超必須家電がふたつ同時に壊れて、例の未解決問題が再燃

 

…あ、あっつぅ~…(汗、そして、汗)

私、寒いのは割と平気ですが、暑さにはめっぽう弱いんでございます。

この頃東京の最高気温も35℃を超える日が出てきまして、

私の当たりがキツイことに気づいた夫が、

「あぁ…そうか、暑いんだね。だから機嫌悪いんだね…」

と言っておりました。

 

「そうなの!暑いの!ママは暑いの!なんとかしてっ!!!」

と八つ当たりさせていただきました。

とにかく暑かったら子供は水に漬ければすぐに寝るのでいいんですが、

暑いの!暑いの!なんとかしてぇぇっっ!!!

と思っていましたら、んん?

いやいやいやいやいや…おかしくね?

冷房入れてるんですけど…?

ま、まさか…

 

この真夏のクッソ、クッソ暑いときに、エアコンが壊れやがりました…ガチョーン…

むしろ、暑いからこそ壊れたんですけどね…

 

我が家の場合、リビングのエアコンの室外機は西側のベランダにあります。

そう、夏の西日は、灼熱地獄。

おそらく40℃は軽く超えていると思われます。

気休めで上から水をかけてみたり、日よけカバーを付けてみたりはしたものの、

ヘビーに使うリビングのエアコンは逝ってしまわれたようです。サヨーナラー…

西日が強くなる午後から夕方にかけて、室内は30℃を超えまして、

子供らは汗をかきながらテレビを見ていました。

 

不幸中の幸いで、寝室ともうひと部屋のエアコンはピンピンしているので、

そっちの冷房をつけておいて、我慢できなくなったらその涼しい部屋に避難、という回避策。

プラスでもちろん、ポチりました。

工事費、いまのエアコンの処分費用などなど諸費用合わせて約23万円の出費。

いまいちど新築のときの図面(私たちが買ったのは中古)を引っ張り出して調べたところ、

我が家のリビングは19畳、プラスキッチン3.3畳=合計22.3畳。

いまのエアコンは新築のときに前のオーナーさんが購入、設置したものなので、約11年使用。

うーん…寿命が短い。

ということで、いまの機種よりひとつ大きいタイプ、最大30畳用の機種にしました。

大きいタイプを低い負荷で使うほうが長く持つ、という情報に賭けてみることにしました。

ひとつ下の機種との差額は2万円だったので、まぁ賭ける価値あるかな、と。

23万の負担は私。なぜなら、冷房メインのエアコンは私のほうが必要としているし、使用頻度も高いし、そして、コレも同時に壊れたから。

タイヤが壊れたようで、自力で走行できなくなりました。

ルンバは…夫と一緒に住み始めて猫を飼い始めたときに買ったから、約7年物ですね。

結構夫が甲斐甲斐しくお世話していたので、長く持ったほうだと思います。

ルンバはエアコンほどの値段はしませんが、でもそれなりにするので、こっちは夫負担で。

…と思ったらルンバは車輪だけも売ってるようなので、6,000円ほどで復帰できそうですが…

 

大物家電を買い替えるにあたり、またあの問題が私の中で再燃。

『この家にいつまで住むのか』

再来年には長男が小学校に入学します。

その2年後には次男。

転校はできればさせたくないです。

 

いまの家はすごく気に入っているけど、私の仕事も忙しくなってきて、小さくても私専用の作業スペースがあったら素敵。

いまの家にそのスペースが設けられるのか…

 

うー…悩む…

でもやはり、できるだけ長くここに住みたい気持ちが徐々に大きくなってきました。

中学生とかになれば、引っ越したとしても学区外から期間限定で越境通学できるかもしれない。

兄弟どちらか、もしくは両方が都立中高一貫に行くかもしれない。

もしくは近くにまた、良い中古マンションなりが出てくるかもしれない。

オリンピックが終わればマンションの値段も下がってくるかもしれない。

 

やっぱり、あと10年、次男が小学校卒業までは、ここに住み続けることが現実的なのかな。

夢の夫婦別の寝室も、それまでお預けかな。

 

引っ越すときには、いまの家は貸すのか、売るのか。

そこは夫の判断によるところが大きいけども。

まぁ、そうだよな。いま新しい家を買おうと思ったら、100%夫頼りになる。

いまの私のフリーランスとしての納税歴ではローンは組めない、つまりキャッシュで買うのみ。

ムリムリムリムリムリ…

 

となると、いかの2LDKにいかに快適に住むか。

 

…物を減らそう。

またいつも、同じ結論。チャンチャン

 

 

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いつも応援いただき、本当にありがとうございます。

本当は不安でたまりません。

 

コメント一覧
  1. とら より:

    うちはついに買ってしまいましたが、リフォームですでに夫と意見があわず、消耗の日々です。
    家購入は子どもらがいつまで家にいるかわからないし、未確定要素が高いプロジェクトだと感じてます。
    私も可能であれば今の家をリフォームして住みたかったです。うちは既にものを沢山捨てましたが、さすが限界があって、狭い家ならではの物の管理に疲れました~。

    • みゆき より:

      とらさん、そうでした。おうち買ったばかりでしたよね。
      本来新しいおうちを買ってワクワクの日々のはずですが、そんな悩みもあるということで大変ですね…
      他人事だから言えるのだと思いますが、その消耗の日々が夫婦の絆を…ってでもそれが疲れるんじゃい!って話だってこと、重々承知しています。。
      ホント家って、一大プロジェクトです。そして未来は誰にもわからない。
      そんな中でここまで高い買い物ってしていいのか?と思いますよね。
      家族の人数も大きさも年々変わる中で、買い替えながら暮らすのがいちばんいいと思うんですが、そういう感じでもないし、
      買ってみて初めて、ずっと賃貸で行くことの合理性が実感できてきました。
      買う楽しさも、もちろん大いにあるんですが。
      いずれにしても、良いおうちになるといいですね。

  2. ヒロママ より:

    父親の転勤で幼稚園年中、高校2年で転校(転園)を経験しましたが、個人的には幼稚園の方がダメージ大きかったです。知らない子ばかりでなかなか慣れず、人付き合いに苦手意識が付いてしまったような。。結構何年か引きずりました。
    逆に高校は、自分でもよく理解して転校したので納得感がありました。
    小学校前にと急がなくても、子供が理解できるようになってから、旦那さんと子供と相談して決めてもいいと思いますよ~^^

    • みゆき より:

      ヒロママさん、待っていました、当事者の声。
      なるほどー、保育園年中の記憶がしっかりあるんですね。でもご本人が何年がひきずったような、とおっしゃっているということは、やはりそれなりだったのですね。
      小さいときのほうがダメージが少ないかとばかり思っていましたが、一概にも言えないんですね。
      すごくすごく参考になります。
      確かにちゃんと話して考えて理解できる年齢なら、納得さえすれば頑張れそうですもんね。
      いや~、良いことを聞きました!

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