お金持ちになる素質

B!

 

こんにちは、ワーキングマザー・サバイバルのみゆき(@miyuki_thewm)です。

息子ふたりを育てながら、共働きのお金、子育て、仕事などについて書いています。

 

「お金のこと/はじめに」の記事に書いたのですが

うちの夫は、高校卒業後18歳から働いて、35歳で結婚したときまでに

2,000万円以上の貯金をしていました。

しかも、彼の実家のローンを1,000万円払った上で。

 

マンションを購入した時に不動産屋さんのお兄さんは「FXとかで貯めたんですか?」

と聞いていましたが、なんの運用もせずにただコツコツと貯めて

2,000万円を超えていました。

 

かれのその貯金のおかげで、私たちは今

日当たりが良くて広いマンションに住めています。

必要があれば売れる、貸せるという条件は揃っていると思います。

最上階、角部屋、駅近など。

 

今の彼や私たちは、もちろん「お金持ち」ではありません。

 

お金に困ってはいませんが、一生困らないだけのお金はありません。

なのでこれからどうやってお金を作っていくか、ふたりでよく話しています。

そして別に「お金持ち」になりたいわけでもありません。

 

ただ、死ぬまで経済的に困りたくない、老後に子供に迷惑はかけたくない

子供が望むだけの教育を受けさせられる経済的な余裕が欲しい、それだけです。

 

そして今は、それすらも難しい世の中だと思います。

我々が70歳になるころには、年金支給額は今よりかなり減っているでしょうし、

支給年齢も引き上げられているでしょう。

 

満額納めたうちの両親でさえも

家が無かったら暮らしていけないだろう、くらいの年金額で暮らしています。

 

夫婦二人で月額約25万。

そこから社会保険、介護保険、所得税まで引かれて、手取りは20万弱。

死ぬまで支給されるとはいえ、持ち家が無かったら若干生活に困るレベルです。

ましてここから貯金なんて、できたもんではないと思います。

だから私も頑張って勉強しています。

いろいろな本やウェブサイトなどを見る中で、

お金持ちになるために必要な素質というか、意識のようなものを見つけました。

 

お金持ちは、価値を認めたものにはその分のお金を払うが

価値を認めないものにはビタ一文払わない。

私にとっては、これは真実なんです。

だって実際に、これはうちの夫に当てはまるんです。

 

彼は、毎日会社で飲むコーヒー代を節約するために

毎日ポットに家でコーヒーを入れて持って行きますが、

本当に欲しいと思った15万のコートは平気で買います。

 

夜な夜なインターネットで調べて格安スマホプランを実現しますが

16万のビルトイン食洗機は家族の幸せのために、と買います。

 

500円のビニール傘を買うのを避けるために

軽くて使いやすい4,000円の折りたたみ傘を1ヶ月かけて探し回ります。

 

例を挙げたらきりが無いのですが、それで2,000万の貯金です。

 

かたや結婚前の私は

よく調べもせずに、コートと毛布はクリーニングに出していました。

 

少し給料が上がったからって、20代でエステに行っていました。

 

ちょっと疲れたらタクシーに乗って、雨が降ればビニール傘を買って

喉が渇けばコンビニでお茶を買って、スタバでコーヒーを飲んで

デパ地下でお弁当を買って、

1万円のハイヒールを乱暴に履いて1年で履きつぶしたりしていました。

 

週末の夜にカラオケで始発を待って、1万円使ったりしていました。

 

それで、貯金はほぼゼロでした。

 

一番大きな違いは、お金を使うことに対する意識だと思います。

 

私はお金を使うことを意識するのが、「格好悪い」と思っていた節があります。

無頓着に使って、それでもなんとかなるのが「格好良い」と思っていました。

 

格好良いとか悪いとか、どうでも良いんですよ。

でもお金は無いと、どうにもならないんですよ。

 

それを結婚以来毎日実感させられて、身にしみているわけです。

今まで私が無駄遣いしてきた額に、途方にくれているわけなんです。

そして途方にくれているだけでは何も解決にならないので

夫を見習ったり、自分で勉強したりして、やっと貯金も数百万という単位になってきました。

ほんと、もうこんな年なのに、やっとです。。

 

例え100円でも、それが本当に自分にとって必要なのか、ちゃんと考える

そしてもう少し探してもっと安い購入方法を見つける価値があるのか、

そこもちゃんと考える。

 

じゃあ、自分にとって何が必要なのか。

 

お金の使い方を考えることは、

自分が人生において何に価値を置くか、を考えることでした。

 

どうしたら私と家族の人生が「豊か」になるかを考えることでした。

 

妊娠中には着る服が少なくなっても新しい服は買わず同じものばかり着ていましたが

会いたいと思った友人は誘って、食事をご馳走します。

子供のおもちゃはできるだけお下がりを貰ったりして済ませますが

子供を乗せる自転車は安全性と利便性の高い最新型を買いました。

子供が一緒にいることもあり、週末の夫との休憩は缶コーヒー@公園で済ませますが

ベッドは40万のものを買いました。

振り込み手数料とATM手数料を節約するために、すべて0円のネット銀行に切り替えましたが

夫の大好きなウニとイクラや、私の好きなワインは、

たまに奮発して高くても美味しいものを買います。

 

みみっちいと思うかもしれませんが、もうそんなこと気にしている場合じゃないんです。

 

この積み重ねが現実世界では「豊かさ」につながる、それが真実です。

水玉足りてますか?@Neutral

 


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