【ヨロヨロ独立日記④】「会社辞めようと思う」夫に話したこと

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

 

『緊急事態宣言』が出される中、

公園で会ったママ友さんたちと

こんな会話をすることが増えました。

 

「在宅勤務?」

 

「私はもともと在宅なんだけどね…」

 

もうすぐ、脱サラして丸3年になります。

いや~…しんどいときも多々ありますが、

なんとかなっています。

今のところ会社員に戻りたい気持ちはありません。

 

いちばんは経済的なところですよね。

おかげさまでなんとかなっています。

まだまだ『満足』ではありませんが、とりあえずはなんとか暮らしています。

 

昔、会社員だったころの自分の書いた記事を読み返していて、

また当時のことを思い出したのですが、

なんかとにかくいつも、疲れていました。

もう毎日毎日、ヘッ…トヘトでした。

 

会社へ行けば仲の良い同僚もいるし、

長く勤めていたので気楽だったし、

責任ややりがいもあったし、

でもいつも、大きな重りが足についていたような。

 

あれ、なんだったんだろうって、考えています。

というのも、純粋な労働時間で言ったら、

いまのほうが多分働いています。

それこそ独立直後なんて、ホントずーっと仕事をしていました。

 

もちろん、仕事/趣味/遊びの境界線がいまのほうが曖昧ですが、

とはいえなんだかんだ週末も働いています。

でも確かにもういまは、

私の足は軽く、重りはついていません。

移動か?通勤の問題か?

あの会社のまま、在宅勤務だったら、

おそらくもう少し長く働いていたとは思います。

いやでも、とはいえ辞めてたかな~…

 

フリーランスと言っても千差万別なので様々だと思いますが、

結局はやっぱり、良くも悪くも全部、

自分で決められることなのかな。

 

いつ、どれくらい、頑張るのか、頑張らないのか、

自分で決めて、

そうすると全部、自分に返ってくる、

そういうシンプルさ、なのか…

 

 

そこをうんと掘り下げる記事もそのうち書きたいと思っているのですが、

会社員時代はとにかく辛かったんです。

 

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私はワーキングマザーの生活を、

『ジャグリング』や『綱渡り』に例えることが多いのですが、

まさに綱渡りしながらジャグリングをする感じだと思うのです。

 

  • 子供のお世話
  • 子供の身支度
  • 自分の仕事
  • 自分の身自宅
  • 送り迎え
  • 通勤
  • 家のこと

 

これらの『ピン↓』をコロコロと両手でジャグリングするのですが、

 

 

 

会社というところは、

会社の都合で、思いもよらない形の『ピン=仕事』を

急に投げてよこしたりするものです。

 

「こ、こんな太いピンを、

わわわ、私が、回すのかいっ!?」

みたいな。

 

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