しかしもし、夫が在宅勤務で家にいるなら、

まだマシなのかもしれない、とも思います。

 

こんな時には特に、

こんな時だからこそ、

もう産休育休は夫婦同時にとって、

ふたりで半々に担っていかないと、

本当に潰れちゃいます。

 

『回りに頼っていきましょう。』

 

実際に産後うつへの道に入ると、

そんな言葉は実に空虚でした。

 

それがわかっていて、できていれば、

そもそも産後うつの入り口に吸い込まれることも無いんでしょう。

 

なんだろう、なんか、

自分ひとりでやらなきゃと、本人がすごく思っているわけで、

本当はひとりでできることではない、ということも、

その加減もわからないから、

だから気付いたら吸い込まれているんですよね。

 

特に私のように、

それまで割となんでも、要領よくひとりでそれなりにこなしてきた人なんか、

足を取られやすいんじゃないかなと、心配です。

 

ホルモンバランスが崩れるということがどういうことかも、

初めてだからわかりませんでした。

今思えば明らかに普通じゃなかったですよね。

 

まして今、

自分や赤ちゃんの感染を心配して外出を控えたりしていたら、

それこそ追い込まれたりしていないかと、本当に心配です。

 

2018年の時点で、

妊産婦の死亡要因第1位は自殺でした。

 

自分が妊産婦になるまでは、

「へ?なんで?」って感じでしたが、

なってみたらわかりました。

これは危ういところへ来たもんだと。

 

頼みの綱は、夫。

世の夫たち。

特に第一子が生まれるパパたち。

 

本当に本当に、特に今は、

妻ととにかく一緒にいて、

新生児は自分が育てるつもりでいて欲しいなと、

経験者としては、そう思います。

 

妻は「大丈夫」と言うかもしれませんが、

それは『大丈夫』でないかもしれませんので、

妻の心身の健康と、夫婦の将来のためにも、

第一子の産後、どうか大切にして欲しいです。

 

このコロナ禍での妻の産後の恨みはきっと、

平常時にも増して深く強いと思います。

 

私のブログは男性に読まれていることは少ないので、

この声が届く望みは低いですが、

 

もしあなたがこれから第一子を産もうとされている女性なのであれば、

無理をしてでも、最初から夫を当事者として巻き込むことを、

お勧めしたいです。

そしてそれができる状況であることを、切に願っています。

 

杞憂に終われば、それでいいです。

 

もう~・・・コロナやだ。

 

 

 

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