
おはようございます。みゆきです。
12歳と10歳の息子ふたりを育てています。
昨年8月、夏休み中に引っ越し&転校しました。
長男は、なんと6年生の2学期から新しい学校へ引っ越し、
1年経たないうちに中学校進学という、
新しい環境に順応することが続きました。
それなりに心配していましたが、
まあ、なんとかかんとかやってくれているようです。
4月からは中学校へ進学し、まだ順応中だと思われます。
どの部活に入ろうが悩み、
たまに友達と遊び、たまにひとりで自転車でフラフラしたり、
私は既に背丈で追い越され、
声が低くなり、
彼の感覚で広げる、彼の世界。
目も心も、そちらへ向いているのがわかります。
若人よ、羽ばたけ~
そんな長男、最近はとにかく、学校とご飯の時間以外は
自室へこもりがちです。

朝ごはんを食べてもすぐに2階へ上がってしまい、
夜ご飯ができるまで自室にこもり、
夜ご飯を食べ終わるとまたすぐに自室へ上がっていきます。
いや~、ハマったようです。
しめしめ
どこで聞いてきたのか、Amazon Primeなどで見つけたのか、
これのアニメにハマり、
原作の小説を図書館で借りて読み始め、
『手元に欲しい』と言うので、メルカリで比較的安いのを見つけて、
まとめて35巻くらい買いました。
そしたらもう、ずーっと部屋で読んでいます。
漫画と違って小説は、
回りの音が聞こえたりすると読みにくいからね。
静かな自分の部屋でひとりで読んでいます。
いや、なんていうの?
異世界系?
転生系?
異世界転生系?
知らんけど。
私はこの分野はノータッチだし興味もないし、
アニメでチラッと見た限りちょっとグロイので、
次男には見せていません。
でも忘れていたけど、
私も昔、小学生か中学生頃、
こういうライトノベルっていうの?
ファンタジー系?って言うの?
『星屑の短剣(ダガー)』とか、
読んでたわ。
かっこいいヒーローと、かよわいヒロイン、
みたいなの、読んでた。
ヒーローがヒロインを守ったり、
一緒に謎を解いたり、
ヒロインの運命が~とか
読んでた。
あー、懐かしい。
私の興味の対象はだんだんと方向を変えていったけども、
好きな分野はなんでもよろし。
活字本にハマってくれてよかった。
活字本の楽しさに気づいてくれてよかった。
動画も漫画ももちろんおもしろいけど、
活字本だっておもしろいし、
やっぱり本が読めるって大切なことだとも思うし、
よきよき。
私が『流星の騎士(ナイト)』系統を卒業するきっかけになった本は確か、これ。
母の本だったのか。
古いボロボロのこの文庫がうちの居間にあって、
あることはずーっと知っていたけど、
決して自分用だとは思っていなくて、
でもあるとき、こたつに寝転がってヒマしていた時に目に入って、
なんとなく読んでみたらおもしろくて、
ただただ、おじーさんがカジキマグロを捕るだけの話なんですが、
まさに手に汗握る?
という記憶です。
そのとき以来読んでいないから、内容は間違えているかもしれないけど、
とにかくおもしろくて、
「お母さん、これおもしろいね!」
と母に言ったのを覚えています。
そのまま、その隣にあった↓も読み、
なんだ、『大人の本』ておもしろいんじゃん!
と開眼して、
また新たな大海へと漕ぎだしたわけです。
息子たちがどの分野に船首を向けるのかわかりませんが、
ひとまず長男は、ひとりで船には乗った模様。
よきよき。
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お忙しいところすみません。。
いつも応援ありがとうございます。

