おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

以前『ドラえもん』を子供らと一緒に見ていた時に、スネ夫がこう歌いました。

 

♪オーカネーがなーいのーは、オッカネー♪

 

 

確かにオッカネー・・・と思ったこの数字。

 

2017年の数字です。

65歳以上の日本人のうち、年金が唯一の収入であると答えた人の率。

 

なんと、52.2%


65歳以上なので、100歳の人も含まれているわけで、そう考えたらこんなもんなのかもしれませんが、

でもさ、特に私の場合、厚生年金ではなく国民年金なので、夫婦で合わせても到底生活費に足りる額は出ないんですよ。

(会社負担もないので払ってる額が少ないのでそうなります)

 

うちの両親は、父が勤続40年で満額保険料を払ったタイプです。

年収のピークは確か1,100万円ほどだったはずなので、それなりの負担額だったはず。

(厚生年金は年収によって保険料が変わり、受給額もそれに応じて変動します)

母は専業主婦です。(いわゆる第3号被保険者)

 

それでいま、夫婦で受給している年金は、うろ覚えですが、二人分税引き後で月額20万円に届かなかったはずです。

 

もうそれって、持ち家なかったらアウトの金額ですよね。

あれ?そうだよね?

 

収入=入ってくるお金が年金だけ

でも生きていれば生活費はかかり続けます。

そして、何年かかり続けるか(生き続けるか)わかりません。

 

それはつーまーりー・・・

 

貯金で賄うということ、ですよね。

その貯金て、どんなもんなのー、っていう話がよくされます。

 

しかしその前に念のためですが、

公的年金制度が破たんするとか、将来年金は出ないとか、そう思っている若者が多いとも聞きました。

 

でも、公的年金は破たんはしません。

将来年金は、出ます。出ないわけがありません。

国として、年金を破たんさせたほうが財政負担が大きくなるはずなので、破たんさせるはずがありません。

 

ただし、現役世代が老後世代を支える構図なので、当然ですが受給額は徐々に減っていますし、減り続けることになっています。

 

『〇年受給すれば元が取れる』の『〇年』が少しずつ長くなるというだけで、それが決して30年とかになったりはしないので、

払い損ということは決してありません。

 

そして年金受給者数のピークは2040年で、そこからは徐々に減ります。

(同時に現役世代も減りますが)

20年後の現役世代(朝ごはん中)

 

『国民年金』は厚生年金の基礎にもなっていることはご存知だと思います。

その『国民年金』は、老齢年金だけの制度ではありません。

障害年金や遺族年金など、あらゆる可能性に備えた総合保険です。

 

保険料には税金も投入されているため、この手厚さは民間の保険では到底実現できないレベルです。

 

『俺たちの将来には年金は出ない!』というデマに騙されて、保険料を払っていない人は、

思う以上のリスクを背負うことになります。

 

 

で・・・?

 

厚生年金だとして、

平均的な生活レベルだとして、

持ち家があるとして、

夫婦二人で、一体いくらあれば・・・?

 

数字がたくさん並ぶとそれだけで読む気が失せることもあると思うので、あくまで目安です。

 

70歳時点で、

7千万円、8千万円くらいの資産があれば、まぁおそらくある程度大丈夫、

かと思われます。

 

正確な試算が(大した試算ではありませんが)お知りになりたい場合、コメントなどいただければお出しさせていただきます。

 

本来は必要な金額は人それぞれなので一概に計算はできないんですが、

敢えて大まかな基準を設けるとしたら、ということで計算をしてみました。

この金額以下でも豊かに余裕を持って暮らせる人もいれば、この金額では足りない人も、実際に入ると思います。

 

あ、あと意外に大事なことなんですが、

 

可能な限り、

 

夫婦とも70歳まではボチボチ働いて、年金は繰り下げで70歳から受給することだと思います。

よほど早死にしてしまわない限り、最終的にもらえる金額が結構増えます。

(人によって弊害が出る方もいるのですが、少なくとも夫婦どちらかは繰り下げがお勧めです。

間違っても繰り上げではありません。)

 

働けるうちは、別にお金がなくても働いて稼げるのでそこまで『おっかなく』はないかもしれませんが、

換金できる労働力のない老後にお金がないと・・・

 

ヒャー・・・オッカネー

 

うちも頑張って、コツコツ築いていきます。

 

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