
おはようございます。みゆきです。
12歳と9歳の息子ふたりを育てています。
年末に、48歳になりました。
会社にいた48歳の人たちは、
すごく大人だったような、
やはり、社会的責任とか、社会的地位とか、
年齢とともに上がってくるもんじゃないですか。
私は個人事業主なので、部下なんかはいませんが、
やはりこの年齢になると、
それなりに責任が、
肩に重く、それはそれは重く、
肩に、
いや、
肩が、
肩が、
肩が、痛いんだよおぉぉぅ!

四十肩?五十肩?
48歳の私はどっちなのでしょう。
どっちだって同じなんだよおぉぉぅ!
きをつけ!
をして、そのまま腕全体を、
肘を曲げずに、
体と平行に、
そのまま肩を支点に腕を上げ・・・
上げると、
左肩が痛いんだよぉぉぅ
(右は大丈夫)
いや、まだその動きは、
最近ちょっとマスターしてきて、
背中の肩甲骨から動かすイメージでやると、
なんとか痛くならずに上げられるようになってきたんですよ。
でもね、
いわゆるブラジャーの後ろホックを留める動き
とか
タオルの端と端を両手で持って、
そのまま頭の上まで上げる
とか
夜中寝ているときに、
毛布が体の下に入っちゃって、
そういうのを寝たまま引っ張り出す動き
とか
そういうのがね、
痛いね~
寝るときも、
左肩を下にして横向きに寝るのが好きだったのに、
肩が痛くて目が覚めたりするんだもんね。
やんなっちゃうっっ
まあ、もうこの肩がデフォルトになるのだろうし、
そういう年だし、
しょうがないんだけどさ、
やっぱ痛いじゃん?
そういう時私は毎度、
アイツに頼ることにしているのです。
ええ、人類の英知です。
ヨガ
人体のありとあらゆる筋肉や筋、骨、関節など。
痛いところがあったらとにかく、
ヨガのポーズを検索します。
『四十肩 五十肩 ヨガ』
で例えば出てくるポーズは、
顔の前で、両手の肘を交差して、
少しずつ腕ごと上に引き上げる、というストレッチになるんだけど、
その時にさ、親指がどっちに向いていて、
掌がどっちに向いていると、
肩が良い感じに伸びるかっていうのが、
とにかくわかりやすくて、
いちいち、いちいち理にかなっているんだと、
やってみるたびに思うんですよね。
気持ちいいんだ、このストレッチが。
過去、歴史の中でも人類はみんな、
四十肩や五十肩に苦しんできて、
痛いなーくそー
と思って、どうしたら
どこも傷めずにここを伸ばせるか
っていうのを研究して確立したわけじゃん。
だからさ、
ヨガは偉大だよっていう、
周知の事実と、
四十肩、五十肩という
これまた人類共通の加齢による症状は、
英語では『frozen shoulder』というのだという、
新しい知識を
ご披露させていただきました。
年々、可動域が狭くなってまいります今日この頃。
細く長く、楽しく。
↓をクリックいただけると、ブログランキングのポイントが入ります。
お忙しいところすみません。。
いつも応援ありがとうございます。

