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公園通いを始めて早4年。

なかなかこなれてきました。

そしてよく見るこんな光景。

 

子供と遊んでいるはずが、砂場で何か【作品】を作り上げようとしているパパ。

お山だったり、水路だったり、トンネルだったり。

そういうのを見ると思うのですが、

人は大人になると、何かしら【行為】には【生産性】を付加せずにはいられなくなってしまうのではないか。

人が【生産性】を高めようとする気持ちは、【本能的】なのではないか。

 

というのも、子供と砂場で遊ぶのは楽しくないのに、

公園の水たまりを土で埋め立てるという行為はやる気になれました。

子供の砂場遊びに、大人は生産性を見出せませんが、

水たまりを埋めるという行為は、みんなのためになるであろう生産性が見つけられたからだと思います。

 

または、以前母が内職をしていたときの話。

内職の内容は、バラバラの紙をキレイに折って、数種類の紙を揃えて重ねてひとつのビニール袋に入れる、とか、そういう単純作業です。

母としたら、暇つぶしに内職をしていて、たくさんこなしてたくさんお金を、

と思っていたわけではない。時間は有り余っている。

なのになぜか、より速く、よりキレイにやる方法を常に探している自分に気づく、

と言っていました。

 

砂場で遊んでいる子供たちをただ眺めているのは

時間を無駄にしているような気がする。

だからスマホを眺めて情報を収集したり、

エンターテイメントとしてのスマホで時間をつぶしたり、

もしくは砂場で大きなお山を作り上げる。

そんなパパたちの心理は私にも理解できます。

 

そこでなんですが、

私は砂場で何かを作るのもピンと来ないので、

別の何か【生産性】を求めて、最近はコレを始めました。

元々、運動しなきゃ、という私の記事に、mco様がコメントでその存在を教えてくれた、

縄跳び。

嗚呼、縄跳び…

何十年ぶりだったでしょう…

よく考えたら30年近く、縄を回して跳ぶことはしていなかったんじゃないか…

 

…跳べはしました。

しかし初回はたったの5回ほどで引っかかりました。

跳んでいるつもりが足が地面を離れていない、ということでしょう。

 

そして、10回、20回と跳べるようにはなるものの、疲れ方がハンパない…

ふくらはぎの軋み、息切れ。

縄跳び、恐るべし。

 

ということで、公園で遊ぶ子供を目で追いながら、

後ろに小石や砂を飛ばしながら、

ピシッピシッピシッ…と縄跳びを跳んではすぐ引っかかっている女は私です。

縄跳びなら、すぐに子供を追いかけることもできます。

 

子供の付添で公園にいながら、エクササイズできるという、この【生産性】。

素晴らしい。mco様、ありがとうございます。

 

旦那の喰いつきも凄まじく、「貸して貸して」と言われて貸すと、

「縄跳びスゲー!!!」と大絶賛し、

即自分用をポチッておりました。

縄跳びは、身長差があると兼用が難しいですね。

「なんで縄跳びなんて思いついたの?」と聞くので

「ブログで教えてもらったの」と答えると、

「ブログ、すげー!」と言っておりました。

 

でも知らなかったんですが、【エア縄跳び】なるモノまであるんですね。

縄がないので、家の中でもできるとか。↓こんなの

 

私の買ったのは¥498と安かったのですが、跳んでるうちに縄がねじれてくるという

致命的な欠点があり、お勧めはしません。

(ねじれて困るほど長くはまだ跳べませんが)

もし興味あるなら、旦那が買った↓のほうがよろしいかと。

 

100均の半透明のやつでも跳べはしますが、やはり重みがないと跳びにくいです。

そしてこれも知らなかったんですが、縄跳びってリズム感と集中力の運動なのですね。

30回以上跳び始めると、縄を回すリズムと跳ぶリズムとかが狂ってきて、

おかしな感じになり引っかかる、みたいになります。

 

目指すは、ボクサーの縄跳び。

 

 

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