私の『訛り』とフィンランドのこと。

 

おはようございます。みゆきです。

7歳と5歳の息子ふたりを育てています。

 

英語の話です。

もう20年以上昔のことなので、

最近では訛りはほぼ抜けているはずですが、

特にアメリカから日本に帰ってきてすぐのころ、

アメリカの人にはよく聞かれました。

 

「そのアクセント、どこで覚えてきたの?」

 

「え?テネシー・・・」

 

と答えると、

 

「な~る~ほど~!」

 

と言われました。

 

日本に長く住むアメリカ人の人が教えてくれたのですが、

私のアクセントは、

金髪ブルーアイズの外人が東北弁を喋っているような感じ、

だそうです。

 

テネシーは私にとってはアメリカで最も長く暮らした場所なので

それなりに愛着もある土地です。

しかし確かに、訛りはかなり激しいです。

 

例えば『A』という発音すら、ちょっと違うんですよ。

カタカナにすると『エイ』。

しかしテネシーを始めアメリカ南部では、

『エイ』と『アイ』の間のような音で発音します。

 

『Rain』も、『レイン』ではなくほぼ『ライン』。

『Pain』も『ペイン』ではなくほぼ『パイン』。

 

あと特徴的なのが、

『you all』を『ヨーゥ』と頻繁に使うこと。

 

相手が複数なら、

「How are you?」

ではなく、

「How are yo'l?」

と言ったほうが場に馴染みます。

 

もうなんなら、

『テネシー』と言いさえすればバレる、そのアクセント。

 

20年もの間、日本で仕事で使ううち、

そんなアクセントは少しずつ私から抜け落ちていってしまいましたが、

 

たまに日本で南部アクセントを耳にすると

テネシーの光景がフラッシュバックするほどに、

私が必死に聞き取ろうとかじりついた音たちです。

 

なんで急にこんな話をしているかと言うと、

久しぶりに楽しい留学記を読んだからです。

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フィンランド語に興味があるわけではないので、

詳しいフィンランド語の説明が出てくると読み飛ばしましたが、

それでもなんとなく、異国の言葉の雰囲気を楽しめました。

 

外国で学校に通うということの楽しさと、

外国だからこそのハプニングや、

わからないからこその面白さ。

 

紅茶を読みながらゆっくり読みたいタイプの気軽なエッセイでした。

 

 

私が最初に出会った面白い留学記はこれ。

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海外での経験て、日本から読むとすごく興味深くて面白いので、

私も留学中にあったことをちゃんと書き留めておけばよかったな。

 

当時は私もまだ10代だったので、

毎日の勉強とパーティと恋愛に忙しくて、

ゆっくり書き残すなんて思いつきもしませんでした。

 

 

友達の家でいつものように話していて、

映画の話になって、

トム・クルーズの弁護士物の映画「ファーム」を

『Farm』(農場)と発音して、

友人は笑いながら

 

「No. It's firm, not farm.」

 

と教えてくれたこととか、

今ではすごくいい思い出なんですが、

きっとこんな瞬間はもっとたくさんあったのに、

忘れちゃったな~。

 

 

フィンランドは北欧であるということくらいしか知らない国ですが、

この本を読んで興味が出てきました。

落ち着いたら行ってみたい。

 

行ってみたい国ばかり増えていく、今日このごろ。

 

 

 

 

フィンランドFinland*Suomi

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