夏休みの冒険・ひとりで・夜の

 

おはようございます。みゆきです。

12歳と10歳の息子ふたりを育てています。

 

夏休みもやっと、後半戦に入りましたね。

毎日ずっと食事を作っているような感覚になります。

朝食を食べ終わったと思ったら昼食が始まり、

またすぐに夕食。

あー、もうご飯作るのイヤです。

 

「オレ、夏休みひとりでばーちゃんちとか行きたい。」

 

長男は昔から、よくこういうことを言いました。

ひとりで新しいことを常にしたがるタイプ。

 

ひとりでおつかいにいきたい

ひとりで○○くんちにいきたい

ひとりででんしゃにのりたい

ひとりでじてんしゃでにほんいっしゅうしたい

 

何をしたいかが、毎年少しずつレベルアップしていきます。

目の前の12歳の、私より身長も大きな長男が、

3歳のときから同じことを言っていると気付き、

3歳の長男の面影がチラリ。

かわいい!

 

ばーちゃんちかぁ

ばーちゃんはもう年だしな~

アンタがひとりで来られたって、

ばーちゃんが困っちゃうよ。

 

じゃあ、京都のねねちゃん(私の姉)とこに行けば?

 

ということで、現在長男は京都におります。

 

東京駅まで送り届け、

一緒にねねちゃんへのお土産と、新幹線の中で食べるおやつを買って、

新幹線に乗せ、

知らないお兄さんの隣に座ってソワソワする中1の顔を隠し撮りして夫にシェアして、

 

京都駅では姉がホームまで迎えに来てくれて、

 

着いた翌日には、

『もう1泊延ばしてもいい?』と連絡があり、

楽しんでいるようでよかった。

 

姉からしても多分、久しぶりに会った甥が、

昔とは違いかなり大人になり、

反抗期も落ち着いているので扱いやすく、

『これならもう1日いける』と思ったのでしょう。

 

帰ってきたら、どんなことをしてきたのか教えてもらおう。

きっと少し顔つきがまた変わっているでしょう。

 

 

そして次男。

彼はあまり、『ひとりで』を欲するタイプではなく、

この夏はもっぱら、パパと遊んでおります。

 

郊外へ引っ越してきて初めての本格的な夏で、

午前中はふたりでゲームをして、

毎日のように夕方になるとドタドタと出掛けていき、

バトミントンをしたりキャッチボールをしたりして、

喧嘩して帰ってきたり、

 

近所の森へ虫を探しに出かけたりしています。

 

そしてこの前、パパと約束したとのことで、

夜21時頃の虫観察へふたりで出かけていきました。

 

夜とはいえまだ蒸し暑い真夏。

 

「ママも一緒に行こう?」

 

ママは絶対に嫌です。

虫だって全然好きじゃないし。

ふたりでいっといで。

 

22時頃に帰ってきた次男は、

真っ赤な顔をして汗でベタベタで、

でも、顔も目もキラッキラしていました。

ほっぺピカピカ。

 

「あのね、ママ!

羽化してるセミが、いっぱいいたの。

白いの!白かったよ!

あとね、おっきなカマキリが、

死んだセミを食べてた。

アリもいっぱいいて、クワガタもいっぱい。

カブトムシもいたよ。

Gもいたけど

楽しかったー!!!」

 

次男たちのほかにもう1組、

同じようなパパと息子のセットが

同じように虫観察に来ていたとか。

 

夏休みのお決まりパターンなのかな。

 

夫曰く、近所のよく行く小さな森が、

夜になると全然違う雰囲気で、

大人でもちょっとおもしろかったと。

 

じゃあ、きっと次男も楽しかったんだろうな。

 

写真を見せてもらったけど、

羽化している途中のセミは本当に白くて

なんだか幻想的でした。

(全然実物を見たいとは思わないけども)

 

ふたりとも、12歳と10歳の一度きりの夏を

ちゃんと過ごしています。

 

にしても、暑いね~

 

#夏休み

 

#新幹線

 

#虫好き

 

 

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