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まだ3歳と1歳の息子たちを見ていると、

『彼らの可能性は無限大だなぁ・・・』

と思います。

 

だって、今から私が宇宙飛行士になることは限りなく難しいけど、

彼らがなる分には、しかるべき手順(学校や資格)を踏めば、
難しいだろうけど、なれるかもしれません。

別に立派な職業に就いて欲しい、とは思いませんが、

自分で人生を切り拓いて、
逞しく、幸せに生きて欲しい

と思います。

 

しかし、漠然としている分、
親としてどうしてあげるべきなのか、
何を教えてあげるべきなのか、いまいちわかりません。

そんな時、参考になるな、と思った本を読みました。

 

最初手に取ったときは、

『うーん・・・別に”一流”に育てたいわけじゃないんだけど・・・』

 

と思いましたが、
私にはタイトルとは多少違う内容に感じました。

本の中で言う【一流】とは、

ただ偏差値が高い人ではなく、自己実現できる人

という見解です。

そこには納得できたので読んでみたところ、

なかなか「なるほどぉぉ」とうなった指針がいくつも見られました。

 

例えば、

 

●視野を広げずに「自主放任」してもダメ

●親のアドバイスは成人してから効いてくる

●他人に迷惑をかけない人ではなく、「役に立つ人」を目指させる


なるほどぉぉぉ!
と思わずメモしました。

そして読んでいると、自分がどうやって育てられたか、にも思いが巡ります。

私の場合、

人様に迷惑をかけてはいけない

と明確に、母に教わった覚えがあります。

しかしこの本で言うとおり、

迷惑をかけない人ではなく「役に立つ人」、という言い方をされていたら、
私の人生はおそらく、少し良い方向に違っていたと思います。

 

そして、私が学生のときに父が言った

『人の良いところだけを見るようにしなさい。
悪いところを見出したらキリがない。」

 

という教訓は、働き始めてから心に響きました。

 

規模の大きなアンケートを元に書かれているものの、
もちろんしょせんは他人の言うことなので、
自分の子供に効果があるかというと未知数ではありますが、

これまで漠然としていた子供たちの理想像を

明確に言葉で表現してくれたので、

参考にしようと思っています。

 

人によって一番心に刺さる指針は違うと思います。

私の場合は、

子供が自分で視野を広げるのは難しい

視野を広げずに「自主放任」はダメ

という点でした。

 

いろんなものに触れさせて、
いろんな場所へ行って、
いろんな本を読んで、
いろんな人に出会わせて、

興味を持った分野を一緒に掘り下げること。

 

その上で、自分の人生どうしたいか、
本人に決めさせること。

なんとなく、すべきことは見えたような。

まだ3歳の長男、いまのところ特別興味がありそうなのは、

飛行機

そして

料理!
(クックルンが大好きです)

 

 

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