
おはようございます。みゆきです。
12歳と9歳の息子ふたりを育てています。
長男、もうすぐ小学校卒業です。
卒業と言えば『卒業文集』?
どこの学校も同じなのかしら?
完成まで、先生も何度かレビューするものの、
初稿と清書前で2回、親もチェックするとのこと。
「なんでだろう?」
長男が聞くので予想で答えたのですが、
多分、卒業文集は一生残るもので、
有名になったり、まして犯罪を犯したりすると、
卒業文集を引っ張り出されて報道されたりするから?
わからないけどとにかく、
長男が初稿を持ってチェックしろと言ってきたのです。
チェックして、親がサインをする必要があります。
『別に好きなように書けばいいのさー』
と思って読み始めました。
「僕の名前は〇〇〇〇です。よろしくお願いします」
転校してきて初めて自己紹介をしたときには緊張したけど・・・
え・・・?
出だしこれ?
え?これ普通?
普通、小学生って、
僕は転校してきました・・・
とかって書き始めるんじゃないの?
もしや、長男、文才がある?
えー、まじー
すごいー
きゃはー
と夫に話したんです。
そしたら横で聞いていた長男、
「書き出しはそうしなさい、って教わるんだよ」
え?
「僕は・・・私は・・・って書き出すんじゃなくて、
『イチニサン・ドン!』とか
そういう風に書き始めるって学校で教わるんだよ」
マジで?
すご
私が小学生だったのはもはや約40年前。
40年の間に、教育も進化しているのね。
私が小学生の頃なんて、
原稿用紙の最初は必ず、
『私は…』
と書いてから、
さてどう続けよう、って考えていた気がする。
だって、原稿用紙を渡されて、
『読書感想文』を書きなさい
と言われるだけだったもん。
なるほどねー
長男の文才じゃなかった。
作文の教え方が進化しているということは、
他の教科も全然変わっているんだろうなー
ということは、人類は年々賢くなっているのかなー
知らんけど。

長男12歳。
なんだかホルモンが落ち着いた模様です。
11歳ころからだったか。
毎日のようにイライラしていて、
ウルサイ
ダマレ
〇ネ
いろいろ言われました。
7割は聞き流して、
2割は冷静に教え諭して、
1割は怒鳴り返して
やり過ごしてきましたが、
なんだか最近はすごい落ち着いています。
思い返せば、多分声変りの途中?完成?
わからないけど、1年くらいかけてゆっくり、
以前の高い声ではなく、だんだんと声が低くなってきました。
『野太い』とは言えないけど、
夫もそこまで声が低い方ではないし、
もしかしたらこれで完成?
そこは不明だけど、声変りです。
毎日夕方になると私は、
子供部屋からベランダに出て、
干している洗濯物をしまって、
そのまま子供部屋の雨戸を閉めるのですが、
私がやるより先にいつも、
長男が洗濯物をしまって、雨戸を閉めておいてくれて、
ついでに私の部屋の雨戸まで、1階のリビングまで閉めてくれて、
「もしかして長男くんが全部閉めてくれたの?
洗濯物も閉まってくれたの?」
と聞くと、
はにかんだように笑って、
「うん。えらいでしょ?」
と言うのです。
ナニヨ!すごいイイコじゃない!
どこの子よ!
「ここ片付けといてね」
「早くご飯運んで」
「テレビ見る前に片づけてね」
いろいろ言っても、
「ん!」
と言って嫌な顔ひとつせず、
ササッと済ませて好きなことをして、
機嫌よく漫画を読んでいます。
「もしかしたら陸上部にも興味が出てきたから、
ママがいつも走ってる時に一緒に走ってみたい」
私は朝一日おきに走ったり歩いたりしているのですが、
それについてきたいと。
えー
面倒だけど、まあ仕方ない。
と、SpotifyでJPOPトップ50などをかけてあげて、
(普段はAudible)
イヤフォンをひとつずつ着けて、
一緒に走りに行きました。
彼が好きなミセスグリーンアップルなんかがかかると、
ご機嫌に歌いながら、
私のゆーっくりランニングに合わせて
フラフラピョンピョン走りながら、
でも終始ご機嫌です。
最後は完全に彼のペースにはついていけずに置いて行かれて、
Bluetoothのイヤフォンが切れない距離で
ずっと前を走っていました。
やっぱり人は、ホルモンに左右されて生きているのね。
そしていまは、ホルモンが落ち着いているのだろうな。
一次反抗期、おそらく終了です。
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