ワーママジャグリング状態がいちばんひどかったときにこそやっておけばよかった。

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

7歳と5歳の息子ふたりを育てています。

 

脱サラしたことも大きいと思うのですが、

子供たちが育って、

毎日の『ジャグリング感』がかなり緩和してきました。

 

いちばんひどかったのは・・・いつごろだろ。

次男の育休から復帰した頃、かな~・・・

長男の小学校入学準備とかもかなり。

 

やること、検討することが多すぎて、

メモリがいっぱいだと感じました。

メモリってつまり、机の上。

机の上で作業が終わったら、一旦引き出し(ハードディスク)に保存できるけど、

机が狭すぎて手持ちの業務資料を広げられない、という感覚。

 

PCならメモリを増設することで

重いソフトが動かせるようになったり、

挙動が早くなったり。

 

そのイメージで、『メモリ』が足りないとビシビシ感じていました。

仕事も忙しく子供たちのためにやること、考えること調べることも多く、

完全にメモリがパンクしてよくフリーズするようになりました。

そのせいで抜け漏れも多く、

保育園や学校への忘れ物が頻出していました。

 

夫に『学校関連業務』一式を全て渡したことで

一応当時のわたしのメモリ範囲内に収まったような。

 

ゆかりさんに教えてもらったBullet Journal。

ちゃんと聞くまで、そしてやってみるまでは、

正直ちょっとあまり本気にしていなかったというか、

私には向かないと思っていました。

 

でもいやいや、むしろいまやるべき。

Youtubeでも説明動画はあるけど、やっぱりやるなら本が必要かと。

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最初動画で見たときは、

『ノート術』とか、

きれいなノート作るとか、

そんな時間ねーよ!って思ったんですよね。

 

手書きでひと月分の日付書くとか、そういうの無理ーって。

 

でも、そういうことじゃなかった。

朝一仕事を始める前、

席について最初にすべきことが、

多分これだった。

 

今までは結構、SNSを見始めたり、

人のブログを読んだりしてしまって、

ギアの入れ替えに無駄に時間をかけていたような。

でも本来、朝のいちばん頭が冴えている時間、

最初に10分ノートに向かってその日を整理して・・・

と始めれば、『忙しく感じる』度合いは随分マシだったんじゃないだろうか。

 

詳しくは本を読んでいただくのがいちばんわかりやすいのですが、

これまで私、日々のノートやメモやスケジュール、タスク管理に、

↓の複数のツール&ノートを使っていたのです。

 

  1. Googleカレンダー(スケジュールは夫との情報共有にも/リマインダー&タスクもいっぱい)
  2. ネタ帳(というほどのものでもないけど、ブログなどに書きたいこと、読んだ本の中で書き留めておきたいことなどを書いておく)
  3. メモ帳(タスクやリマインダー、でもGoogleカレンダーに入れておくほどではないもっと小さいこと)
  4. 読んだ本リスト
  5. 読みたい本リスト

 

↑の場合、Googleカレンダー以外には日付が書かれていなくて、

よくどこに書いたか忘れてしまったり、

何のことを書いたのか忘れてしまったり。

でもこのBullet Journalを使うと、

おそらくGoogleカレンダー以外がこの1冊にまとめられる。

 

その情報を分類したり、体系立てて管理するその仕組みが、

結構吟味された状態で提供されている感じで、

 

なによ、なによ。もっと早く教えてよ。

という感じ。

 

 

『子供の下着がなくなってきたから買い足さなきゃ』

というタスクから、

 

『今年の後半この辺りで融資を受けようかな』

という頭の片隅のメモから、

 

『来月キャンプ行きたいから計画したいな』

というプライベートなタスクまで、

 

全てを1冊で効率よく管理できる方法、ということのようです。

 

いざ説明されると誰にでも思いつきそうな仕組みなんだけど、

でもやってみると、試行錯誤の後が見えるシンプルさで、

相当に良い感じです。

私のようなガサツでせっかちで面倒くさがりな人にも、

丁寧に暮らすことを楽しめる人にも、

これはかなり万人に当てはまる法則かもしれません。

 

そしてもう1点。

私は結構、ブログを始めオンライン上に毎日かなりの量を書いているので、

『アウトプット』は足りていると思っていたんです。

手書きはやっぱり遅いのでまどろっこしいし、

日記的なアウトプットの必要性は感じていませんでした。

 

いやいやだがしがし、

誰にも読まれない想定のメモのような断片的なアウトプットは

また全く別のものであったし、

手書きでまどろっこしいことにも更に意味があるという説明もあり納得。

 

いまのところ一生続けるつもりで取り組んでいます。

 

そしてこれは人によると思うのですが、

私の場合は本で言われている通り、

ちゃんとしたノートを毎年買い直すのが良いと感じるので、

ゆかりさんおすすめのこれを買いました。

 

 

 

そもそもこのBullet Journalを考えた人が、

子供の頃ADD(注意欠陥障害)という診断をされていて、

情報やタスク管理がとても大変で、そのために考えた手法だそうです。

 

いやいやこれ、ホント真面目に、一度試してみて。すごく良い感じです。

 

 

 

 

 

 

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