選択的夫婦別姓も、親子手帳も同性婚も、『世論』ておもしろい

 

おはようございます。みゆきです。

夫婦別姓にできるようになったら、できるだけ早く旧姓に戻したいです。

何度も書いていますが、

私はなーんにも考えずに、ボーッとしたまま、

なんとなく結婚というイメージに少女漫画的な憧れを持ったまま結婚して、

そこから現実を知って青ざめた人です。

 

いや~、我ながら何も考えずに生きていました。

夫の姓に変わることも、嫌じゃなかったです。

でも変わってみて、『妻』をしばらくやってみて、

 

「な、なるほど~・・・こういうことか~・・・

なるほど~・・・

これはこれは・・・」

 

と思いました。

 

まーまー『結婚』というものには、

いろんな歪なものや、旧時代のものや、

不均衡の詰まっているのだな~と、

学べば学ぶほど知ることになりました。

 

で、結局、やっぱ旧姓に戻したいよね、と思い至ったタイプです。

夫の姓にはなんのネガティブな思いもありませんが、

同時に思い入れもないので、

生まれ育った名前で生き続けたい、というだけです。

子供たちと姓が変わることも、私は別に抵抗ありません。

 

『第5次男女共同参画基本計画の案』というものから、

選択的夫婦別姓の文言が消えたと報道され、

がっかり~、と思ったのですが、

早くからこの課題に取り組んでおられた青野さんは、

「返って好都合。」とおっしゃっていました。

 

 

 

『後退』と大きく報道されることで、

世の中の人がどんどん考えるようになって、

そもそも『選択的』と言っているところを反対する

その理由が特にないというこがどんどんと明るみに出るので、

良い傾向だと、そう言っておられました。

 

 

昔夫が、こんなことを言っていました。

 

「俺も昔は、同性婚て反対だったんだよね。

なんかやっぱり違和感があったんだけど、

でも別にさ、同性同士が結婚できるようになったところで、

なにも悪い影響はないんだって思って、

別にいいんじゃない?って思うようになった。」

 

 

私自身すごく自覚しているのですが、

私は結構『変化』を好む気質なんですよね。

なんであれ、現状で少しでも不都合があるなら、

とりあえず変えちゃって、そこから軌道修正、微調整すればいいんじゃない?

と無条件に反射的に思うタイプです。

 

なので、『同性婚』という、

大多数のヘテロセクシャルの人たちにはほぼ関係ない、

でも当人たちにしたらとても大きな問題、

のようなこと、

「どんどん変えちゃいなよ。」

と思うタイプなので、

 

夫が感じる最初の『違和感』自体感じません。

 

そして夫は比較的、現状維持を好むタイプだと思います。

変化はリスクなので、リスクを取るくらいなら、

現状で一応『大丈夫』なら、現状のままがいい。

そう感じるタイプです。

あと、こんな議論も見ました。

 

育児を担う男性も増えている中、

『母子手帳』という名称は違うんじゃないか。

『親子手帳』とかでいいんじゃないか。

 

確かに母子手帳は出産時の母体に関するデータと

子供の医療データがメインの手帳ではあるのですが、

予防接種のこととか育児のこととか、

パパが担う部分も含まれる手帳です。

 

育児を担うパパがそこに疎外感や『やりにくさ』を感じるなら、

変えちゃえば?と私は思うんですが、

やっぱりそこも、

『母体と子供の医療データがメインなのだから

母子手帳が正確なのである!』

と言う人もいて、

どれもやっぱりずっと、平行線で交わることのないものなんだろうなと。

 

選択的夫婦別姓、同性婚、母子手帳

いまと何かが変わることで、

無条件に不安を感じる人はいつだっているわけで、

でも理屈で説明すると↑の3つの場合には

どちらかというと変化の方向に舵が向くのかなと思います。

 

でもその『理屈』にも、

時代の方向性があると、何かの本で読みました。

 

痛みや苦しみを『良いもの』『経験すべきもの』としていた時代から、

痛みや苦しみ、苦痛を避けること、和らげることが

とにかく良いとされる『無痛時代』なんだそうです。

 

そりゃ私だって、痛いのも苦しいのもやっぱり嫌なのでね、

時代には大賛成です。

 

いやとにかく、時代っておもしろいなって、思うんですよね。

 

 

 

 

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