もう自宅保育ギブアップしたい~少子化が改善するわけないと思った

 

限界が来ました。

ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

 

保育園児と小学生のふたりを、

3週間超完全自宅保育してみました。

 

予想はしていたつもりですが、

緊急事態宣言の延長、休校や登園自粛の延長を受けて、

 

も、もう…限界…ギブアップさせてください…

 

という感じです。

 

じゃあどうするのか、というのはまだ決めかねていますが、

姉や母を召喚するのか、

子供のどちらかだけでも週1回でも預けるのか、

絶賛協議中です。

 

じゃあ、どうして欲しいのか。

どうして欲しかったのか。

 

例えばですよ?

首相じゃなくても良いです。

文科省の方?厚生省の方?

わからないけどとにかく、国のどなかたに、

信頼できる情報や励まし、具体的な要望を、

頻繁に発信して欲しいです。

 

「子供を介してのクラスターは

世界でも発生しているケースがあまり見られません。

しかし、全面的に学校を再開するのは、

職員間の感染も心配なので難しいです。

なので、週1回だけ交代で、学校や保育園で預かります。」

 

とか、

 

「学校や保育園で預かることはいろいろと厳しいけど、

例えば屋外で、5、6人規模で数時間一緒に遊ぶくらいなら、

感染が広がる可能性は考えにくいので、

その程度なら大丈夫です。

お父さん、お母さん、在宅で仕事をしながら保育は

大変だと思います。

でも、終わりは見えてきました。もう少しだから、頑張って。」

 

とか、

 

「ベビーシッターさんを週1回頼むくらいなら、

万が一感染したとしても経路が終えます。

なのでムリだと思ったら、シッターさんを頼んでみてください。

〇回までなら助成金出しますよ。」

 

とか、

 

それこそ私は専門家でも、為政者でもないので

具体的なところはわかりませんが、

なんでもいいので、

 

ゴールや、いま我々がどこにいるのかがわかるようなこと、

ただの気休めでも、

 

LIVE配信のカメラ目線で言ってくれるだけで、

随分と違うような気がしません?

 

でも実際は、国にとっていま子供のことなんて、

二の次、三の次…ですよねぇ…って感じです。

子育て世帯がそもそも少ないですし、

投票もしない世代だし、

 

不満の声も、好感の声も、

為政者の耳には入ってこないんでしょう。

 

聞こえない声に対応は、できませんよね、そりゃ。

私がもし、いま妊娠を望んでいる時期だったとしたら、

間違いなく控えています。

 

ひとりも子供がいない状態で妊娠を望んでいるのだったら、

この騒動が落ち着きそうになったら、と思うでしょうが、

 

ふたり目を待っていたとしたら、

ふたり目は諦めようと思っていたかもしれません。

 

だって、この国で子供を育てるのがあまりにも、

親個人の資産頼みですから。

 

※親個人の資産=

  • 経済力
  • 親兄弟のサポート
  • 体力
  • 忍耐力
  • 理解のある職場

 

夫が一人前に家事育児に参加していてもコレなので、

夫が「手伝うよ…」とかいう状態なら、

ハードルはさらに高くなるでしょう。

 

そして今回のような事態の時、

子育て世帯まで手が回りません!

て感じだと、

そりゃ子供なんて増えませんよ。

 

いや、今の状態については、

子育て世帯以外の層への対応も足りてないと思いますので、

みんな、ですけどね。

 

だってさ、海外の首相たちが、

国民に語り掛けてる動画とか見ると、

羨ましいというか、

 

自己責任と、

自粛と、

同調圧力と、

道徳警察と、

 

なんかニッポンて感じで、

息苦しいのです。

 

オンライン飲み会でガス抜きをしても、

夫と励まし合っても、

もう事足りないのです。

 

子供のことは大好きで、

この世で一番愛おしいと思う人間たちで、

彼らは私の生きる目的の大部分を占める存在です。

でも私には仕事があり、

その仕事は子供たちを育てるためのものであると同時に、

人としての私に必要な自己実現の手段です。

 

期間限定で仕事ができないと諦めて、

子供のお世話だけをこなして自己実現ができるタイプの人や、

そういう時期にいる人もいると思いますが、

生憎いまの私はそういう感じではなく、

心が壊れそうです。

 

仕方がないと、わかってもいます。

本当に仕方がないんです。

無理→でも仕方ない→でも無理→でも仕方ない→やっぱ無理→・・・

というループ。

 

まだ、子供たちを虐待してしまいそう!とまでは行っていませんが、

明らかに怒鳴り散らす頻度は上がり、

 

「もうママ知らない!」と突き放す頻度も増えてしまいました。

 

そして、

「今ママは遊べないのよ~」

と子供を拒否する頻度が高すぎて、

頭痛がします。

 

みなさんも、お疲れ様です。

これしか言えません。。

 

 

我が家のコロナウィルス対策

子どものいる暮らし。

心の叫び、解き放つ小部屋 

 

↓のバナーをクリックいただけるとブログランキングのポイントが入ります。

応援クリックいただけると喜びます。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

最後までお読みいただきありがとうございます。

ひとりでできることには限りがある。

コメント一覧
  1. まい より:

    みゆきさんこんにちは。
    ご無沙汰してます。あのー、、、
    そろそろfx始めようかなとか思うんですけどまだ有効でしょうか?

    さて、私もこのコロナ騒動にはほとほと嫌気がさしています。
    政治はあまりにもポジショントークで
    科学的な根拠に基づいて冷静に判断して行こうよって思いますし、
    テレビは不安を煽る報道ばかりでファクトチェックを
    していないような怪しげな内容を報道し、
    人が外を歩けば、自粛せず歩いてるー!と騒ぎ
    店が倒産したら、こんなに自粛してるから倒産したんだ!と騒ぎ、いや、マジで何がしたいん?と思います。

    この集団ヒステリーのような状態に疲れますね。

    公園や人の少ない山へのハイキングなど普通に考えて
    感染リスクが少ないところへ行くこともダメ、
    自宅から一歩も出るなという生活を人が続けていける
    訳は無いし、それを相互監視と強烈な同調圧力で
    続けることはるもう辞めたいです。。。

    在宅であっても仕事がある日には子供を預けられる
    環境の再開(子供の居場所作り)を望んでいます。。。

    • みゆき より:

      まいさん、ご無沙汰しています。
      もちろん、まいさんのご都合の良い時いつでも大丈夫ですよ。

      ホントもう、テレビは見ないことにしています。
      誰が買い占めたとかどうでもいいですし。
      テレビは一体どうしちゃったんでしょうね。
      あまりにも煽りネタばかりで。
      やはり煽りネタは需要があるというか、エンターテイメントになるんでしょうかね。
      例え状況がいまと同じでも、情報共有の仕方などでいくらでも人の気持ちは変わるだろうに、
      なんでこんな感じなのか。。

      在宅仕事で保育や教育は不可能ですよ。

  2. おつかれさまです。

    みんな戦友。

    ため息しかでないですね。

    • みゆき より:

      たいきのパパさん、お疲れ様です。
      そう、ホント戦友ですよ。
      毎朝溜息です。
      たいきのパパさんのブログもいつも拝見しています。

  3. さつこ より:

    みゆきさん、みなさん毎日お疲れ様です。
    確かに私達、選挙に行かない世代ですもんね、そりゃいくら税金納めてても、声をあげてないんだから聞こえてるはずないですね。

    ある程度大きくなったら、子どもも癇癪を起こしたり親の仕事をあからさまに邪魔したりはしないんですが、色々と我慢して溜め込んでるんだろう…と思うと不憫でギューっと苦しくなります。
    うちの子は生後6ヵ月から預けていて、テレワークしてるとは言えこんなに平日一緒にいられることがなかったので、それはそれで嬉しいらしいです。
    暮らしている場所が、電車が1時間に1本しかないような田舎で、蜜になりにくいからということもあり、都会の方に比べると気分転換しやすいというのも大きいと思いますが。
    こんな経験をして、ただ目を塞いでコトが過ぎ去るのを待っていたくはないので、タダでは起きないぞ、と指の隙間から目を光らせています(*´∀`)

    • みゆき より:

      さつこさん、お疲れ様です。
      子供もそれぞれですが、やっぱり一度保育園や学校に出て
      『社会化』を進めてきたのに、
      急に遮断されたらストレス溜まるんだろうなと思っています。

      私もね、『元に戻る』のではなくて、また新しい社会になるんであろうと思っていて、
      何がどういうことになるのか、その中でどう生きていきたいのか、
      いろいろと考えています。

Twitterでフォローしよう

RECOMMEND