やはり本は読むほうが好き

 

おはようございます。みゆきです。

12歳と10歳の息子ふたりを育てています。

 

サブスクがいっぱいで、うっとおしく感じるのは、やはり年なのか。

 

いろんなものがサブスクの時代ですよね。

 

なんかさー、ほんと、

もうすぐ半世紀を生きている身から見ると、

時代だわー

パソコンソフトのライセンスなんて、

前はCD-ROMとかで売ってたのに。

 

時代よねー

 

現在の私のサブスクを整理

 

  • Microsoft office(仕事で使う)
  • Adobe(仕事で使う)
  • Netflix
  • Amazon Prime
  • Audible

 

仕事で使うやつは、もう仕方ない。

使うし。

サブスクのほうが便利だし。

 

 

そこへ来て、ネットスーパーとかまで

定額のサブスクをやり始めて、

それがお得なのか?と考えたり計算したりするのももう嫌で、

ネットスーパーを変えたりして。

 

そして更に、もっとピアノが上手くなりたいなと、

Spotifyでピアノの曲を聞き始めたら、

ピアノの曲ってやっぱりポップスと比べて、

音量を大きくしないと聞こえないので、

途中のCMが急に大きな音で鳴って、

 

ぐぬぬ・・・

諦めて課金するか・・・

ぐぬぬ・・・

 

と、最近Audibleから少し遠ざかっていることに気づきました。

 

そりゃそうよね、私の耳は2つしかなくて、

私の1日は24時間から増えていなくて、

音楽を聴きたくなれば、

他のものを聞く時間は減るわけです。

 

そんでやっぱり、本は読みたい。

聞くのではなく、読みたいです。

 

『この本気になるけど、読みたいから聞くのやめよう』

 

なんて思っているタイトルが増えてきて、

 

いやいや、これでは Audible に課金している意味がなかろうと、

Audible は解約して Spotify に乗り換えました。

 

本は、相変わらず図書館で借りて読んでいます。

 

 

地味なタイトルなのだけど、

昔どこかでお勧めされていたので(そういうのは常にメモしてる!)

読んでみました。

 

タイトルの通り話も地味で、

ご近所の愚痴、という感じなのだけど、

文章が洗練されているので、

洗練された愚痴?

いやでも、人の愚痴って聞いていて結構おもしろいよね。

 

 

 

相変わらず角田さんの書く主人公は、

いつもどこか焦っているので、

続けて読むと疲れるけど、

でもやっぱりそのジレンマに引き付けられますな。

 

 

 

これも、いつか読まねばリストにあったので。

インド系の作家さんなので、

端々にお国柄を感じるのも興味深いし、

ほんとなんというか、

言語化されない『空気』とかを言語化しているところが、

好きな短編小説たちでした。

この作家さんは他の本も読もうかな。

 

 

相変わらず三浦しをんさんの小説は、

なんかドラマみたい。

日本の俳優さんが演じて、

こんな場所でロケして、

というのが思い浮かんでしまう感じ。

ささっと読めちゃうのでよき。

書道ってあんまり知らない世界だけど、

ちょっと興味あるかも。

 

 

 

短編はやはり、すぐに読めるし気軽に読めるし、

かと言って沁みるものもあるし、

好きです。

小川洋子さんも、制覇したい作家さんのひとり。

 

 

見事に女性作家ばかり。

男性作家の本は、最近あんまり読まなくなりました。

だってなんかふと気になる表現とかが出てきたりして、

雑音が多いのだもの。

 

#図書館

 

#短編

 

#読書

 

 

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