子育てって重労働だ

 

おはようございます。みゆきです。

12歳と9歳の息子ふたりを育てています。

 

次男9歳

 

早生まれなので、もうすぐ10歳。

 

朝が苦手です。

 

パパに買ってもらったデジタル時計で、

7時に目覚ましをかけて張り切って起きたのは初回の一度だけ。

 

翌日からは、

 

ピピッ・・・

 

というところで素早く消されています。

 

 

3学期初日の朝。

 

7:50 に近所の友達が迎えに来るので、

7時ころから声を掛けるも、

次男が起きてきたのは7:20

 

  • 朝ごはん
  • 昨日の鍋(鍋を洗う当番なのです)
  • 学校の準備

 

やることが多すぎて、

その割に時間が足りな過ぎて、

次男、すぐにパンク。

 

 

「あー、無理じゃん!」

 

と怒り始めます。

 

まーね、起きたのが遅いからね。

冷静になってすべきことを急いでやるのがいちばん早いよ。

 

 

大人のアドバイスなんて耳に入りませんよね。

わかってた、わかってたよ。

 

 

ソファに寝そべって、

 

「あー、もう学校行かない。

おれ今日、学校行かないから。」

 

と不貞腐れます。

 

まだ間に合うよー

がんばれがんばれー

まずは落ち着くのが最初だよー

大丈夫だよー

 

 

ひととおりの声がけを終えてからは、

しばし無視して、自分の朝食を食べ終えて、

長男に、次男に構ってはいけないと言いつけて、

さっさと2階へ上がって洗濯物に取り掛かりました。

 

 

さあ、親の助けなしで立ち直れるか。

まだできないかなー

 

そう思って洗濯物を畳んだり干したりしていると、

 

「ママー、おれもうご飯食べないで学校行くからー」

 

怒った声で玄関から呼ぶ次男の声。

 

 

パンだけでも食べていかないとダメー!

 

 

それに対して、次男のキューワード

 

「〇ね」(呟き)

 

 

少し前に読んだんですよ。

特にこの年齢の男児に見られる『〇ね』というワードの意味。

 

 

言っちゃいけない言葉であることは、

言った本人もそれなりにはわかっている。

それでもその言葉を選ぶのは、

『言葉にならない、抱えきれない感情』

のサインだと。

 

もちろん、その言葉を選んではいけないと教えることは必要なのですが、

同時に、受け止めてあげることも必要だということ。

 

 

もう、ひとりじゃどうしようもないということか。

 

諦めて階下へ降りていき、

 

なんでママに『〇ね』なんだよ!

違うでしょ!

自分が起きるの遅くて、間に合わないだけでしょう!

それをママに八つ当たりしてるの!

 

 

ひとしきり大きな声で叱ると、

それが次男のキューサイン。

 

泣き出したので、

 

おいで

 

と抱きしめて、

 

大丈夫

水飲んでパンだけ食べて学校行っといで

鍋は帰ったらやろう

明日からは少し早く起きよう

そんで、鍋は夜にやっちゃおうね

大丈夫だよ

 

 

わあぁぁぁ~ん

 

とひとしきり泣いて、

 

パンを食べて

 

「牛乳も飲めた!」

 

とすっきりした顔。

 

ちょうど次男が外へ出た時、

私は外の植物に水をあげていて、

 

そしてそこには、

前日の夜から次男が外に置いておいた、

水を張った洗面器。

 

外に出しておいたら氷ができるかなと、

ひとりで置いた洗面器。

 

狙い通り薄い氷が張っていて、

 

この氷、あそこの道路で投げて割ると楽しいよ?

 

と次男に声をかけました。

 

「え、もったいない!」

 

どうせ置いといたら解けちゃう。

投げてみ?

 

 

ニッコニコで氷を落とす次男。

足元で見事に割れる氷。

 

「おもしろいっっ!」

 

でしょう?

ママも小さいころやった。

 

さっきまで泣いていたのに、

弾けるような笑顔の9歳。

 

「いってきます!」

 

 

一件落着。

 

あー、朝からひと仕事終えた感じ。

 

ほんと、ほんとに、

子育てって重労働。

 

これは大変。

新しい経験と学びの場のサポート。

 

私も、お母さんに全く同じことをやってもらったなー

 

#子育て

 

#朝が苦手

 

#目覚まし時計

 

 

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