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こんにちは、ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

いつでも自由に使えるパソコンて、持っていますか?

 

私が自宅に自分のパソコンを初めて手に入れたのは、今から14年前です。
当時働いていた会社で、日韓サッカーワールドカップ(2002)に関わる仕事をしていて、
その記念モデルとして作った小さなノートパソコンのサンプルを、運良くいただくことが出来たんです。
中野で一人暮らしをしていた時代です。

 

とはいえ、まだオンライン・ショッピングもしていなかったし知識も無かったので、
パソコンで何をしていたかと言うとゲームくらいでしたが。

 

そこからずっと、自宅のパソコンは欠かしていないです。
今は自分専用ではなく旦那と共有ですが、使いたい時には使える状態です。

私にとってパソコンはもはや14年前から欠かせないものなので、あって当然だったのですが
いざ聞いていみると、自宅にパソコンが無い人は私の予想以上に多かったし、今でも多いです。

 

今はスマホがあるので、スマホで十分と言う人も多いですね。
確かに、一昔前の携帯電話と比較すると、スマートフォンはかなりパソコンに近いことができますよね。

でもやっぱり、両方使っている私は、パソコンは持っていたほうが良いと思います。

 

今は情報社会です。

 

よく聞くフレーズだと思うんですが、やっぱり正しいんです。

情報が溢れていて、どれが正しいか、自分にとって必要な情報、有益な情報は何か、
それぞれが見極めて、それぞれが判断し採用しなければいけない時代です。

それを避けることは、今や損をすることです。

 

まったく同じものを買うのにも、買う場所によって値段が違うことを知らなければ
高い買い物をして損をします。

手に入れたい物を手に入れるための最善の方法も、知らなければ遠回りをしたり、
余計な手間や時間がかかったり、手に入らなかったりもします。

公共の助成金なども、調べないとわからないこともあり、知らないだけで損をすることになります。

また、その情報を使おうとすると、調べたり、申し込んだり、手続きをしたりと
相応の手間がかかったりします。

 

その手間と時間を、最小限にするためには、やはりまだパソコンが必要なんです。

スマホだけでは、その手間が面倒すぎて、挫折してしまうと思います。
やはりサイズの問題ですかね。
複数の情報を比較したり、文字を入力したり、情報を整理したりする際
スマホではまだ役不足なため、「やっぱりいいや」と諦めてしまうことが多くなります。

 

インターネットって、そもそも誰が作って、どうやって生まれたか、知ってますか?
私もつい最近知ったのですが、それまで考えたこともありませんでした。

 

そもそもはアメリカが軍事目的に開発したシステムで、1989年に民間に開放されました。
たったの27年前です。

 

最初は商用、学術利用で広がって、今もまだいろんな意味で拡大しています。

 

ある本で読んだのですが、アメリカのある10代の学生が親しい知人をすい臓がんで亡くした際、
もっと簡単にすい臓がんの検査ができないか、と考えたそうです。

当時はまだ、すい臓がんであるかどうかの検査自体にたくさんの時間とお金がかかったでそうです。

そこでその少年は、とにかくインターネットで手当たり次第検索をしてみました。
すると、血液中に含まれるあるひとつのたんぱく質を調べることで検査が可能なのでは
という推論に至りました。

 

ところが人の血液中に含まれるたんぱく質の種類は、数千種類あります。

でも少年は諦めずに、そのたんぱく質の名称ひとつひとつを、また検索し始めました。
血液中のたんぱく質ひとつひとつに関する情報は、インターネットで探せば誰でも閲覧できる状態です。

膨大な時間をかけて、少年はあるひとつのたんぱく質にたどり着きました。
その後、公式な研究機関で検証されて、その少年の発見から、新しいすい臓がんの検査方法が生まれ、
その検査方法はかかる時間もお金もわずかだということです。

 

何が言いたいかというと、インターネットには間違った情報も溢れていますが、
よくよく考えてみるとそれと同時に正しい情報、有益な情報も想像以上に存在しているということです。
パソコンやスマホがあるだけで、

いわば人類の叡智にいち個人が直接アクセスできるということです。

決して大げさな表現ではありません。

 

必要であれば、最新の医学論文だって、検索すれば誰でも読むことができます。
最初の病院で手がつけられないと言われた病症も、インターネットで検索すれば
治してくれる病院が見つかるかもしれない時代です。

遠く離れたアラスカの、ある小さな森に取り付けられたカメラの映像を、
日本からリアルタイムで見ることもできます。

身近にありすぎてその価値を改めて考える機会も無いかと思いますが、
インターネットをもっと活用して欲しいな、と思う人によく会います。

ちょっと調べればわかることを調べずに済ませて、

悪戦苦闘していたり、諦めたりしている人をよく見かけます。

 

不便に感じていること、解決したいと思っていることがあれば、まずは検索してみてください。

私の場合、第1子が生まれてすぐ、夜に寝てくれなくなり、初めての子育てで何もわからず、

 

母に聞いても「もう忘れちゃったわ~、あっという間に終わるから大丈夫」という言葉しか貰えず
とにかく検索しました。

 

「赤ちゃん+寝ない」
「夜泣き」
「寝かしつけ」

 

その結果見つけた本やそのレビューを参考にしてやっと、
3時間、4時間と続けて寝てくれる方法にたどり着きました。

旦那とケンカして離婚が頭をよぎった時には

 

「離婚」
「母子家庭+助成金」

 

などで検索して、
「子供がいるという理由で離婚を迷っているなら、その時点でまだ離婚しちゃダメ」
と言うサイトに出会って頭を冷やしたりしています。

私にとって今やパソコンは、

 

損をしないため

得をするため

より豊かになるため

より幸せになるため

 

の欠かせない道具です。

人里はなれた山奥で、静かに自給自足しているなら別ですが(それでも有用だと思いますが)
社会というシステムの中で暮らしている以上、避けては通れないのが、
情報活用です。

 

自宅にパソコンが無い方、まずはパソコン、やっすいのでもいいので手に入れてみてください。

 

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