SNS上の『誹謗中傷』あの法整備と同じ道を辿るんじゃないかしら。

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

悲しい事件がきっかけで、

SNS上の誹謗中傷に関して議論が盛り上がりを見せました。

もちろん、SNS上オンライン上の誹謗中傷には私も反対です。

 

でもそもそも、『誹謗中傷』ってなに?

Wikiさんによると、

 

「誹謗」 - 対象をそしりけなすこと。
「中傷」 - 根拠のない事を言いふらし、他人の名誉を傷つけること。

 

 

きっとこれが、面と向かって顔を見ながらであったり、

身分がわかる状態でオンライン上での発言なら、

『不当』な側が相応の制裁を受けるわけで、

 

インターネットの『匿名性』が問題なのですよね。

 

心無い発言で人の気持ちを害したり、害されたり、

ということは、実生活では私も含めみんな多々経験しています。

そのたびに謝ったり、嫌われたり、自己嫌悪に陥ったりしているはずです。

 

インターネットは、人間の心を可視化する装置だ。

と確か鴻上尚史さんがどこかで書いていた記憶があります。

 

関係ないようで関係あるかもしれない話なんですがね、

以前広告代理店に勤めていた時の話です。

社内外にやはり、オンラインやネット広告専門のチームや会社が、

年々増えてきていました。

 

しかし『その界隈』の人って、

なんか『独特』なんですよ。

ネット広告やオンラインメディアの方々と、

伝統的な広告やメディアの方と、文化が違うように見えました。

 

すごく大雑把に言うと、

オンライン界隈の人たちのほうが、

『ちゃんとしてない』んです(汗)

いや、私の個人的な体験だけなので、そういう方ばかりではないと思うんですが、

取引先とのミーティングに遅刻したり、

成果物の質がマチマチだったり。

 

それについて先輩がこう言いました。

 

「オンライン自体がまだまだ新しい世界だから、

整備されていないこと、質が均一でないこととか、

あるんだろうね。」

 

オンライン上の誹謗中傷は、人間の心の中にどうしたって生まれてしまう、

ネガティブな心が可視化されたもので、

匿名性がメリットでもあるインターネット上のことなので、

法整備で対処していくしかないと、思います。

 

ホント、いつも思うんですが、

人類が自動車を受け入れてきた過程と同じような道を辿るんじゃないかと。

 

車の運転をすると妙に乱暴になってしまう人もいるし、

まだ若い未熟な運転手もいます。

それと同じで、

『やっちゃダメ』なことを、

心理的ハードルだけでやめさせることは難しいんでしょう。

もちろんそれでも、『やっちゃダメ』と言い続けることも必要です。

 

すっごく便利だけど、時に人を死なせたり

取り返しのつかないことにもなってしまう自動車とSNSは、

そういう意味では似ていますよね。

 

飲酒運転や危険運転が厳罰化されたように、

SNS上の誹謗中傷に対する法整備が進んだり、

道路であるインターネット上の整備が進んだりしながら、

人類は少しずつ犠牲者を減らしていくんでしょうか。

 

法律から漏れてしまうような細かなケースは、

モラルの出番ですかね。

 

複数の『権利』はいつだってせめぎ合う、

というのも以前どこかで読んだことがあり、

『誹謗中傷されない権利』と、

『表現の自由』が、良い塩梅に落ち着いてくれたらいいのですが。

 

私も、ツイッターに出会ったのが10代だったらと思うと、

あまり自信がありません。

しかし10代20代という年齢程、傷つきやすい『多感』な年ごろでもあります。

 

多感な年ごろは本当に『多感』であることも

研究でわかっているとか。

同じ出来事でも余計に感情が大きく動いてしまう年齢だそうです。

余計に喜び、余計に怒り、余計に悲しみ、余計に傷つく年齢です。

 

20歳以下の運転手が2人乗りバイクで高速道路を走れないように、

年齢による制限もある程度必要なんじゃないかと私は思いますが、

いかがでしょうか。

 

 

 

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