怒るのって疲れる

 

おはようございます。みゆきです。

12歳と10歳の息子ふたりを育てています。

 

私も、同じことを言われていました。

 

「使ったら元の場所に戻しなさい」

「片付けなさい」

 

あー・・・

お母さん、ごめんね。

 

もー、うるさいなー

 

としか思っていなかった。

 

お母さん、ごめん。

 

 

毎日毎日毎日毎日、

私も同じことを言い続けています。

 

棚の上に『とりあえず』と置かれた物が、

ゴチャゴチャとどんどん積み重なっていき、

 

読んだ後の漫画がソファに、床に、何冊もも転がっていて、

 

脱いだ服が、脱がれた形のまま床に落ちていて、

 

テレビの前に靴下が落ちていて、

 

リビングの邪魔な場所にランドセルとリュックがドーンとあって、

 

鉛筆や消しゴムがそこかしこに落ちていたり、

棚の上、棚の中にあって、

 

学校から貸与されているタブレットパソコンが床に、

 

もう・・・いやぁぁぁ・・・

 

 

「ゲームやる前に片づけちゃって!」

 

と言おうもんなら、

 

「うるさいなー・・・」

 

ああ、お母さん、ごめんね。

私も言った。言いました。

お母さんは、こんな気持ちだったんだね。

 

私の荷物じゃないじゃん。

うるさくないじゃん。

片付けるのは当たり前のことじゃん・・・

 

あー、もう、言うのも疲れる。

私だって言いたくない。

お母さん、ごめん。

 

使った物を元あった場所に戻す。

物は場所を決めて、できるだけ早くその場所に戻す。

 

でも、これを私がちゃんとできるようになったのは、

正直、大人になって、ひとり暮らしを始めてからです。

 

人によるんだろうな。

片付けや物の管理が上手な人っているけど、

私は比較的下手で、なんならいまだに、

自分の部屋は結構ごしゃごしゃしてしまう。

 

 

ということは我が子たちも、

いま、子供のうちにできるようにするなんて、

無理なんじゃないかと。

 

 

でもやっぱりさ、

リビングにいろんな物が落ちている状態というのは、

さすがの私も耐えられないのですよ。

 

比較的整理整頓が得意な夫と相談の末、

この案にしてみることにしました。

 

 

 

『長男の箱』『次男の箱』

と決めておいて、

ひとまず平日はそこにポイポイと入れさせる。

 

土曜日にその箱を空にさせる。

 

やってることは変わらないようだけど、

いまは、その『一旦置いておく場所』が定められていないので、

棚の上や隅の床にゴシャ・・・ッとなっていて、

それがまたすごく嫌。

 

『片付けなさい』

のその指示を明確にするための

各自のボックス、かな。

 

苦肉の策?

 

本来なら、毎日暮らしながら、

使った物を片付けながら行動してほしいのだけど、

子供にそのゴールは難しいのかなと。

 

だって私だってできなかったし。

 

『片付けなさい』

 

何度言ったか。

半分は夫が言ってくれているものの、

言ったところでなかなかやらなくて、

 

だからだんだんと語気を強めたり、

いろんな言葉を使ったり、

少し声を大きくしたり、

 

怒るのも疲れる。

できることならやりたくない。

 

あー、お母さん、ごめん。

 

#整理整頓

 

#子供を叱る

 

#片付け

 

 

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