『AIの危険』について、AIに言われたこと

 

おはようございます。みゆきです。

12歳と10歳の息子ふたりを育てています。

 

これは多分、負のスパイラル。

 

自分たちでも気づいていました。

 

「漫画を床に置きっぱなしにしない!」

「ご飯の前に片づけて」

「ランドセルはここじゃないでしょ」

 

もうね、毎日何度も言わないとやらないの。

 

これまで、何度も家族会議をして話し合って、

ルールを決めて、

片付けの必要性と目的を話して、

仕組みとしてリビングにひとりずつの箱を作って、

子供部屋もあって、

 

それでもなお、この状況。

 

でも、↓の方法を導入して随分マシになったので、

片付けるスペースが足りていなかった部分は解決した模様。

 

 

その上で、

もはや、

 

片付けない

ママ/パパに言われる

一度言われてもやらない

何度目かに言われて渋々片付ける

 

この流れが生活に組み込まれているというか、

パターン化されてしまっている。

これはもう、そろそろ伝家の宝刀を使ってもいいのではないか。

というか、伝家の宝刀以外の解決策はないのではないか。

 

伝家の宝刀、罰=ゲーム没収(1週間とか)

 

うーん・・・でも正直めんどうだし、

罰を使うのはあまり好きではない。

 

『チャッピー、どう思う?』

 

家族で話し合ってルールを決める

何度も指摘する

その段階を経てきたのであれば、

それは罰ではなく『行動の結果』です。

自分の行動の結果に自分で責任を取ることを学ぶ

いい年代でもあります。

 

と返ってきて、

『じゃあこれは罰ではなく結果なので、

早速やってみよう』

 

と一瞬思って、

 

うーん・・・

なんかさ、前から思っていたけどチャッピーって、

私の考えを『おもんばかる』というか、『おもねる』というか、

『忖度する』というか、

こちらが『こうしたい』と(無意識に)思っていることを

うまいこと肯定して、背中を押す、っていう方向性に行きがちだよね~

 

『あなたってそういう設計なの?』

 

はい、その通りです。

『それは違う』と正面から否定すると私との会話を終えてしまうので、

『この面では正しいけどこんな注意も必要』という言い方に変えて、

会話を長くするように設計されています。

結果として、既に考えていたことを補強する方向に進みがちです。

なので、『これをやったときのデメリットを教えて』などと

聞き方を変えてみることもお勧めします。

 

 

なるほどね、確かにそうか。

会話を続けてもらうように設計されてるのか。そりゃそうだ。

 

『じゃあ、ゲーム没収の結果、という方法を使うデメリットを教えて』

 

と聞くと、

既に私が以前考えてたことが羅列されて、

(ゲームのためだけに片づける、とか)

その解決策として、既にやった対策が出て、

 

うーん…

 

と、ここで夫に一旦相談。

 

「じゃあさ、毎週日曜日に毎回ゲームを片付けて、

ママかパパの部屋で保管して、

毎週土曜日に、全部終わったらゲームを返す、とかは?」

 

おお、なるほど。

そのほうが、罰とか結果の要素は薄れるね。

さすが、Artificial じゃないほうの脳。

 

家族の歴史、それぞれの性格、

これまでの対策と結果、

数えきれないほどの過去の展開、

 

それが全部記憶されている夫の脳は、

 

私の脳とも違う価値観で、

違う視点で、違う経路で考え、

ひらめきをくれる。

 

 

AI は確かに便利だしこれからも使うけど、

当たり前に、あくまで私の脳の延長線上にある、というか。

いや、もちろんその『延長線』がつながる先が膨大なのはわかるけど、

やっぱりあくまで人口(Aritificial)であって。

 

だからやっぱり、夫にしろ友達にしろ、

自分以外の人の、本物の脳に助けてもらえるほうがいい、

ということも多々あるよね。

 

人の脳ってやっぱすごい。

 

#AI

 

#罰

 

#整理整頓

 

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