おはようございます、みゆきです。

 

長男5歳、次男2歳。

本当に、本当にありがたいことに、ふたりとも体がとても丈夫です。

0歳児の保育園通いのときはそれなりの頻度でありましたが、

2歳を過ぎたあたりからふたりともパタッと体調を崩さなくなりました。

そうだな、発熱はそれぞれ年に2回くらいでしょうか。

プラスで、年に1回くらい胃腸系とか、耳鼻科系で休んだり、という感じです。

ふたりいるので、「×2」ではあるのですが、それでもひとり分でうちのふたり分を超える頻度で体調を崩す子もいるので、ホントありがたいことだな、と思っています。

 

そんな丈夫な次男が、先日久しぶりに最高39.9℃まで熱が上がりました。

保育園からの電話でお迎えに行くと、熱の上がり始めの寒気でブルブル震えていました。

その晩かなり熱が上がりましたが、次の朝には37.3℃まで下がって元気モリモリでした。

でもさすがに熱がかなり上がったので次の日は保育園はお休みしました。

 

昨日の記事に続いて、会社を辞めた後のワーママの話です。

フリーランス在宅ワークのワーママにとっての、子供の体調不良とは。

やっぱりいずれにしても微妙です。

 

会社に勤めていたころは、こんな日には、休む日のスケジュールを確認して、

当日の朝に上司や同僚にメールをして、必要な交代要員を手配します。

自宅から自分で対応することも多々ありました。

体調がすぐれない子供にテレビを見せながら、しばしパソコンに向かったりしていました。

ましてそれが数日続いたりすると、結構疲弊しました。

営業だったのでミーティングが多く、スケジュールの調整がどうしてもできずに、夫と半日で交代したり、途端に慌ただしくなりました。

 

対して今は、フリーランスの在宅ワーク。

何をするにも、自分のペース、自分の判断。

特にアポなどが入っていない日であれば、予定を変更するのは簡単です。

なんせ自分ひとりの予定なので、ほかの人を巻き込まないですから。

つまり、子供の体調不良で仕事を休む精神的ストレスは、いまのほうが軽いです。

仕事を休むことで、謝る相手がいまは少ないので、精神的にはラクです。

しかし経済的なダメージはフリーランスのほうが当然大きいです。

なんせお給料も有給休暇もないので、【仕事を休む=収入減】に直結です。

自分が動かないことには、なにひとつ動きません。

数日まともに仕事ができなければ、ダメージは大きくなります。

そして一度滞ると立て直すのにも時間がかかります。

 

そして今の仕事は、楽しくて仕方ないというか、毎日仕事したいと思っているので、

子供に休まれるとお預け状態です。

ソワソワします。


 

しかも、私の今の仕事の場合、月に数日、『どうしても休めない日』があります。

そう、自分が開催しているワークショップの日です。

自分で主催しておいて、子供が体調崩したので休みます、というわけにはいかないので、

基本的にワークショップの日は夫にそのように伝え、いざとなったら頼む、とお願いしています。

いまのところ事なきを得ていますが。

でも、今まで大丈夫だからと言ってこれからも大丈夫とは限らないので、そういう意味でもベビーシッターさんというバックアップは作っておかなきゃいけないと思っています。

 

だから結局、【休みやすさ】と考えると、どっちもどっちです。

会社を辞めた後の状況こそ千差万別なので、その人、その時次第だと思いますが、

会社員ワーママも、フリーランスのワーママも、それぞれ微妙に違う『休みにくさ』はあります。

 

いや~でもしかし、イヤイヤ真っ盛りの2歳児と丸1日ふたりきりというのは、なかなかに疲れますな。

これを毎日こなしている猛者がいるかと思うと、到底かなわないと思います、ハイ。

「お薬飲もうか」

「ヤダ!」

 

「お買い物行くから靴下履いて」

「ヤダ!」

 

「お菓子はひとつだけだよ」

「ヤダ!」

 

ママだってやだよぉ~ぅ。

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ひとりでできることには限りがある。

 

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